2008年04月28日

【Jリーグ】A容疑者に対するJリーグ選手協会の対応

Jリーグ選手協会が弁護士を用意するようだ。4/27付スポーツニッポンの記事より
また別の記事によると「可能な限り支援していくことを検討」となっている。

7年間関係者を欺き続け、その間にも別の容疑で逮捕されているこの容疑者。なぜそんな人間を支援しないといけないのか。選手協会という組織がどういう財源で運営されているのかはよく知らないが、こんな人間にお金が流れていると考えると腹立たしいというか虚しい。またこんな人間のために藤田選手会長などが労力を費やしていることが非常に気の毒である。藤田に関しては今年所属の名古屋でリーグ戦ではベンチに入ることもままならず、練習で必死にアピールしている状況。そんな中でこんな無駄なことに巻き込まれてるなんて迷惑甚だしい。プロ野球では04年近鉄とオリックスの合併騒動で古田選手会長らが試合と並行して連日話し合いを続けるなど激務をこなしていたが、プロ野球の未来に関わるチームの合併問題とこの容疑者の問題は全く違うもので、なぜ選手協会が手を差し伸べなければならないのか全く意図が理解できない。

何も関係ない柏レイソルの関係者にも甚大な迷惑をかけ、日本代表候補に選ばれてしまったが故に報道が無駄に大きくなり、日本サッカー界全体に与えた悪影響は計り知れない。
とにかく選手協会は関わらないで欲しいし、この容疑者には自らサッカー界から足を洗って欲しいものだ。

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posted by 赤鯱王子 |00:29 | Jリーグ | コメント(17) | トラックバック(1)
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2008年04月24日

【Jリーグ】川崎・関塚監督辞任

川崎の関塚監督が体調不良で辞任(スポーツニッポン)
今年の1月から不静脈を発症していたという関塚監督。一昨年リーグ戦で2位となったものの、昨年はリーグ戦5位と順位を前年より下げ、ACLでは健闘及ばずベスト8、さらにナビスコ杯は準優勝、天皇杯はベスト4とタイトルを獲得することができなかった。そんな中迎えた今季はタイトル獲得が至上命題となっていたかと思うが、昨オフにはマギヌンが退団、佐原がFC東京へ移籍(期限付き)した。代わりにフッキがJ2での武者修行を経て復帰し、菊地、横山という大卒の即戦力候補も加わったが、川崎の現有戦力や戦い方を考えると決してこの補強は監督の意に沿ったものではなかったのではないか。その中でストレスやプレッシャーを感じていたのだと推測できる。また代表勢チーム練習になかなか加われず、開幕からふがいない試合が続いた。そして追い打ちをかけるようなフッキの退団。
04年の就任以来川崎に多大な功績を残してきた監督だけにこの辞任はサポーターではないが、非常に残念だし、悲しい出来事だ。

とにかく監督というのは多くの重圧の中で戦っている職業である。実際ジーコ氏は日本代表監督での4年間で表情はやつれ、頭皮もああなってしまった。しかし我が名古屋のミスターことストイコビッチ監督のそんな姿は見たくない。いつまでも妖精であった欲しい。時にはチームが不調になることもある。自分の考えがうまく選手に伝わらないこともある。そういう時でも選手やスタッフは常に情熱を持ち、練習や試合ではスーパーハードワークしてほしい。そしてサポーターとしては先日の千葉戦のような雰囲気を常に生み出せるよう一丸となっていきたい。

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2008年04月13日

【名古屋グランパス】首位浮上

清水撃破で5連勝 6年ぶりの快進撃で暫定首位(中日スポーツ)
名古屋が5連勝、本日鹿島が浦和に敗れ、首位に浮上した。鹿島はACLを戦った疲労があるのか内田不在の影響か攻撃に迫力が感じられず、チャンスは小笠原のセットプレー絡みのみといった感じだった。浦和も内容はよくなかったが、それでもしぶとく勝つ浦和らしさが戻ってきた。大金を投じて獲得したドイツ帰りの方は開幕時期を勘違いしてたのかまだ調子は戻らないようだが、後半から代わって出場の永井が抜け目なく2得点をあげ、これで4連勝。上位争いに加わってきた。

