2011年08月03日
松田直樹
本当に苦しかった、悪夢のような2009シーズン。 敗戦にうなだれる森重に声をかけてくれたのは松田でした。 マツはまだまだピッチを去るような選手じゃない。 再度走り出すか、歩みを止めるかはマツ次第。 頑張れ、松田。頑張れ、直樹。#ネットで拾った画像です。掲載に問題があれば連絡下さい。
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posted by reckless |21:26 |
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本当に苦しかった、悪夢のような2009シーズン。 敗戦にうなだれる森重に声をかけてくれたのは松田でした。 マツはまだまだピッチを去るような選手じゃない。 再度走り出すか、歩みを止めるかはマツ次第。 頑張れ、松田。頑張れ、直樹。#ネットで拾った画像です。掲載に問題があれば連絡下さい。
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ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、管理人の推しメンは、
「大分トリニータ No.14 井上 裕大」です。
で、その裕大が、昨夜開催された水戸との再試合で、
リーグ初ゴールをあげた模様です。
まだ映像は見れていないのですが、
おそらくウルグアイ戦のファンブロンクホルストを凌駕するかのような、
激烈ミドルだったのであろう・・・という妄想に夢は膨らむ一方。
いよいよ裕大の時代が近づいてきたか・・・と(感涙)
思えば、次期代表有力候補の声も聞こえるようになってきた
家長(現セレッソ)の14番を引き継いだときから、
「今年の裕大は何かが違う・・・」という気がしてたんです(後付け)!
「真のトリニータはこっちなのでは?」と思いたくて仕方がない好調セレッソに引っ張られ、
裕大&トリニータもさらなる上昇気流に乗ってくれれば・・・。
posted by reckless |16:20 |
大分トリニータ |
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※おことわり 今回、我ながら近年稀に見る駄文です。 暇で暇で仕方ない方以外は、すぐに他のページへ移られることをお勧めします。 個人的に、グループリーグ・3戦では、 遠藤、阿部ちゃん、中澤らの「知性」がどこまで通じるのか・・・ に強い関心を持って見ていました。 サッカーを構成する様々な要素のうち、 「知性」が最も早く強豪国に追いつける可能性があり、 同時に、最も絶望的な差を見せ付けられる可能性もある・・・と思っていたので。 これまでのところ、ニッポンのトップリーグで育まれてきた「知性」は、 ちゃんと通じている・・・と感じています。 そして、報道によると、 「(俊輔は)ハーフタイムに相手の特徴を話していて、おれ(岡田監督)よりも詳しく伝えている」 とのこと。 オランダ戦後、どこかで「もはや俊輔はいらない。」という主旨の、 悪意に満ちたコメントを見て、腹立たしく、そしてとても哀しく感じていたのですが、 やっぱり10番は10番、現在のチームでも最高レベルの「知性」で、 ちゃんとチームに貢献してくれています。 ・・・で、何を言いたいかと言うと、「だからもっとJリーグを見に行こう!」という(笑 今夜の結果がどうあれ、しばらくは「サッカー・プチバブル」に近い現象が見られるんでしょう、きっと。 このチャンスを逃さぬよう、既にソロバンたたきはじめているヒトたちもたくさんいるんでしょう、きっと。 それはそれで、個人的には別にどーでもいいんですが、 4年に一度の熱狂を何度繰り返したところで、ニッポンのサッカーはきっと変わらない。 僕も欧州のリーグをよく観ますが、ニッポンのサッカーには、何のフィードバックもできていない。 それじゃーいかんだろう・・・という。 ・・・ん~、久しぶりに「書いてみるか・・・」と思ったのですが、まとまらないですね。 我ながら、近年稀に見る「駄文」(苦笑 やはり睡眠不足はよくないな・・・と。 とにもかくにも、東京の片隅で、周囲の喧騒に取り残されつつある・・・という焦り?を感じながら、 「●●はもう使えねーよ。引退した方がいーよ。」とか、 「ホント、『●ちゃん、ゴメン!』って感じ!」とか騒がしいヒトたちに、 「サッカーを楽しもうぜ!」というエセ笑顔を振りまきつつ帰宅します。
