2010年01月11日
思い出のSPU
2010年お正月 私が、この数年間色々とお世話になってるコーチヒロナカ氏が指揮をとっていたシアトル・パシフィック大学(NCAAディビジョンⅡ)。 現在ヒロナカ氏は、ワシントン州立大学のヘッドアシスタントコーチ。 ヒロナカ氏が居ないシアトル・パシフィック大学のゲームを観戦に行ってきました。 ここには、NPO法人熊本プロバス会の湯之上理事長、大阪商業大学の樋口監督、鹿屋体育大学の福田コーチもコーチ留学されていたので、多分この写真は懐かしいのではないでしょうか? 今のチームは、数年前、ヒロナカコーチと「あの選手が成長してくれたらもっと締まったチームになるでしょうね」なんて話していた選手が主力。 そしてその選手が、すばらしく成長していました。 安定したボールさばきと判断力。 数年前にこんな風になって欲しいなと思っていた通りの選手になっていました。
この日チームは、セントメリー大学に約20点差をつけての快勝。 選手の成長もすばらしかったですが、それ以上にチームのまとまり、そして一人一人の役割をしっかりこなす姿勢が更にすばらしかった。 ゲーム中、終始気の抜けた場面は一度も無かったし、スカウティングによる相手へのプレッシャーディフェンスも光っていた。 ヘッドコーチが代わり、どのようなチームになっているか心配でしたが、若い指導者が指揮をとってるせいか、アクティブな戦いをするチームになっていた。 アメリカは、監督が代わって当然、選手も移動して当然。 チーム作りは、移動の少ない固定的な日本のやり方に比べると難しいはず。 でも、このSPUのようにヒロナカ氏の後を引き継いで、結果を残し、ファンを喜ばせる事ができる事は、より高度なコーチ力があってできることだし、新しいヘッドコーチをリクルートしたアスレチックデレクターも大した仕事をしてくれたと思う。 アメリカのバスケット社会、恐るべし! 奥が深い。
このチラシに出てる選手は、チームのスコアラー。 髪を伸ばしたので、久しぶりに会っても分らなかった。 でもシュートや走ってる様子が、「やっぱり・・・」て感じでした。
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posted by redbear0925 |01:32 |
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2010年お正月
私が、この数年間色々とお世話になってるコーチヒロナカ氏が指揮をとっていたシアトル・パシフィック大学(NCAAディビジョンⅡ)。
現在ヒロナカ氏は、ワシントン州立大学のヘッドアシスタントコーチ。
ヒロナカ氏が居ないシアトル・パシフィック大学のゲームを観戦に行ってきました。
ここには、NPO法人熊本プロバス会の湯之上理事長、大阪商業大学の樋口監督、鹿屋体育大学の福田コーチもコーチ留学されていたので、多分この写真は懐かしいのではないでしょうか?
今のチームは、数年前、ヒロナカコーチと「あの選手が成長してくれたらもっと締まったチームになるでしょうね」なんて話していた選手が主力。
そしてその選手が、すばらしく成長していました。
安定したボールさばきと判断力。
数年前にこんな風になって欲しいなと思っていた通りの選手になっていました。
この日チームは、セントメリー大学に約20点差をつけての快勝。
選手の成長もすばらしかったですが、それ以上にチームのまとまり、そして一人一人の役割をしっかりこなす姿勢が更にすばらしかった。
ゲーム中、終始気の抜けた場面は一度も無かったし、スカウティングによる相手へのプレッシャーディフェンスも光っていた。
ヘッドコーチが代わり、どのようなチームになっているか心配でしたが、若い指導者が指揮をとってるせいか、アクティブな戦いをするチームになっていた。
アメリカは、監督が代わって当然、選手も移動して当然。
チーム作りは、移動の少ない固定的な日本のやり方に比べると難しいはず。
でも、このSPUのようにヒロナカ氏の後を引き継いで、結果を残し、ファンを喜ばせる事ができる事は、より高度なコーチ力があってできることだし、新しいヘッドコーチをリクルートしたアスレチックデレクターも大した仕事をしてくれたと思う。
アメリカのバスケット社会、恐るべし!