さて本題の我が名古屋だが、ここ2試合正直内容は良くない。特に後半のペースダウンが気になる。また昨日に関してはマギヌンの不調もあり、アタッキングサードでの攻撃のアイディアが乏しく、クロスの精度もよくなかった。それでも守備でハードワークができており、ゲーム運びの巧さも身につけてきている。まだまだ若いチームで、これが熟成されてくると黄金期の磐田のような相手からすると憎たらしいくらいしたたかに強いチームになる可能性を秘めている。問題はリーグ戦で一度負けたあとにどう修正するか。内容が良くなくても勝っている間というのは課題を見つけることが疎かになりがちである。必ずいつか負けるときが来るわけで、その時にどう対処するのか。ピクシーの手腕の見せ所であり、選手たちの対応能力が問われるが、とにかく今のチームは楽しみが尽きない。生え抜きの若手が多いのもサポ熱を高めている要因である。そして監督がピクシーで、今のサッカーを継続してくれるならどこまでもついていくぞと思える。ピクシー1年目でのリーグ優勝はさすがに難しいだろうが、ナビスコ杯or天皇杯でタイトルが獲れたら来季に向けて自信になるし、来季のACL出場権が獲得できそうなリーグ戦3位以内に食い込めば今まで味わったこともない経験を選手もサポもできる。そういった希望がどんどん膨らんでいくのが今の「ピクシーグランパス」である。

一方対戦相手の清水の不出来が気になった。藤本が欠場で、兵働も長期離脱中だが、一番の問題はチョジェジンの代役を務められる選手がいないことだろう。今季彼の代わりに入ってきたのはマルコス・アウレリオだが、チョとは明らかにタイプが違う選手(フェルナンジーニョと似たタイプという印象)であり、かつ今いるメンバーに合ったサッカーができていないという印象を受けた。矢島にターゲット役を求めるのは酷だろう。前半のうちに原を投入し、攻撃の形は作れてはいたものの、ボールの収まりどころがないので、単調で怖さがまったく感じられなかった。中盤は先に挙げた2人がいなくても中盤は充実しており、DFラインも熟成されており、大崩れはないチームだけにこれ以上結果が出ないとなると監督解任や外国人FWの入れ替えなど大なたを振るう時期が来るのかもしれない。

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posted by 赤鯱王子 |20:49 | Jリーグ | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年03月26日

【Jリーグ】川崎・フッキが退団

フッキ選手との契約について(川崎公式HP)
2年連続で上位には食い込み、ACLでも決勝Tに進出はしたものの、ナビスコ杯・天皇杯も含めてタイトルは獲れなかった川崎にとって同じサッカーを続けていては頭打ちとなるので、改革をしないといけない年だったのは否めない。それが山岸の獲得であり、フッキの復帰であり、練習で4バックを積極的に試したことであった。またフッキに関してはJ2で2年活躍したことから、川崎サポーターの復帰待望論もあっただろう。

しかしこの改革は結果的に裏目となった。リーグ戦での2試合で関塚監督が採用したのは3-4-3だったが、このシステムは現代サッカーにおいて非常にバランスが悪いように思う。また川崎だけでなく浦和やG大阪にも言えることだが、代表組がチーム練習になかなか加われず、連携が構築できなかったのもあるだろう。そして何より川崎低迷の原因はフッキに求められた役割が札幌や東京V時代と違ったという事だろう。自由に思うがままにやれていた前2年とは違うし、守備面での貢献も求められる。集約するならば武田社長の言う「フロンターレの方針に合わない選手」という点に尽きる。

