2009年07月15日
ネイサン‘カーネッジ‘コーベット
Xplosion 19 開催します。 ゴールドコーストでの開催は、X18から1年半ぶりのため 地元は盛り上がってきました。 6月末に ジャマイカで行われた チャンピオンズ オブ チャンピオンズ という WMCの主催する 世界王者 勢揃いの大会の メインとして登場。 この大会では ポール スロウィンスキー、ジョンウェイン、ブワカーオ、などK-1でもおなじみの選手が WMCタイトル戦を繰り広げた。 メインは ネイサン カーネッジ コーベット ! 対するは タイロンスポーン 。この試合は 日本には伝わらないが 欧州では2年も騒がれた 大物 マッチメイク、タイロンは階級をあげるごとに、ネイサンの名前を出し始め、対戦を要求してきたが実現できずにいた。K-1 100Kg、にて 期待の大物とし登場したものの、敗退。 タイロンは WMCからのオッファーを受けることにしたようだ。 しかし ルールは 肘なし 、当日全試合 ムエタイの中でメインだけ 肘なし ルール! 体重は93kgで契約した。 ネイサンは ゴールデン エルボーと言われ 最大の武器は右の肘! しかしこれは 今だから明かすが、2002年に 右こぶしを骨折したが 練習も試合に出ることも一度もやめない流れの中で 右ひじが異常に 発達しただけの話だ。しかし試合になればまた右のパンチも使うので また痛める、と実は2年半は骨折したまま試合していた。 タイロンは大物らしく肘の禁止を訴え、90kgではなく93kgになった。 結果は 壮絶な打ち合いの中 3Rネイサンは サウスポーのスタイルに変えてからの変則コンビネーションで タイロンは失神した。 このサウスポー戦法も右こぶしが使えないときによく使った技だった。 タイロンをカウントするレフリーは挙動不審状態になっていたが約20秒かけてカウントしてもタイロンの目は泳いでいたため 試合を止めるためになぜか 両者の間から離れて 手を振った! 立ち上がってきたタイロンを構えて待っていたネイサンはレフリーが 間から抜けたとき すかさず踏み込み タイロンに攻撃! しかしレフリーは試合終了の合図だった?!のでネイサンは失格。 オランダ軍団の 強烈な抗議、これはすごかった、=無効試合。 ネイサンは 俺を倒すだ、何だ2年も言いまくってたのですっきりした。 もうすでに再戦の話が来てるが、周りが勝手に言ってるのであろう。 本人は今また俺とやりたくはないはずだからね。公式記録なんて どうでもいい 俺はやつをぶっ飛ばした。またうるさいこと言うなら 次は肘ありのルールでやりましょう!とネイサンはいう。 Xplosion 19では ゴールデングローリーから マイケル アンドレドが対戦者として送り込まれてきた。90kg ムエタイルール。 これからネイサンはじめ オーストラリア 対 オランダ が熱くなりそうな予感がする!
posted by raymatsumura |08:38 |
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