2009年08月11日

x 19 カラコダ 対 KOZO蜜山 戦 Best Fight !

 
KOZO 蜜山KOZO蜜山 はK-1に参戦していたが、 城戸に負けて その後の敗者復活戦で 白須に負けていらい K-1からのオッファーがない。 オーストラリアに来て 3年半が過ぎ世界王者のネイサンコーベットとともに日々厳しい練習を積んできた。
今年も逃してしまったが、来年こそはまた K-1MAXの予選に出たい!
そのためには BIGネームと対戦するしか オーストラリアを主戦場にしている KOZOにとって 自身の存在をアピールする方法はない。

XPLOSION 19で バージル カラコダ と対戦が決定し、このチャンスを必ず手に入れて 世界にアピールするチャンスと熱く語った。

空手 VS ボクシング の異種格闘技の サブタイトルでK-1ルール
もちろんカラコダは K-1のベテランだ!
練習では 蹴って蹴って蹴りまくるのみの戦法で 血尿が出るまで
蹴りまくったKOZO. 試合が始まるとその 左のミドル ハイキックに
4000近く集まった 観衆は大歓声を浴びせる!
このまま3R カラコダのパンチをもらわずに蹴りをたたきこめ!
会場に集まった KOZOを応援する人たちはそう願っていた。
KOZO vs VK
2R 詰め寄った カラコダは近距離からショートのアッパー、フックと 絶妙なパンチをたたきこむ、何とかこらえていたが アッパーが見事にKOZOの顎を打ち抜く! こらえるもパンチが後から後から襲いかかる。 意識がぶっ飛んだKozo は 突然両手を ぶらりと下げて にやにや 笑い サーこいよって 誘いまでし始めた。 蹴らなきゃだめだ!  でも3R 意識が飛んだKOZOは 真っ向から 打ち合いに誘われるがままにもつれ込む。 何とか最後まで 立っていたKOZO 微妙な判定だ、1RはKOZO 2Rは イーブン 3Rは 完全にカラコダだ。 アッパーカット



判定を待つときに 俺は直感で思った、エキストラ ラウンドだ!
そうなったら KOZOは 負ける。もう末に燃え尽きている。

延長戦もカラコダのパンチの連打に付き合ってしまうKOZOは
ついに力尽きて 膝をついてしまう。   TKOまけ

今思うとなんで 後ろ回しを出さなかったのか、前蹴りも使わなかったのか、、、しかし 思いっきり打ち合ったことで 皆がKOZOを讃えた。

一応 世界のトップと渡り合ったと認められたKOZO
しかしカラコダは やはり強かった!

VK Winner


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posted by raymatsumura |20:16 | Xplosion SF | コメント(0) | トラックバック(0)
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