2008年07月19日
KIDの負傷で思い出した
KIDが欠場した、とても残念だ。 日本のMMA界では期待の大きいKIDだけに UFCをはじめとする 米国MMA軍に対抗できるソフトは KIDが一番だと思っていただけに残念だ HEROS大会で KIDとの対戦のために俺は イアン シャッファーを 参戦させたことを思い出した。 その当時 イアンの柔術のコーチはグレイシーの流れの先生であった。 日本についたころ ちょうどグレイシーが 道場開きをしたこともあり そうそうたるメンバーが日本にいた。 試合前日のイアンに ロールをしようといって何人か柔術家とロールをしていた。 その日の夜に 足が痛いと訴えがあった。実はロールしてる時にブチブチと音が 聞こえたそうだが 黙っていたという 即効 夜勤のリングサイドドクターのとこに駆け付けたが 靭帯を伸ばしていると 切れる寸前状態で 全治3か月とのことであった イアンは 痛くなければ 大丈夫だからと 鎮痛剤を 数本と痛み止めをもらった。 当日イアンの足は 当たり前のように悪化していた。ぶらぶら状態だ。 サポーターを買いに走り 悪い足がどっちか分からないように 両足に装着して 試合会場に向かった。 相手はKIDである。 控室についたイアンはすぐにドクターのとこにいきまた鎮痛剤を 数本投入してみる。テーピングでサポートするものの 踏ん張れないという。 それでもイアンは このチャンスを逃したら二度とチャンスはない やるだけやるといってきかない。 数本の注射と鎮痛剤が HITしてイアンはやたら ハイな状態になっていた ははは 大丈夫さ パンチでKOしてやる とおれたちに言って笑う 入場 リングに上がった イアンは足を確かめる そしてKIDが入場曲 のりのりの音楽を聴きながら イアンが俺に言う HEROSのネオンが ブーンブーン回って見えるぜ! 完全に飛んでいる 試合が始まり善戦するも 勢いに乗ったKIDに最終ラウンド倒されてパウンド TKO 残念だがいいとこは 見せれた やってよかった とおれたちは 信じていた。 イアンのファイトスタイルが認められたのか K-1MAX HEROS と連戦が決まってくる。対戦相手は 日本人 宮田 新田 魔娑斗 元気 、、、 そしてついに アンディーサワー戦が 決定した。IANは アンディーとやりたいと 熱望していたのだ。 試合数週前のこと パンチの連打に下がる相手を想定して 飛びひざ蹴り 右足で飛んで右足で蹴る そして 左足で着地したときに バッキン と聞こえたのである 一度痛めていたところが 、、、切れた 忘れた頃に やってきた悪夢 それから6か月 はパンチ とリハビリ ストレスを発散できないイアンはやばかった 戦極で 復帰したものの 北岡にTAP OUTしてしまう 怪我の悪夢からまだ完全に立ち直れない IAN 彼の夢は KIDとの再戦である KIDが怪我した と聞いて 一番残念がっていたのは イアン だった。
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posted by raymatsumura |11:14 |
日記 |
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