2007年12月31日
名古屋・本田がオランダ移籍決定!1部リーグの「VVV」(サンケイスポーツ)
本田圭 オランダ「VVV」移籍へ(スポーツニッポン)
本田圭、オランダVVV移籍浮上!1月3日渡欧(スポーツ報知)
名古屋MF本田がオランダVVV移籍へ(日刊スポーツ)
各紙ニュアンスは違うけど、まとめるとこういうことでしょ?
本田がオランダで練習へ 1月5日にVVVフェンロ(スポーツナビ)
あれっ?本田の海外挑戦を最初に報じた地元紙はなにしてるんでしょうか???
そんなことは置いておいて、ただ練習に参加するって話だね。
外国人最低年俸が日本円で約6300万円に設定されているというオランダでいきなり移籍なんてありえないでしょ?
しかもA代表での実績がゼロの選手に。
まあ移籍が決まれば、良いレベルなのかもしれないね。
オランダリーグを自分の目で見たことはないけど、平山がそこそこ活躍していたことを考えると、Jで3年やってきた本田ならもっとと思ったりする。
ホームシックで帰ってこないようにね!
ってかVVVのホームスタジアムの収容人員6212人って・・・
西が丘並みってことか。
スコットランド見てると結構田舎の小さいスタジアムでやってることあるし、日本はJ2でもなんだかんだ恵まれてると思う。
トラックはついてるけど。
去ってしまいそうな人の話題のあとは来る人の話題を。
新潟・深井が名古屋レンタル移籍へ(スポーツニッポン)
これって玉田移籍のフラグじゃないよね?
大学の同級生も来たりして・・・
続いて。
【トリニータ】三木の名古屋移籍内定(大分合同新聞ニュース)
正直どういう選手か知らない。
wikiってみたら、分かったこと。
・来季でプロ12年目を迎えるベテランCB
・J通算250試合出場と経験豊富
・昨年から大分で主将
以上はポジ要因。
一方・・・
・今季途中から出番が激減している模様(ケガではないらしいが、じゃあ理由はなに?)
・J2でプレー経験があり、大分から名古屋への移籍
→アリソ(ry
ネガ要因。
でも深井も含めて今の名古屋なら強化部はGJと言える範囲内でしょう。
現有戦力と競争して、チーム力を底上げして、代表クラスが「名古屋に来たい」と思えるような下地を作って欲しいものだ。
名古屋のストーブリーグを振り返ると、キムが抜け、本田が海外移籍濃厚で、玉田もひょっとするとひょっとする。
一方入ってくる選手は(正式発表ないけど)マギヌン、深井にユースの花井。
その他渡邊や片山、小川など攻撃陣は若手のスピード溢れるタイプが多く、キープ力・展開力に長けた選手は正直いない。
これを考えると来季はカウンターサッカーになってしまうのかな。
アーセナルでベンゲル流を学んできて、名古屋に応用できるといいけど、あれは相当高度なサッカーらしいからね。
追伸:この人のことも書いておかないとね、一応。
播戸竜二、残留を表明(公式ブログ)
どっちみち可能性は低いと思っていましたからねぇ。
posted by 赤鯱王子 |12:19 |
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2007年12月26日
本田圭が1月にオランダ移籍へ(日刊スポーツ)
前にも書いたけど、正直今の実力じゃ無理。
「オランダに観に行ったけど、名古屋に復帰してて、もうオランダ」って状態になっちゃうよ。
というオヤジギャグはさておき。
オファーがないのに、押しかけるように練習参加してまで海外移籍を目指す理由って何?
