2008年01月16日
久々にジョン ウェインが 日本に参戦する!
相手は 幸三武田 再戦である
今年の ウェインは 絶好調で ここだけの話、ムエタイコンテンダーズにて
決勝まで残っているのだ。
決勝は 4月にラスベガスで 開催される予定だ、相手はヨッドサンクライ!
Xplosion にて両者は対戦して ヨッドが ウェインからダウンを
奪って 判定勝ち! WBC世界王者になった試合だ。
昨年のウエインは 負けなし WMCの世界タイトルも取り ついに完成されてきた感じだ。
今回の 武田戦は WKBFの世界タイトル防衛試合となる、
絶好調とはいえ 寒い日本で減量が心配だが 他にはすきがないようだ。
1月20日の 後楽園は 熱くなるぜ!
posted by raymatsumura |15:16 |
ムエタイ のすごさ |
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2007年06月05日
元々、ネーサン・コーベットは空手家だった。今でも武道の精神を持っている。まだプロになる前に俺がやっていたブンチュウジムで、よくジョン・ウェイン・パーとスパーリングしていた。
その頃はどうしてもムエタイ仕込みのディフェンスに防がれて攻撃できず前蹴りで押されて距離がつかめなった。みんながいなくなってからよく相談されたものだ。二人でよく実験し新しい技、タイミング、角度などを研究した。
結論は出ず、「ムエタイは強い」ことをひたすら痛感していた。同じことやっていたら、タイ人には勝てないだろうから、俺たちはフットワークを使ったり、ナンバの体の動きで蹴ったり、今思うとありとあらゆる攻撃を考え抜いた。
最終的には一発の破壊力があること、守りが堅いこと、そして何より相手を倒すことのみを考え攻撃することが一番だという結論に至った。
たとえば良く使う技では、左のボディーショットがある。相手のガードを上げておいて、ひと呼吸おいてから、全力で打ち込む! これでタイスタイルの強豪を何人もKOしたことがある。ムエタイスタイルにはたまにはまる技だ。
かつての名選手ラモン・デッカーがこれでぶんぶんやっていた、デッカーの前にはロブ・カーマンという伝説の男が、Xアタックを武器にムエタイを打開しようとしていた。
このX攻撃とは、左顔面から右足など体の遠い場所に攻撃を散らすという考えで、左ジャブ、右ロー。右ストレート、左ローといった展開になる。
ジョン・ウェイン・パーがムエタイを侵食したのはパンチの連打。ボクサーのパンチにムエタイの蹴りといった感じだ。
他にもムエタイを超えるために多くの選手がムエタイを学び技を覚えては、ムエタイ選手となっていった。
ネーサンもムエタイを超えたい!と考えるようになってから、自らもムエタイ王者になった。
でも、不思議とネーサンは言う。
「俺はタイ人じゃないしね。あんまり、はまんないよ! タイに1ヶ月間、修行でいったことあるけど、特に惹かれないな。若い子ががんがやってるのには感化されたけど……汚い所に住むのはやだなーって(笑)」
ムエタイは立ち技で最強だとみんなが言うから挑戦した。別の人からはShootBoxingが立ち技最強だと聞いたから参戦した。ネーサンは本当に最強を目指して突き進んでいる。
それもこれはネイサンにとっては最強への道のりでしかない。ムエタイキラーはこうして王者になっていったのだ。そしてまだ、チャレンジは終わらない。
ちなみにMMAに関しては、今はまだまだ立ち技を極めたいとの答えが。でも俺がXルールを熱く語ったら……I Give A GO !と言っていた。
将来参戦あり……か?
オーストラリア大会へ2名1組様をご招待!!注目の一戦「ネーサンvsガオグライ」どっちが勝つかキャンペーン実施中。XPLOSIONの試合が無料視聴できる公式サイト。
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posted by raymatsumura |21:40 |
ムエタイ のすごさ |
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2007年06月03日
XPLOSIONの楽しみのひとつにムエタイ試合がある。
以前もWMC,WBC、WKA、IMFなど多くのムエタイタイトルを開催してきた。俺は各団体と交流しているので、このような異なる団体のタイトルをひとつのリング、XPLOSIONで実施できている。
といっても各団体からは、今後は自分とこのタイトル戦限定にしないと、提携拒否やらベルト剥奪やらと、プレシャーをかけられてきたのは事実だ。
しかし選手の立場になって考えると、強い奴がいるのでその選手を呼び、そのタイトルに挑戦させてもらうという、ごくシンプルな欲望による行為でしかない。
こんな欲望に素直に突き進んできたから今の立場があり、またここからの発展型を考えて、今まで我ままやらせてもらった分、各団体に恩返ししたいと本気で思っている。
XPLOSIONの醍醐味として、日本のTVではほとんど見られなくなった肘打ち有りのムエタイルール試合があるのは間違いない。
昨年のシドニー大会では、メインイベントで、ネーサン・コーベットとマッキネンが、肘の乱れうちを繰り返し、両者は頭から赤いペンキをかぶったように血まみれになっていた。
マッキネンは、3箇所をカットして合計26針を縫う負傷。
一方、我らがネーサンも、眉間を切られ7針縫う傷を負った。
また、昨年のマカオでは、ジャビットバイラミVSポール・スロウィンスキーの試合が、WMCムエタイヘビー級タイトルとなった。
両選手ともにK‐1参戦選手だが、肘の打ち合いを展開して、ポールがジャビットをカットした。
肘打ちは接近した相手に打ち込みKOするのが狙いだが、適格にポイントへ当たれば、バックリと頭や顔が切れてしまう。多量の血が出るとドクターが試合続行不可とみなし、TKO、ドクターストップとなる。
ネーサンは肘打ちが得意で有名だが、全KOのうち、肘によるものは4試合だけ。
20試合以上KOしてるので、肘打ち頼りの選手というわけではないのだ。
しかし試合中に全力の肘打ちを振り下ろすと会場はその殺気にウォーといった、なんともいえない歓声が上がる。国際式ボクサーには信じられない光景なのだろうが、ムエタイでは気の抜けたクリンチなんかしていたら、肘打ち一発KO負けとなる。
今回のXPLOSIONもメインをはじめ、世界で最も過激な打撃形式であるムエタイルールが4試合予定されている。
ムエタイの肘打ちによる恐怖がいつ炸裂してもおかしくないだろう。
XPLOSIONの試合が無料視聴できる公式サイト【XPLOSION.TV】
http://xplosion.tv
posted by raymatsumura |18:58 |
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