posted by reckless |19:06 |
戯言 |
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普段はあまり予想とかしないのですが、「総本山」に刺激され、ちょっとトライしてみます。 【group A】 ウルグアイ① 南アフリカ② フランス メキシコ ※開催国神話(?)は揺るぎ無いだろう・・・ということで。 フランスはなんかだめポ・・・って気がする。 【group B】 ギリシャ① アルゼンチン② ナイジェリア 韓国 ※質実剛健なギリシャのサッカーに、欧州圏外は対応できない気が・・・。 「気づいたら、やられてた」、「サッカーに勝って、勝負に負けた」的に。 【group C】 イングランド① アメリカ② スロベニア アルジェリア ※波乱はなさそう。 【group D】 セルビア① ドイツ② ガーナ オーストラリア ※旧ユーゴへのシンパシーと、チームに対する影響度では、 エシアン>バラックではないか・・・と。 【group E】 デンマーク① オランダ② カメルーン 日本 ※オランダは、イタリアの状況を見て、あわせてくるのではないか・・・と。 【group F】 パラグアイ① イタリア② スロバキア ニュージーランド ※パラグアイは3戦全勝もありそうな・・・。 【group G】 ブラジル① コートジボワール② ポルトガル 北朝鮮 ※ポルトガルが北朝鮮とドロー・・・という波乱に張ってみたい。 【group H】 スペイン① チリ② スイス ホンジュラス ※今回、サプライズを起こすとしたらチリ・・・と期待。 【決勝トーナメント】 【round of 16】 ○アルゼンチン-ウルグアイ● ○イングランド-ドイツ● ○デンマーク-イタリア● ○チリ-ブラジル● ○ギリシャ-南アフリカ● ○セルビア-アメリカ● ○オランダ-パラグアイ● ○スペイン-コートジボワール● 【quarter finals】 ○イングランド-アルゼンチン● ○チリ-デンマーク● ○セルビア-ギリシャ● ○スペイン-オランダ● 【semi finals】 ○チリ-イングランド● ○スペイン-ギリシャ● 【final】 ○チリ-スペイン● ※そろそろ新たな優勝国を・・・という期待をこめて。 ※ちょっと真面目に言うと、ビエルサならば、一度体感したら、 システム駆使して、押さえ込んじゃゆのではないかと。 アルゼンチン人だし、清濁あわせもった「いやらしい勝ち方」も知ってるだろうし。 ※アフリカ勢は意外と・・・かなと。気負いすぎちゃってカラ周り・・・的に。 ※個人的にはスペインvsオランダの実現を期待。 ※得点王は、予選でまとめ取り(カードは内緒・・・苦笑)するファン・ペルシと 決勝まで残るビジャで。 ※日本は・・・2分けしてくれたら万々歳。が、1分け2敗が精一杯かなぁ・・・。 以上、特に根拠の無い、希望的観測満載の極reckless的な予想です。
posted by reckless |20:35 |
FIFA2010 W杯 |
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17日、18日と仕事が入ってしまい、 また、録画にも失敗してしまったため、草津戦は観れていません。 あぁ、気になる、気になる・・・。 ・・・と言うわけで、ほぼ1年ぶりに更新しました。 タイトルだけ見れば、一瞬誤魔化せるのでは? ・・・という淡い期待の下、このタイミングを待ち続けておりました(笑 今シーズンは、開幕・柏戦に参戦。 結構驚き・・・な出会いもあったのですが、 それもこれも華麗にスルーし続けてきたのは、全てそのためです(嘘 >鳥脳さま他 その節はありがとうございましたm(_ _)m 誰も見ていないでしょうが、某本家でシーズン順位予想を記載した際に、 「理由は自分のところに・・・」と書きましたので、簡単に。 「元大分の選手の在籍人数」、「元大分の選手に対する思い入れ度」が根拠です。 所詮その程度、センチメンタルのかたまりです、はい。 まぁ、本家中心に大きな流れ、うねりが動き出しそうな気もしますし、 これからも思いついたときには書いてみます。 29日は参戦したいなぁ・・・。