五輪本大会がある年なのに・・・
彼にとって「W杯で優勝すること」が目標だから、五輪はそこまで重要なものじゃないのかもしれない。
実際欧州クラブのスカウトはU23よりもU20やU17に注目しているらしい。
でも五輪で活躍することは多少なりともプラスになるし、
U20の時に不完全燃焼で終わった本田にとって国際大会を経験できるというメリットもある。
また名古屋の来季監督はピクシー。
本田の持つポテンシャルは相当なものだし、もっと実力つけて経験積めば、
自然とオファーは集まると思うけどねぇ。
ホント焦ってるような気がしてならないです。
それから。
ハーフナー ディド氏、来季コーチ就任のお知らせ(名古屋公式HP)
噂にはなってけど、正式発表がありましたね。
13年ぶりの名古屋復帰かぁ。
クラブ最大のスターが監督で、草創期の人気選手がコーチ。
名古屋にとって初めての経験で、ともに指導者経験は豊富な方ではないから、
不安な面もあるけど、楽しみの方が大きいね。
毎週末トヨスポ通っちゃいそうw
これで監督、ヘッドコーチ、アシスタントコーチが決まった。
新人補強は2人のみだけど、昨年ユースから4人、大卒で3人獲ってるし、他にも若手が多いから、問題ないでしょう。
外国人はマギヌンと名前は出てないけど、欧州のCBでほぼ決まりの模様。
(マギヌンはサカマガで東京Vの補強リストにも名前上がってたけど、大丈夫なのか?!)
問題は日本人の移籍組。
櫛野に代わるセカンドGK候補に京都から西村を獲得。
これは良いと思う。
個人的には菅野にアタックして欲しかったが、23歳とまだ若く、J1出場経験もあるんだから充分でしょう。
ただ彼以外に決定も確定も出てきていないこと。
新聞紙上では色々な名前が飛び交ってはいるだけ。
一方では神戸が吉田(横浜F・M)、須藤(甲府)を獲得し、福岡からレンタル移籍していた古賀を完全移籍で獲得した。
駒野、家長も加入の可能性があるなど適材適所な補強をしている。
また柏、昇格組の京都、東京Vも積極的に補強に乗り出しており、浦和、G大阪も例年通り動いており、出遅れ感が否めない。
浦和やG大阪のような大物獲得は期待していないが、現状の戦力では質量とも足りないのは明白である。
スタッフは揃ったが、選手に関しては不安がたっぷりである。
posted by 赤鯱王子 |21:44 |
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2007年12月18日
名古屋が播戸に興味を持っているのはすでにこちらでも取り上げているが、
今日のスポニチでこんな記事が出た。
広島・寿人に名古屋がオファー
いつも名古屋の名前が出るとき他チームがオファーして、「名古屋も興味を示している」という
スタンスの記事が多いが、この記事も播戸も名古屋が単独。
そのことから名古屋がFWしかもストライカーを狙っているという姿勢は理解できる。
昼までは「FWはいらんでしょ?」って思ってたし、名古屋サポの知り合いもそういう考えだった。
でも視点を変えて考えてみるとストイコビッチ新監督が玉田を中心とした攻撃を考えているのではないかと思った。
ヨンセンが8/15の新潟戦で負傷し、8試合に欠場した。
その間のFWは杉本・巻の2トップが1試合、杉本・玉田の2トップが5試合、玉田の1トップが2試合である。
(杉本・玉田の2トップながら、登録上は津田を加えた3トップの場合、玉田1トップながら、同じく小川との2トップの場合があった。)
その中で実質玉田のワントップで戦った柏戦、清水戦では非常にパスが繋がった。
クラブW杯を制したACミランや「トップレス」と呼ばれる革新的な戦術で戦っている
ASローマなどを模倣したような形である。