ただフッキのプレースタイルは分かっていることで、浦和が去年から選手とうまくいっていなかったオジェック監督を続投させた結果ああいう惨事を招いた件と同様川崎首脳陣の見込みの甘さもあったのではないか。ジュニーニョはまだまだ健在だし、昨季限りでフッキは放出して移籍金を得て、昨季終盤復調していたマギヌンをサントスから買い取り、CBもしくはSBで外国人を補強した方が得策だったのかもしれない。名古屋サポとしてはマギヌン加入は非常にありがたいが、川崎としては非常に痛手だろう。今回の退団に関しては結果論と言われればそれまでだが、川崎が石崎監督時代から築き上げてきたものが壊れてしまう気がして、非常に心配である。

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posted by 赤鯱王子 |23:35 | Jリーグ | コメント(4) | トラックバック(1)
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2008年03月16日

【FC岐阜】ホーム開幕戦敗れる

岐阜がホーム開幕戦で仙台に敗れる/J2(日刊スポーツ)
一言で表すならば凡戦だった。岐阜の守備組織は移籍組が多いながら、意外と整備されている。また日野はPSM名古屋戦でもそうだったが、ファインセーブを連発しており、同じように戦っていければ大量失点はしないだろう。しかしその後が悪い。奪った後のつなぎが雑すぎる。また繋がったときも変にこねくり回して自らチャンスを潰している。去年の名古屋を見ているみたいだった。当然戦力はJ2でも一番下なのだから、シンプルにプレーし、皆がハードワークするという意識がなければ勝ち点3をつかむことは至難の業だろう。特に片桐。JFL時代と比べると周りを使う意識は上がっているが、それでも自分の技術にうぬぼれているところがあるのか持ちすぎなきらいがある。またCFの片山にはなかなかボールが収まらない。堅守速攻で戦っていくチームなのにあれでは厳しい。昨季終盤移籍してきた相川はコンディションが良くないのだろうか。終盤パワープレーを仕掛けてきた時に採用した森山とCBの川島の2トップが一番可能性を感じた。森山に関しては先発では厳しいかもしれないが、もうちょっと長い時間使ってもいいかもしれない。
高木、嶋田というサイドアタッカーがいるだけにDFラインからのビルドアップとポストプレーの精度を高めて練習が必要だろう。

一方の仙台。ホーム岐阜を凌ぐサポーターが詰めかけていたが、見どころは少なく、得点はオウンゴールによる1点のみだった。ロペス、萬代の穴は相当大きいのだろう。今後ここの補強が進まなければ今年のJ1昇格はないと言っても過言ではないだろう。
その中で中島裕希のプレーは気に入った。J2に精通している方からすると「いまさら何言ってるんだ?」と言われそうではある。私としては初めてJ2を生観戦し、中島のプレーを観るのも初めてだった。あの爆発的なスピードと跳躍力はJ2レベルを超越していると感じた。期限付き移籍期間を経て、今季から完全移籍となったが、なぜ鹿島が出したのか疑問にすら感じる選手であった。

岐阜の試合は正直物足りないが、今後も長良川に足を運び、自分がまだ知らない優秀な選手や元名古屋の選手のプレーを観ていきたい。

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posted by 赤鯱王子 |21:20 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月06日

【Jリーグ】処分下る。

Jリーグから外された“家本の笛”(スポーツニッポン)
またしてもあいまいな処分が下った。この場でSR&国際主審剥奪で良かったのではないか。これまでを考えると次も3ヶ月から遅くとも半年で復帰するだろう。彼が自ら返上し、一から出直すことを期待したいが、1,000万円強の年収を得られるというSRだけにそんなことは期待できない。

しばらく「"家本ルーレット"から解放される」と浮かれているサポもいるが、自分は喜んでいられない。抜本的な再発防止策が明示されなかったのだから。
目立つのは家本ばかりだが、他にも家本と同レベルもしくは家本以下の審判は何人もいる。特にJ2専任は相当ひどいようだ(J2を今まで1試合通して見たことがないので詳しくは知らないが)。このままではただ"役者"が家本から他の人間に変わるだけだろう。また「家本二世」を生み出すことにもなるかもしれない。