posted by reckless |14:52 |
大分トリニータ |
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ご存知の通り、6節・神戸戦は前半早々に久々のゴールで先制しましたが、 結果的には、3対2で押し切られてしまいました。 一言で言ってしまえば「走っていない」ということになるのだと思いますが、 ・ルーズボール、2ndボールをことごとく拾われる。それもノープレッシャーで。 ・とにかく攻→守の切り替えが遅い。 ・1失点目に繋がったセルフジャッジ、集中力欠如が見え隠れした3失点目等、 (ホントは言いたくないけど)精神的な問題が見え隠れする ・・・等、心理的、精神的に守りに入ってしまっていることで、 プレーが受動的、消極的になっており、停滞を打破する光明すら見えてこない状態です。 昨シーズンの好調時と比べると、圧倒的に「守備の起点」が作れていません。 チェイシングをしていない、していても寄せきれておらず、 プレッシャーがかかっていない・・・という場面が散見されます。 無論、効果的な守備の起点がないため、例えば中盤とディフェンスラインが 連携、連動した守備はまったくできておらず、面白いように裏を取られてしまっています。 また、局面の1対1でも、ボール奪取を焦っているのか、全体的に「軽い」気がします。 ディフェンスが売りのチームだから・・・ということではないのですが、 守備でリズムが作れないと、ゲームのペースをコントロールすることもままならない・・・ と思います。 神戸戦での怪我のため、次節以降、中盤の要・ホベルトが長期離脱となってしまいます。 「守備の起点作り」という観点では、最も期待できるプレイヤーを失ったわけですが、 そもそもチーム全体の「攻撃的な守備姿勢」で勝負してきたチームです。 再スタートを切るためにも、「まずは走る」ことで上昇気流の起点を作って欲しいと思います。 で、お約束の藤田ですが、ディフェンスラインの一角としての仕事は、 いつも通り堅実にこなしていたと思いますが、「それだけだった。」とも思います。 何本かクロスをあげましたが、この試合で輝いていた神戸の石櫃、北本のように、 シュートという選択肢も頭に置いたプレーを見てみたい・・・と思います。 ウイングバック(サイドバック)やボランチでやっていくのであれば、 「安定感のある守備」に加えて、攻撃時の「怖さ」、「意外性」等は必須・・・だと思います。 そしてそれが身についてくれば・・・ 私は結構本気で「藤田には代表のポテンシャルがある。」と思ってます。 周囲の知人にも相手にされていませんが・・・(苦笑
posted by reckless |14:13 |
大分トリニータ |
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いつものこと・・・ながら、またしてもエントリーが滞りましたm(_ _)m リーグ3カード、ナビスコ1カード・・・が通り過ぎ、 他にも代表やACL、CL等々、話題は事欠かなかったわけで・・・。 今後は、なんとか週1エントリーを目指して頑張ってみます(^^; さて、5節山形戦のトリニータですが、ここのところの怪我、 出場停止等によるメンバーの入れ替わりも影響しているのか、 どうにもこうにも噛み合っていない・・・という印象です。 と言うよりも、個人的な感覚ですが「・・・受けすぎじゃね?」と・・・。 検証したわけではないのですが、昨シーズンの好調時に比べ、 特に1vs1のディフェンスの局面で、対人距離が30~50cmほど後退している気がします。 失点の場面でも、サイドでボールを持った選手に寄せきれず(藤田・・・涙)、 余裕をもってクロスを上げさせてしまいました。 また、これも検証していません・・・(^^;が、好調時はもちろんのこと、 3節新潟戦と比べても、横パス、バックパスが多かった気がします。 今節は、中盤からいいリズムでの配球が少なかったこともありますが、 サイドに起点ができかかっても、ノックダウンしてしまうような局面が散見されました。 あと、全体的にパススピードが遅くなっている気がします。 