一方パスは繋がってもなかなかペナルティエリア内まで侵入出来なかった試合でもあった。
柏戦は金の個人技で先制し、その後も相手DFの退場があって、優位に試合を進めることができたが、脅威を与えるような攻撃は数えるほどだった。
ストイコビッチ新監督はこれをベースにポイントゲッターを加えて来季を戦っていこうと考えているのではないか。
ヨンセンがJリーグでも有数のターゲットマンであることは否定できない事実であるが、
スピード不足も露呈している。
また名古屋の日本人選手たちはヨンセンに依存している傾向がある。
実際開幕からの連勝が止まったあとからアジアカップによる中断前や秋の負傷から復帰後の名古屋の戦い方を見ると容易にそう判断できる。
とは言っても何度も言っているように現状の名古屋が現役日本代表クラスの選手を獲得できるとは思えず、フェルフォーセン監督が出来なかったヨンセンと玉田の融合を実現させ、戦っていくのが得策ではないかと考える。
また佐藤に関しては入れ替え戦終了後サポーターに涙の謝罪と1年でのJ1復帰を宣言した選手。
それだけに名古屋うんぬんではなく、どこにも移籍して欲しくないところ。
サッカー界において本日最大のニュースはこれ。
トルシエ氏 FC琉球総監督に就任!(スポニチ)
最初この記事を見たとき120%ウソだと思った。
今までアフリカ諸国など多くの監督就任要請を受け、Jリーグでも神戸が監督候補にリストアップしたことがあったが、結局条件面で折り合わず、2年弱"無職"期間が続いていた方である。
そんな方が日本の3部リーグにあたるJFLで下位のクラブの要請を受けるはずがないと思ったからだ。
それが今日のうちにクラブ側から正式に発表され、明日沖縄入りし本人が会見するとのことではないか?!
元代表監督トルシエ氏がFC琉球総監督に(日刊スポーツ)
それにしてもJFLのクラブがトルシエ招聘だなんてどうやってお金を捻出したのかと思ってたら、来季からPRIDEの運営会社だったかの社長してた人がクラブ入りするようで、そういう絡みがあるんでしょうかねぇ。
トルシエのことなので、これをステップアップにJ1の監督でも狙ってるような気がします。
それはそれで楽しみですが。
posted by 赤鯱王子 |21:35 |
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2007年12月17日
昨日来季の補強について取り上げていたら、今日は地元紙である
中日スポーツにこんな記事が出た。
マギヌン(川崎MF)獲得
記事の中身は薄いものだったが、断定的な記事で確定と言っていいだろう。
他にも補強の動きはちらほらとあるが、ここ数年の補強失敗やクラブの成績を考えると、
残念だが有力どころを獲得出来るとは思えない。
外国人CBを獲って補強を終えるのが現実的な見方だろう。
(櫛野に代わるセカンドGKとして京都から準地元である四日市中央工業出身の
西村弘司を獲得するという報道も一部ではあるようだが、私は未確認である。)
そこで来季のフォーメーションを予想してみたい。
玉田 ヨンセン
マギヌン 藤田 小川(中村)
吉村
阿部 新外国人 吉田 大森
楢崎
サブ:長谷川(西村),増川(米山),渡邊, 山口,中村(小川), 杉本,津田
その他ユース出身の3年目青山もこの中に割って入って欲しい存在。
※本田が残留となると藤田の位置に入るもしくは本田を左に回し、
マギヌンが中に入るのではないか。
これを見ると攻撃陣はある程度層が厚い。
しかしDF陣はいかにも心許ない。
ケガが多い選手、若手が多いのも気になる。
一年間フルに活躍できる新外国人を連れてくるのはもちろんのこと、
日本人のDFでJ1でもある程度実績のある選手が必要ではないか。
さて本日Jリーグアウォーズが行われた。