もっとも選手も変わらないといけない。あまりにも審判を信用していない選手が多すぎる。異議・抗議も多い。私がそれ以上に気になるのはセルフジャッジをする選手が多いこと。海外サッカーを見ていても異議・抗議をする選手は試合によっては多くいる。しかしJのようにセルフジャッジが多いリーグは皆無に等しいのではないか。
具体的にはオフサイドだと手を挙げて勝手にプレーをやめること、接触プレーで倒されたときにプレーをやめてボールを手で持ち、FKを始めようとすること、タッチラインを割ったと自分で判断し、スローインをし出そうとするプレーなどである。選手はプレーするのが仕事であって、判定を下すのは審判だ。審判も人間だし、セルフジャッジを何度もされたら自分の仕事が奪われたようで腹が立つのも理解できる。だからセルフジャッジした選手が不利になるような判定をしてやろうという気も起きるのではないか。
審判がいなくては試合が成り立たない。ボールを使ったただのじゃれ合いと化してしまう。審判を信頼し、敬意を持つ姿勢が選手に求められる。

今回のトラブルが協会、リーグ、審判、選手それぞれが意識改革をするきっかけとなってもらいたいものだ。

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posted by 赤鯱王子 |23:01 | Jリーグ | コメント(1) | トラックバック(1)
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2008年03月04日

【Jリーグ】開幕戦名古屋対京都展望

今週の土曜日に迫った2008年Jリーグの開幕。
ゼロックススーパーカップでは開幕を迎えるにあたって嫌な雰囲気になったが、選手もサポもそんなことは気にせず、己を信じて戦ってもらいたいものだ。
今日は名古屋対京都の展望を行うとする。

キャンプ終盤からけが人が相次いだ名古屋だが、先月下旬から続々と全体練習に合流し始め、昨日は吉村、藤田が合流。フルメニューをこなしたということだ。
中日スポーツ3/4号より
吉村は負傷前は昨年終盤からの調子を維持しており、今週の練習での動き次第では開幕スタメンも十分あり得るのではないか。藤田は1ヶ月近く戦線離脱したこともあり、スタメンは厳しいかもしれない。しかしここ数年一気に若返ったチームにおいて藤田の経験は必要不可欠で、ベンチにはいて欲しい存在である。開幕直前になって再び中盤のポジション争いが激化してきた。
その名古屋の今季のスタイルは一言で言い表すならば「全員攻撃全員守備」だろう。中盤での激しいプレッシングから素早く前線へつなぐ。その攻撃ではボランチやサイドバックも積極的に絡み、リスクを背負って攻めにかかる。今季の名古屋はボランチが相当に"スーパーハードワーク"することが求められるだけに、攻守においてカギとなるのはこのポジションだろう。

一方の京都。昨季途中から就任した加藤久監督が続投する今季はJ1定着に向けて柳沢、佐藤(勇)、シジクレイ、増嶋、水谷など大型補強を敢行してきた。フォーメーションは4-3-3をベースに柔軟に対応していくようだ。キャンプでは様々なパターンを試したようで、ただでさえ新加入選手が多い中連携に不安は残るが、監督が変わり手探り状態な感がある名古屋とは異なり確固たる攻撃パターンがある。それはサイドバックのスピード・スタミナを活かした積極的な攻撃参加だ。そこに爆発的なスピードと決定力を持つパウリーニョ、さらに周りを使う動き、オフザボールの動きは国内屈指の柳沢が加わった攻撃陣ははまれば手がつけられない。また左SBの中谷、パウリーニョと対面する名古屋の青山は今季から右SBにコンバートされた選手で、練習試合では攻守の切替やマークの受け渡しでぎこちない面が多々見られる。また渡邊と対面することになるであろうマギヌンが守備に追われればホームの名古屋が劣勢に立たされる可能性もある。

名古屋としては序盤からボランチがハイプレッシャーで出所(佐藤、中山ら)を封じ、主導権を握りたい。また京都のCBはスピードに欠けるタイプが多い。加藤監督は増嶋を高く評価しており、シジクレイとのコンビでのスタメンが有力だが、森岡にしても手島にしてもスピードはない。またボランチに入りそうな角田、佐藤はともにファールが多いタイプの選手で、小川、マギヌン、玉田がここを仕掛けてファールを取りにいったり、そのあとのこぼれ球を拾えるような展開になれば名古屋が主導権を握られる。