チーム全体が不調のスパイラルに落ちつつある中、どうしてもリスクを避け、 慎重を求める選択になりがちなのは致し方ない・・・のかもしれません。 が、リスクをとらないと、局面、現状を打破できない・・・のもまた理。 「もう一歩(寄せる)」、「あと10%(速く)」のトライをして欲しいと思います。 ところで、4節浦和戦は現地観戦しました。 浦和のルーキー山田直輝選手は、本当にいい選手ですね。 彼のアクションが阿部ちゃん、啓太を押し出し、 レッズの攻撃に厚みを加えていました。 また、オウンゴールに繋がった三都主のクロスの前のポンテとの絡み。 あの局面(トリニータも十分な人数を揃え、真っ当な対応をしてました)で、 あんなシュート性のパスでワンツーを成立させられると、ちょっとやそっとじゃ止めれません。 ※ numberのコラムでも取り上げられていました。 http://number.bunshun.jp/jleague/column/view/3721/ 「技術」はもちろんのこと、ルーキーが果敢に「トライ」している、その「判断」に、 至上の喜びと最大限の感服を感じ、その日3杯目のビールに手が伸びました。 負け試合だったのに・・・。
posted by reckless |13:13 |
大分トリニータ |
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第2節・・・も、J1ばかり5カードをTV観戦しました。 やはりACLが絡むチームは大変そうですね・・・。 鹿島、名古屋、川崎共、なんとなく重そうな印象を受けました。 特に川崎は、ACLでもそうだったのですが、チームコンセプトがまとまりきっていないのか、 前後分断気味のサッカー・・・というか、4枚のアタッカーと憲剛、谷口、 そして両サイドバックの効果的な連携・・・が乏しかったように思います。 まぁ、神戸が良かった・・・というのもあるんでしょうが、 今のままの「個」に偏ったスタイルのままでは、長丁場のリーグ戦は厳しそうです。 それにしても宮本のロングフィードは安定していますね。 前線がきっちり納めることができるようになれば、かなり武器になる気がします。 その一方で、ガンバは早速大型補強の効果が出ていますね。 遠藤、ルーカスに加え、レアンドロも引いて捌くことができますし、 チョジェジン、レアンドロ共に納まりますので、 少々キツめのプレスを受けたとしても、押し返すことができそうです。 ACL、韓国チームのハイプレッシャーを、早いテンポの楔を 効果的に使って押し返すガンバ・・・を、見てみたいです。 さて、大分ですが、昨シーズンの好調時を思い出させてくれるような ゲーム展開で、今期初勝利をあげました^ ^ 昨年培った「ホームに強い」という印象を維持するためには、 このホーム開幕戦は非常に重要・・・と思っていましたので、非常に満足しています。 ゲームコンテンツとしては、前節に続き、 ウェズレイによる球の引き出しが効果的だったと思います。 引いてきたウェズレイにボールが入ると同時に、 夢生や両サイド、ボランチがスピードアップする・・・ というスタイルは、継続して精度を高めて欲しいところです。 また、前節からチャンス数さえ減ったものの、相手に与える夢生の脅威・・・は、 着実に増し続けていると思います。 またこの試合では、森重がオーバーラップし、 ビルドアップに関与する機会が多かった気がします。 私のカウントでは、5、6回はあったような・・・。 森重って、以前からあんなにオーバーラップする選手だったんでしょうか? 私の印象では、流れの中でのオーバーラップは、 1試合に1、2度あるかないか・・・だったのですが。 森重をはじめ、ディフェンスラインの選手がビルドアップ、 そして相手バイタルエリアでのプレイに関与できるようになれば、大きな武器になります。 普通に考えれば、夢生へのケアはさらに厳しくなるでしょうし、 エジミウソンの攻撃参加も、相手にとっては織り込み済みのプレーだと思います。 ディフェンシブ・・・と言われがちなトリニータですが、 得意な得点パターン、得点源は、ディフェンスラインからのオーバーラップ・・・ ってなったら、ちょっとカッコイイですよね^ ^ ちなみに、私の理想・・・というか嗜好は、 「(GKを除き)10人で守り、8人で攻める」サッカーです。 