MVP、ベストイレブン、新人王は以下の通り。
●最優秀選手賞:
ポンテ選手(浦和)
●ベストイレブン:
都築龍太選手(浦和)
岩政大樹選手(鹿島)}
田中マルクス闘莉王(浦和)
山口智選手(G大阪)
阿部勇樹選手(浦和)
鈴木啓太選手(浦和)
ポンテ選手(浦和)
中村憲剛選手(川崎F)
遠藤保仁選手(G大阪)
ジュニーニョ選手(川崎F)
バレー選手(G大阪)}
●新人王:
菅野孝憲選手(横浜FC)
MVPは異論なし。
ベストイレブンも一部疑問を感じる選手もいるが、大きな疑問ではない。
問題は新人王。
菅野選手の今季の活躍に文句をつけているわけではない。
選考基準に問題があると感じる。
彼は昨年までJ2で152試合に出場している到底"新人"とは言えない選手。
また優秀新人賞を受賞した新居辰基選手も昨年までJ1で5試合、
J2で137試合に出場している選手である。
新居選手の場合、出場時間数・ゴール数も優秀新人に選出されるほどの
選手かと疑問が残る。
選考基準には年齢、J1登録日数、出場試合・時間数などがあるようだが、
Jリーグ登録日数にすべきだと思う。
代わりにJ2にも新人王を設けてはどうか。
また今日の表彰式を見ていてもJ2は優勝クラブが紹介されただけだったので、
MVPと得点王くらいは表彰しても良いと思う。
最後に私的MVP、ベストイレブン及び新人王。
○MVP
ポンテ選手(浦和)
○ベストイレブン
都築龍太選手(浦和)
岩政大樹選手(鹿島)
青山直晃選手(清水)
加地 亮選手(G大阪)
大谷秀和選手(柏)
阿部勇樹選手(浦和)
鈴木啓太選手(浦和)
ポンテ 選手(浦和)
山瀬功治選手(横浜FM)
ジュニーニョ選手(川崎F)
バレー選手(G大阪)
○新人王
阿部翔平選手(名古屋)
posted by 赤鯱王子 |20:53 |
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2007年12月16日
名古屋グランパスは一昨日で今季の活動を終え、
本日フェルフォーセン監督は母国へ帰国した。
そこでストイコビッチ新監督を迎える来季の展望をしてみたいと思う。
おっと、その前に今季の回顧をしないといけないね。
これをやり出すと丸三日くらいあっても足りなさそうなので、簡単に振り返ります。
まず収穫。
これは若手の成長だろう。
2年目の阿部が5月のGW明けからスタメンで出場し始め、
DFラインに欠かせない存在にまで成長した。
ユース出身のルーキー吉田も5/3の大分戦でリーグ戦初出場を果たすと
その後もコンスタントに出場し、一時期はスランプに陥ったが、
シーズン終盤は完全にレギュラーに定着した。
その他小川、渡邊も夏場以降出場機会を得ていった。
一方3年目の津田、2年目の青山はケガもあり、伸び悩んだ感があった。
ともにユース出身でサポーターからも人気のある選手。
世代別の代表に選ばれた実績もあり、特に青山に関してはU20W杯で活躍した選手。
来季は奮起を促したい。
また2年目の片山は今季サイドハーフにコンバートされ、5・6月は出場機会を得たが、
中断明けは出番が激減した。
練習試合等を見る限り仕掛ける姿勢、シュートなど積極性は評価できるが、
クロス・シュートの精度を向上させてもらいたい。
課題はシーズンを通してけが人が多かったことだろう。
しかも公式戦での不慮のケガがほとんどなく、練習量や質、選手各自のコンディション管理に問題があるのではないか。
その他セットプレー時を中心とする守備時の集中力、ゴール前での個々のアイディアの不足を挙げたい。
さて本日の本題である来季の展望に移る。
来季はストイコビッチ氏と監督就任の仮契約を結んでいる名古屋。