よって名古屋のキーマンは山口(吉村)と小川、京都は渡邊、中谷と見ている。名古屋は中盤でのプレスが機能しなければ勝ち目はなく、京都は両SBが攻撃に絡めなければ前線の3人だけによる単調な攻撃となってしまい、新コンビながら連携は上々なバヤリッツァ、吉田の名古屋CBコンビニが止めてしまうだろう。

両チームとも活きのいい選手が多く、スピーディーな楽しい試合となりそうだ。今から心躍っている。

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posted by 赤鯱王子 |22:14 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年03月02日

【Jリーグ】家本の笛

■鹿島、審判にやられた!疑惑判定続発で岩政&大岩開幕戦欠場(サンケイスポーツ)
■微妙判定連発!敗戦鹿島 大荒れ(スポーツニッポン)
昨日のゼロックススーパーカップでの家本主審の判定が波紋を広げている。普段は深く掘り下げないテレビ局だが、スーパーサッカーは比較的突っ込んでいた。それだけ深刻な問題だろう。地上波でも生中継する数少ない国内クラブ同士の試合だから注目度も高く、当然だろう。

昔プロ野球のセリーグに平光清という疑惑の判定が続発する審判員がいた。ただ彼の場合家本と異なり、特定チーム(巨人)びいきの判定を繰り返していたというものだ。しかし家本の場合はいろんなチームにおかしな判定をし、時には両チームにとっておかしな判定をすることもある。言いたいことは審判としてのレベルに問題があるということだ。

にもかかわらず05年から国際主審に登録され、国内ではSRとして登録されている。スペシャルにはどんな意味が込められているのか協会の審判統括部署に聞いてみたいものだw
要はこれだけの問題あり審判を認め続けているサッカー協会やJリーグも同罪ってことだ。民間企業の営業マンで顧客からクレームが相次げば、配置転換されるだろうし、度が過ぎれば解雇されることもある。家本を認めた人間のメンツが潰れるために家本を公衆に晒し続けている日本サッカー界は相撲協会レベルのダメ組織だ。

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posted by 赤鯱王子 |20:03 | Jリーグ | コメント(20) | トラックバック(0)
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2008年03月01日

【Jリーグ】カリスマレフリー?!

今日はトヨタスポーツセンターで名古屋のセカンドチームの練習試合を観戦していた。しかし非常に悔やまれた。ゼロックススーパーカップでSRという国内では有数の審判(とされている)の巧みなジャッジにより好ゲームが繰り広げられたようだ。
(名古屋の練習試合に関しては後ほど当ブログで紹介する。)
こうして試合の模様は観られていないので、細かいことに言及するのは避けるとして、Jリーグ鬼武チェアマンの気になる発言があったので、紹介する。

警告続出、審判の笛で波紋=ゼロックス杯サッカー(時事通信)
「審判は反省しているはず。リーグ開幕までに準備をやり直してほしい。こういう試合でJ2が優勝したのは、いいことではない」

まず審判に関して。家本氏は今まで何度ジャッジを巡るトラブルを起こしているのか知っているのだろうか。こんな生温いことを言っていては日本の審判の質、さらに言えば日本サッカーは一生発展しない。
もっと問題なのは広島の優勝にケチをつけていること。2チームによる一発勝負で決めるのだから、当然広島が勝つ可能性は高くある。文句があるならJ2が出られないような大会にするor大会自体を行わなければいいのではないか。
またチェアマンの発言とは直接関係ないが、スーパーカップで退場するとリーグ戦で出場停止になるという仕組みも甚だ不思議である。他のクラブは退場しても何の処分も受けない非公開試合で練習試合を行っているところもある中、非常に不公平である。

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posted by 赤鯱王子 |21:12 | Jリーグ | コメント(14) | トラックバック(2)
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2008年02月16日