3バックの現トリニータの場合でも、DF1枚は上がれるんですよね^ ^ さて、今節の藤田ですが、出場停止の大輔に代わって右ワイドでした。 京都の3トップに対するため、相手ボール時には4バックの右サイドとして、 マイボール時には3-5-2の右ウィングバックとして・・・と、 運動量と戦術理解力が求められる仕事でしたが、 難しい役目をきっちり果たしていたように思います。 ご存知の通り、3-5-2をベースに闘うトリニータにとっては、4-3-3や4-2-3-1、 4-4-2のダイヤモンドorフラット型を採用するチームとの対戦の際、 数的不利が発生しがちなサイドでの攻防・・・が大きなポイント、カギになっています。 ここで駆け引きに負けてしまうと完全に押し込まれてしまうのですが、 守備だけでなく、オフェンス時も効果的な仕事をして、むしろ押し込む場面もありました。 もちろん、京都のプレッシャーがそれほどきつくなかった面を割引いて評価すべきでしょうが。 また前回も触れた通り、クロスの球質がいいのはもとより、 クロスをあげるタイミングも良かったと思います。 カウンターの流れを断ち切らず、まだバックステップを踏んでいる相手に向かって、 ダイレクト、ないしは1タッチで、早めのクロスをあげることで、何度もチャンスを作りました。 なにより相手ディフェンダーにとっては、非常にいやらしい、嫌なクロスだったと思います。 一方、この京都戦では、ドリブルでつっかけるシーンはあまりなく、 マーカーとの距離等によってクロスをあげにくい局面では、 横パスを選択するシーンが多かった気がします 今後、相手によっては、藤田がサイドでボールを持った場合、 通常よりも1歩、2歩距離をつめてくるのでは・・・と思います。 チームを押し上げるためのドリブルだけではなく、 つっかけるドリブルへのトライも増やして欲しいですし、 なにより、中へ入っていく(自らシュートを撃てる状況を創り出す) ドリブルを身に付けて欲しいです。 ・・・て言うか、それができるようになれば代表クラス? まぁ、時々イージーすぎるミスがあったのも事実・・・(^^;ですが、 ミスを減らし、怖さ、いやらしさが増せば、サイドもボランチもCBもできる藤田には、 2010年、2014年もメンバーに食い込むポテンシャルがある!・・・と、私は信じています。 現時点での最大の課題は、判断スピードの向上・・・でしょうが、 藤田については、今後も継続して、その成長、発展プロセスを見続けたい・・・と思ってます。 ・・・誰も期待してないでしょうけど(^^; とにもかくにも、まずはさらなるレベルアップを図り、 エジ、ホベ、大輔らにポジティブなプレッシャーを与え続け、 熾烈なポジション争いの緊張感を、より一層大きくして欲しいと思っています。
posted by reckless |14:12 |
大分トリニータ |
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ルーズボールが相手に渡りそうになれば、FWであってもすぐさま駆けつけ潰すor刈り取る。 味方におさまりそうであれば、即座に3人、4人が押し上げ、 破壊力抜群のカウンターを成立させてしまう。 09年の鹿島は、昨年までのベースに加え、 「勝利のために必要な、揺ぎ無い賢さ=マリーシア」、 ブラジル・・・と言うよりは、アルゼンチン的な匂い・・・を感じました。 とにもかくにも、今年も鹿島は強い。現時点では、頭2つぐらい抜けてそうな気すらします。 早々に復帰を果たした小笠原も含め、うまくローテーションが成立するのであれば、 今年はリーグ、ACL、天皇杯、ナビスコ・・・と完全制覇も夢ではなくなるのでは? またその闘いの渦中に身を置くことで体感出来るモノ、飛躍的成長へのパス・・・を、 内田や興梠、そして大迫らに掴ませるために、 やはり「ベスメン」は廃止すべき・・・と思います。 一方の浦和。 良くも悪くも、日本人のメンタル的個性が出た・・・ような気がします。 フィンケ監督の推し進める「変革」を忠実にこなそうとする選手たち。 途上であることを理解してるが故なのか、無意識なのか・・・はわかりませんが、 自らの判断の自由度に制限を加えている?という印象を持ちました。 要は「やっている」のではなく、「やらされている」という感覚・・・ですかね? 