同氏は先月末のリーグ戦視察時に「ゴール前での集中力」、就任会見時に「ファイティング・スピリット」「ネバー・ギブ・アップ」とメンタル面の改善を強調しており、
まずは戦術面より闘う姿勢の注入に全力を注ぐことが予想される。
また具体的な名前は出てこなかったが、補強の必要性にも言及している。
本日の本題中の本題はここである。
まずオフの退団/新加入選手と移籍の噂を整理する。
○退団
・スピラール、中島、和田、鴨川と契約延長せず
・金も退団が決定し、韓国Kリーグのクラブへの移籍が濃厚
・櫛野、金古は期限付き移籍期間終了に伴い保有元へ復帰
・山形へレンタル移籍中の豊田はレンタル期間を延長し、来季も引き続き山形でプレー
○未確定情報
・本田が移籍を念頭に入れた海外クラブの練習に参加
結果次第では退団となる。
○新加入
・名古屋ユースの花井、浜名高校の佐藤が新加入
○噂
・コーチにOBのハーフナー・ディド氏
・GMに清水の久米氏
ソースはともに日刊スポーツ名古屋
また金に代わる中盤の助っ人に川崎を退団したマギヌンの名前が挙がっている。
こちらも第一報は日刊スポーツ名古屋で、その他スポニチ、報知でも記事が出ていた。
地元中日スポーツには出ていないが、これだけ記事が出たということは
条件を詰めている段階の可能性がある。
マギヌンの能力の高さはJを見ている人なら誰もが分かる。
また日本に馴染んでおり、人格者でもあり、川崎サポーターの間では
退団を惜しむ声が多いようだ。
ただ今年は6月以降コンスタントに試合に出られていない点が気になる。
コンディションの確認をしっかり行わないとスピラールの二の舞になる
可能性は否定できない。
日刊名古屋では「ストイコビッチ新監督も了承済み」とあったが、
本当にそうなのかも気になるところである。
個人的には中盤の外国人はアンカータイプを獲得して、アタッカーには横浜FMを退団した吉田、層の薄い右SBには降格する広島の駒野、櫛野の抜けるセカンドGKには同じく降格する横浜FCの菅野の獲得に乗り出して欲しいが、本日現在そういう情報は出ていない。
吉田は神戸と古巣の大分、駒野は神戸が獲得に乗り出しており、その他柏木は柏がオファーを出し、京都・神戸も興味を持っていると言われているなど移籍市場は活発化しているが、名古屋は動きが鈍い。
(駒野は先週スポニチ大阪に出ていたが、信憑性は乏しい。)
と思っていたら・・・
日本代表・播戸獲りへ 決定力不足解消へ白羽の矢(中日スポーツ)
名古屋がFW播戸へ正式オファー(日刊スポーツ名古屋)
ええーっ、FWですか???
確かに決定力不足だけど、補強ポイントの優先順位から外れてませんか?
こういう記事って「チーム関係者によると」みたいな書き方するけど、モロ小椋伸二強化担当部長って名前出してるし。
ってことは信憑性高いのかな。
でも記事をよく見ると、播戸が14日の契約交渉で保留→翌日の新聞で移籍の可能性が浮上
→とりあえず声掛けておこうか?
って感が丸出しなんだよね。
相変わらずブランド好きだなって思う。
ただ能力は高い選手なことは間違いないし、名古屋にはいないタイプ。
また闘争心剥き出しのプレーはピクシーが好みそうで、チームに好影響を与えるだろう。
嫌いな選手ではないし、本当に移籍してきたら応援する。
ただこの記事が出たことで玉田がスネてないか心配。。。
と播戸にオファーでいろいろ考えてたら、さらに・・・
名古屋が家長獲りへ…本田圭の来季海外希望表明(スポーツ報知)
いやいやいや、それはアリエナイでしょ?!
何で家長が本田の代役なんて屈辱を受け入れなかんねん!!!
まあ播戸も家長も移籍認められないでしょう。
ガンバは来季ACLがあるからね。
だからフロントさん、ネームバリューにとらわれず地道に補強活動してくださいね。
ってか今もしてるよね?
まさかオフに入ってないよね???