奥が深い。
このチラシに出てる選手は、チームのスコアラー。
髪を伸ばしたので、久しぶりに会っても分らなかった。
でもシュートや走ってる様子が、「やっぱり・・・」て感じでした。
第2回トルネード発進します。
2009年4月~6月の間参加した第1回トルネード。
多くの収穫を得た。
アメリカのプロリーグで日本人だけで戦う。
アメリカ人に何も頼る事ができない、だから自分たちの技術や体力、経験でどうにか戦うしかない。
だから見つかる。自分自身のプラスとマイナス。
そして日本人だけのオリジナル。
しかも約20試合を戦う中で、課題が山済み。
それをアメリカのプロコーチにすぐ修正してもらえる所も最高。
ただのアメリカトレーニング、ただアメリカのチームに1日本人選手として参加する、ただサマーキャンプに参加するのではない。
真剣なプロのリーグ(IBL http://www.iblhoopsonline.com/)に日本人だけで参加。
そしてそこで出た課題は、NCAAやNBA選手を育てあげたジェイソン・バスケットコーチに即修正してもらう(http://www.ecbahoops.net/alums.htm)
私も監督として、チームを引っ張り、アメリカ各地を転々としながら、アメリカのバスケット文化を肌で感じながら戦い、感じた疑問や課題を、彼と一緒に修正したり考えたりしながら、自分の足元(日本人として)を見つめなおす事ができた。
日本を世界基準へするための方向へ向けて。
アメリカの高校、大学、プロには誰しも参加できるものではない。
言葉の壁、情報錯誤、費用の問題、文化の違いなど色んな物が障害となる。
また全日本のチームに参加できるのも僅かな日本人のみ。
しかも、日本で目立つ選手が中心。
能力があり可能性を秘めた選手が、もっと日本全国にいるかもしれないのに。
でもトルネードは違う。
戦う意思があれば、参加できる。
http://www.jbadreams.com/news/2009/10/2.html
さあ!2010年度シーズンは、どんな仲間と戦えるか今から楽しみです
今回の参加者は、熊本県バスケットボール協会の理事長、男女の強化担当のトップ、法人会代表、そして国際バスケットボールリーグ所属のバンクーバーボルケーノーズオーナーhttp://www.vancouvervolcanoes.com/のアキヤマさん、主役は揃いました。
熊本から世界へ、大きくみんなで羽ばたきましょう。
そしてこのように各地のバスケット大好き人が、地域振興の一環として少しずつ立ち上がってくれると日本のバスケット界も大いに盛り上がるでしょう。
注目です。熊本プロバス会http://kumabaske.blog33.fc2.com/
写真は、右がアキヤマさん、左が熊本プロバス会の湯之上理事長
目的は、来夏熊本で行われるバスケットボールフェスティバルにボルケーノーズをご招待する件での打ち合わせです。
今回は、その為の情報の収集も含め、高校のゲームやJBLのゲームを見ていただきながら、来年の話で大いに盛り上がりました。
プロチームのオーナーを務められるアキヤマさんは、自身も高校や短大で指揮をとったこともある有能なバスケット馬鹿???で(笑)
流石に試合を見る目もしっかりしてて、高校生のゲームを見ながら、自分なりに戦略を考えてました。
彼も熊本(日本)を相当気に入ってくれたようで、今後彼の協力で、日本のバスケット界を大いに盛り上げる事ができそうな予感です。
写真は、ジャパニーズ居酒屋。
とても気に入ってくれました。
抽選で当たった!
熊本大学に、脳科学で有名な、あの茂木先生が来られる。
そう新聞で知って、申し込んだのが約一ヶ月前。
そして昨日、そのチケットが見事に当たって送られてきた。
やった~!!!
茂木先生の本は、私達が行っているコーチ研修会でも、一つのバイブルとなっている。
コート上の技術指導ではなく、精神的にどのように子供に声をかけたらいいか、どのような環境を作ったらいいか?などなど、バスケットを指導していく上で、特に精神的な面を勉強させてもらっている。
その茂木先生が、熊本大学が主催するイベントに来られる。
それは、私にとって又と無いチャンス。
勉強してきます。
いっぱい勉強してきます。
ちなみに今回は、大学に通う娘と一緒に行けるのも、嬉しい。