目指すサッカーを「自分たちのモノ」にするには、もう少し時間がかかりそうです。 そして広島。 色々なところで「評判」は耳にしていましたが、 噂に違わぬ質をJ1の舞台でも披露してくれました。 中澤、松田のベテランですら引かせてしまった(心理的なインパクトも含めた)圧力。 裏を返せば、今後広島と向き合うチームは、引いてしまったら最後・・・でしょう。 配給元である森崎、ストヤノフにどれだけプレッシャーを与え続けるか・・・。 鹿島vs広島が楽しみになってきました。 またガンバは、ゼロックスからの1週間でなんとか帳尻をあわせてきたのは流石です。 加地の再離脱は痛いですが、新戦力それぞれに結果が出たのは、ACLも開幕し、 いきなり過密気味の日程の中では、大きな収穫だったと思います。 さて、大分・・・ですが、今期の成績というか、クラブのレベルアップの行方を占う上では、 「やってはいけないこと」・・・をやってしまいましたね。 悪質、危険なタックルに対して一瞬激昂する・・・のは仕方ない面もあると思います。 しかしそれを間違った方法で表現してしまっては、失うものはあっても得るものはない。 本気でJ戴冠、そしてACLを目指すのであれば、個人、チームとしても冷静さ、 メンタル面でも安定感を増していかないと、いつまでも届かない・・・気がします。 ゲーム自体は、数度あった追加点の機会を逃した点に目がいきがちですが、 前半終盤から後半頭、特に同点にされた後の名古屋の時間帯・・・に、 全体的に運動量が落ち、ペースを奪い返す機会を逸した面が、 一番の課題ではないかと思います。 結果全体が間延びし、前半は機能していたクサビや裏へのパスも、 その展開に辿り着く前に奪い返されていました。 パンパシのLA戦でも感じましたが、相手のプレッシャーが激しくなったとき、 それをいなしながらやり過ごすのか、あるいはそれ以上の運動量で圧倒を試みるのか、 全体を見渡し、チームのペースをコントロールするリーダーシップ、 チームとして統一した戦況分析・・・が、より高いレベルで必要な気がします。 本来セカンドボランチの夢生を一列落としてホベorエジと組ませ、 トップ下には家長or前田等、ボールが納まる選手を入れてもいいかもしれませんね。 攻撃面では、ウェズレイと夢生の縦のポジションチェンジが機能していました。 ウェズレイはコンディションも良さそうで、2トップの一角というよりは、 もっと自由を与えられていた感じです。 (3-4-1-2というよりは、3-4-1-1-1というイメージ?) 高松にしろウェズレイにしろ、楔のボールを高い確率で落ち着かせてくれますので、 前線をうまくローテーションさせながら、最前線を追い越していくパターンは、 是非とも確立させて欲しいところです。 で、私のところでは、シメはやっぱり藤田・・・です^ ^ 今節はエジの代役としてボランチで出場した藤田ですが、 守備面では、いつも通り安定したクオリティを発揮してくれたと思います。 昨年より、安心感も増してきました。 ただ、ビルドアップ段階でパスを受けた際、次の展開への判断が遅れがちで、 窮屈なパスや相手にひっかかるミスパスが散見されたこと、 攻撃に転じた際の押し上げに、エジほどの勢いが見られないこと・・・は、 今後のより一層のレベルアップを期待したいところです。 特に押し上げ・・・については、個人的には「自信のなさ」が原因のような気がします。 あと5m、10m走り抜ければ、藤田自身のシュートチャンスはもちろん、 局面を変えれる・・・という場面でも、失速してしまうことが多い気がします。 真面目で控えめ、バランスを重視するタイプのように見えますので、 ボランチと言うポジションでのタスク、リスクマネージを優先しているのかもしれませんが、 チームの昨季の堅守を信じ、さらに高いレベルへチームを押し上げるためにも、 トライして欲しいなぁ・・・と思います。 上手くいかなかったときは全力で戻ればいい・・・ という無責任な言葉と共に、希望を述べさせて頂きます。 て言うか、やっぱり右サイドバック(ウイングバック)が一番やりやすいんでしょうね。 一人少なくなったあとの終盤、右ワイドに張っていたときのプレーが、 一番自信に溢れていたような気がします。 クロスの球質も悪くない・・・というよりは、良かったと思いますし。 ・・・通りませんでしたが(苦笑 開幕は、溜まっていたものを吐き出すべく、ビデオも含めて5試合を見ました。 今年もJは楽しそうです。