横浜F・マリノス練習見学

昨日神奈川出張で、午後時間が空いたので、F・マリノスの練習場へ足を運んだ。午後練習は14時半からで、私が着いたのは15時過ぎだったが、すでに紅白戦が行われていた。
他クラブの練習を見学するのは初めてだったが、当然ながら名古屋とは違うので新鮮だ。特に感じた違いは活気と激しさ。松田を中心に皆が声を出し合っている。また紅白戦でも激しく当たっている。そこにもベテランも新人も関係ない感じで、厳しい雰囲気だった。名古屋も元気の良い選手は増えてきたが、練習中から厳しく要求し、闘志剥き出しで戦うような選手はまだおらず(本田は移籍した)、強豪に育つにはこういうところも必要だろう。また見学席も名古屋だとざわざわしている日が多いが、皆静かに練習を眺めており、静粛としている。自分が好プレーに「オーッ」と声を上げたときに周りから視線を浴びたくらいだ(笑)

紅白戦は細かくつなぐことを意識して行われているようだった。しかしサッカーマガジン最新号の桑原監督インタビューにあったように昨季は狭いエリアで攻撃を続けることが多く、サイドチェンジを意識的に織り交ぜているようだった。
その中で私が目についた選手はユース出身ルーキーの水沼宏太とユース出身2年目mの長谷川アーリアジャスールの2人である。水沼はボールの受け方が良い。また運び方も巧みで、シュートの意識も高く、積極的にミドルシュートを放っていた。紅白戦のメンバーは随時入れ替えながら行われていたが、私が着いてからしばらくはレギュラー組とおぼしきチームでプレーしていた。水沼のポジションは最激戦区ではあるが、開幕ベンチ入りくらいは十分ありえるのではないか。長谷川の足の長さを活かしたドリブルは奪えそうで奪えない独特なリズムがある。また細身ながら当たりには強い。実際昨年はルーキーながら開幕スタメンに抜擢されている。しかしその後大けがをし、残り試合の出番はなかった。長谷川も同じく私が着いた頃はレギュラー組とおぼしきチームでプレーしており、評価は高いのだろう。その他兵藤慎剛や斉藤陽介など好素材の若手が揃っているクラブである。

さて練習見学もさせてもらったので、今年のF・マリノスの戦力評価をしてみよう。GKは榎本達也で決まりだろう。昨季第2GKは高桑大二郎が務めたが、不安定さを露呈していた。若手の台頭が待たれる。続いてDF。CBは那須大亮が東京Vへ移籍したが、中澤佑二、松田直樹、栗原勇蔵と日本を代表するCBが揃っており、不安はない。ただSBのバックアップが薄いのが気になるところか。
中盤は浦和やG大阪にもひけを取らない層の厚さで、どういう形になるのかも流動的なようだ。コンディション不良が伝えられるロペスは昨年のマルクス、マルケスのような事態になる可能性もあるが、不安は全く感じない。
FWは昨年中盤以降坂田大輔、大島秀夫のコンビでほぼ固定されたが、今年はそこに元ブラジル代表のロニーが加わった。昨日の練習を見る限りチームにフィットしているようだ、タイプ的には坂田とかぶる。昨年二桁得点の坂田がサブに回ることも十分考えられる他クラブからすると羨ましい状態だ。ただ不安はポストタイプのFWの控え。大島は昨年を見ていると好不調の波が激しいように思えただけにそこは心配である。

こうして当然長所短所あるが、総じて見ると戦力のバランスは取れており、手強いクラブだと感じた。


明日(もう今日か)は名古屋の練習試合を観に行ってくる。今年初の対外試合観戦だ。上でも挙げているサッカーマガジン最新号によるとすでにふるいにかけられているとのことで、3つのグループに分けられているようだ。実際キャンプ終盤の練習試合からスターティングメンバーはほぼ固定されてきている。練習試合に出られていない選手、2本目の後半からしか出られていないような選手で、2年目以降の選手は危機感を抱いて、取り組んでもらいたいものである。

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posted by 赤鯱王子 |00:53 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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