あとこんな記事もあった。
MF須藤が期限付き移籍で横浜FCへ
J2でフィジカル強化すれば大化けするかもね。
あと視野の広さもか。
技術は高いんだからさ。
それから今日はクラブW杯のことにも触れないといけないですね、サッカーファンとしては。
3位決定戦はやる意義に疑問を感じているので割愛して、決勝のみ。
正直両チームとも強さ・すごさは感じなかった。
カカとか個人能力にはすごみを感じたけど。
それよりも「洗練されたチーム」・「成熟したチーム」という印象を両チームに抱いた。
後半予想外に大味なゲームとなったが、前半は両チーム攻守ともそういう印象で、
クラブチームの戦いだと感じた。
Jのクラブ、日本代表との違いで感じた点は挙げればキリがないが、
特に「緩急の付け方」「攻守の切替の早さ」があまりにも違うのではないだろうか。
posted by 赤鯱王子 |23:01 |
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2007年12月15日
本田、1月下旬にドイツ移籍 年明け2クラブで練習参加(中日スポーツ)
入団前から海外移籍を視野に入れていた本田圭佑。
現実味を帯びてきたのは名古屋の天皇杯敗退翌日である2007年12月9日だった。
中日スポーツ一面に出た。
中日ドラゴンズ・福留孝介の移籍話が一面のメインを飾っており、名古屋のプロスポーツチームの看板選手が海外移籍するという話題が一面を占めるという幼い頃からグランパス・ドラゴンズを応援し、その流れで中日スポーツも日々見てきた自分としては何とも複雑な心境となった。
生え抜き選手が海外移籍するのはグランパス・ドラゴンズともに初めてであり、さらなる成長や世界での活躍を見たいと思う半面寂しさもある。
さて話を本田圭佑のみに戻す。
昨日クラブとの話し合いで挑戦が決まった。
まさに挑戦であり、移籍ではない。
自分にはどうもこれが引っ掛かる。
このニュースを見て、やや状況は違うが、以前名古屋にも所属していた藤本主税を思い出した。
2002年広島に所属していた彼は日本代表にも名前が挙がるほどの活躍を見せており、夏にはオランダ・NACへの移籍が内定していた。
しかし金銭的な問題などから破談となり、結局その年は広島に在籍し続けたが、出番が激減した。
それは本人のコンディションにも問題があったようだが、最大の問題点は監督の構想外になったこと。
移籍するものだと思って、チーム編成をしていたようなので、やむを得ないだろう。
そして藤本は広島が翌年からJ2に降格することもあり、オフに名古屋への移籍を選択した。
名古屋では当初は自らが獲得を望んだベルデニックが監督を務めていたことからレギュラー格だったが、半年後に監督が交代するとやがて出番が減り、名古屋を去った。
本田がこうならないかが非常に心配である。
海外クラブの練習参加→不合格or条件折り合わず、名古屋へ戻る
→すでに補強を済ませているor新監督が本田なしでの戦術を組んでいる
→契約更新なしor去年までのように出番が得られず、シーズン途中で国内クラブへ移籍
こんなことになったら本人にとって一番不幸だし、サポーターも悲しい。
名古屋としてものちのち大きな痛手となる。
ただ本田自身はもちろんそんなことは考えていないだろう。
「ただの練習参加ではない。(欧州に)行きたいわけだから、そういう気持ちでやってくる」と言っているのだから。
でも獲得のオファーはない中で、退団はせずに練習参加するっていうのはどこかに自信のなさがあるのではないか。
また名古屋側が絶対に必要な戦力と言っているから、ダメでも戻ってきてやればいいという思いが頭の片隅にあるのではないだろうか。
実際代理人が「退団するのではなく、可能性を探る」と言っているし。
そんな中で挑戦しても良い結果は生まれないし、入団できてもすぐ失意の帰国という絵図を容易に想像できる。
練習参加という中途半端な形ではなく、もっと力をつけて完全移籍のオファーを勝ち取って欲しいのだ!!!
またクラブ側も必要な戦力なことは分かるが、1月下旬を限度に、動向を見守るというのはいかがなものか。
結果的に本田が移籍することになって、それから彼の代わりを探すことが出来ると思っているのだろうか。
金も退団するんだし、補強に失敗したら来季も残留争いだぞ!?
いや、争いすらできないかもしれない・・・
だから本人のためにもクラブの来季のためにも昨日の交渉でシロクロはっきりつけてほしかったってのが正直なところ。
posted by 赤鯱王子 |10:30 |
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