posted by reckless |15:44 |
大分トリニータ |
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それでは、先日に引き続き、今期リーグ戦予想です。 早速ですが、リーグに新鮮な驚きをもたらしてくれるものの、 優勝争いに絡むことはないだろうなぁ・・・と思うのは広島です。 正直、今回の予想で最も順位をつけにくかったのですが、 昨年のJ2で見せたポゼッション、流動性等が、J1チーム相手にどこまで通じるか? 広島に関しては、序盤のスタートダッシュ、折り返しまでにどれだけ貯金できるか・・・ だと思っています。 相手チームのスカウティング、対策が進んだ後でもしぶとく勝ち点を掴めるか?、 一つレベルの上がる相手攻撃陣に対して、チームとしてのディフェンスが機能しつづけるか? 等がポイントになるでしょう。 そーゆー意味で、浮沈の鍵を握るのは、ストヤノフ、槙野になる気がします。 続いて、降格はなさそうだけど、上位進出も難しそう・・・と予想するのは、 FC東京、横浜FM、千葉です。 FC東京、城福監督のサッカーは、個人的に好みのタイプで、 非常にシンパシーを感じています。 ただ、連携、連動を求められるサッカーだとも思いますので、 チームのコンディションがいいときの瞬発力は高そうですが、 シーズン通じて高みで安定させるには、まだまだ熟成が必要では・・・と思います。 城福トーキョーの本格的な開花は2010シーズン・・・というのが個人的なヨミです。 横浜は、攻撃陣にインパクトが乏しいように感じる点と、 ディフェンス陣の平均年齢が気になります。 山瀬もいますし、狩野というタレントが覚醒しつつあります。 もちろん坂田や兵藤、水沼らもいるのですが、 FW陣が渡辺千真を軸とせざるを得ないようだと、少し厳しいのではないか・・・と。 また、最終予選を闘う中澤をはじめ、松田、河合らのコンディションが維持できるか? ちなみに夏に俊輔が戻ってくるかどうか?・・・も気になる点ですが、 個人的には、今のマリノスに俊輔はフィットしないような気もします。 南アW杯のことを考慮すれば、春秋シーズンのJへの復帰は、 俊輔のコンディション維持にはプラスでしょうが。 千葉についても、横浜同様攻撃陣のインパクトが乏しく感じます。 ただし、1枠開いている外国人枠のことを考えると、 ここの使い方次第では化けるかもしれません。 また、ミラー監督は昨シーズンのようにローテーションを採用するでしょうし、 リーグ折り返し地点まで10位前後につけれるようであれば、 かなり期待もできるようになります。 ディフェンスについては、なんだかんだで安定させてくるのではないか?・・・という気がしますので、 昨年のように最後まで下位に停滞する・・・ということはないと予想しています。 これまでに述べなかったクラブは、 残留争いに加わることになるのではないか・・・と思うチームです。 それぞれ理由はありますが、ネガティブなことを書き連ねるのもアレですし、 山形などについては、私自身が良く知らない・・・という面もあります。 そのため個々に述べることは避けさせて頂きますが、 神戸についてだけは、少し触れさせて頂きます。 神戸は、監督交代、2トップ放出の影響が大きすぎるように思います。 チームの継続性、熟成度・・・という点で、一度断絶を余儀なくされたでしょうし、 我那覇、宮本の獲得も、軸になる選手の交代・・・という点で不安があります。 リーグ序盤にもたつくようなことがあると、そのまま浮上できない可能性があると思います。 ・・・ということで、私の予想はこんな感じです。 優勝:浦和 2位:G大阪 3位:大分 4位:鹿島 5位:京都 6位:川崎 7位:名古屋 8位:広島 9位:清水 10位:FC東京 11位:横浜FM 12位:千葉 13位:神戸 14位:新潟 15位:大宮 16位:柏 17位:磐田 18位:山形 それでは皆様、2009年シーズンもよろしくお願いします。楽しみましょう!
posted by reckless |15:01 |
Jリーグ |
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