2007年06月25日
応援していただきました皆様のおけげで、大会は無事に大成功いたしました。
本当にありがとうございました。
選手は皆がいい試合をしてくれましたし、会場内もメインに向けてボルテージが上がりとても盛り上がりました。
3500の人が集まりました。本当にありがとうございます。
ゴールドコーストでの大会は1年半ぶりで、今までのように進むか本当に心配でした。
警察の警備、警備員合わせて100名近い警護の中、トラブルもなく大会は進行し、ファンの子供達が駆け回り、多くの女性ファンも来場していただけたことが本当にうれしかったです。
大会はハードにしのぎを削る戦いですが、エンタテインメントとしては皆さんに感動や興奮してもらいたいと思いながら開催しています。
これからももっと多くの方に来場していただけるように安全で、エキサイトなイベントを開催したいです。
XPLOSIONは、今大会の成功によって、オセアニア最高峰という地位を取り戻すことができたと信じています。大会開催数が減ってしまった昨年の事件以来、この大会の成功は俺にとってとても大きな一歩です。
このたびは多くの日本の関係者、記者の方にも来場いただき記事にしていただけると聞きとても楽しみです。8年目にしてやっと認知してもらえるようになったことが本当にうれしいです。
しかしXPLOSIONはそういう意味でまだ始まったばかりです。
今までは 荒れた荒野を耕し、土地を整え、種をまき水をまいてきました。
小さく芽が出て育ち始めました。嵐が来てみんな吹き飛んだように思えましたが、その後、またそこから新たな芽が伸び始め、力強く伸び始めました。
嵐を超えて伸びてきたこの芽を大事に育て大きな木に育てたいです。
そして今回の大会で本当に感じたのは一人じゃないってことでした。
今まで何度と大会後、孤独になってしまうことがありました。
成功しても失敗しても最後は一人みたいな孤独感があるのがプロモーターの定めかもしれません。
しかし今回は違いました。
本当に多くの方に支えられ俺がいるんだとわかりました。
また、XPLOSIONを俺と同じように大切に思ってくれる人が多くいることがわかり、大会後は胸がいっぱいになりました。
この思いを胸にとどめ、初心を忘れず、今後もXPLOSION大会を全力でがんばります。
THANK YOU !
■XPLOSIONの全試合が無料視聴できる公式サイト
【XPLOSION.TV】http://xplosion.tv

posted by raymatsumura |14:22 |
Xplosion-16 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2007年06月21日
XPLOSION16の記者会見をした。場所はHootersという最近できたレストランだ。ここは今回の大会のラウンドガールを派遣してくれることになっている。かわいいオージーギャルが、ホットパンツとTシャツでウエイトレスしてくれる店だ。
昨夜到着したガオクライとネイサンの初顔合わせには、地元新聞社、TV局などが殺到してくれた。きっと明日にはNEWSになっているだろう。
またBOXING関係者もダニエル・ドーソンに注目していた。
「なぜK-1に出ないでXPLOSIONなのか?」
「BOXINGの世界タイトルはいつ頃に挑戦するの?」など質問が集まった。
ダニエルは本当にいい奴で、俺からのオファーを断ったことがない。
28戦して負けなしのBOXING世界ランカーは、K-1もXPLOSIONも同時にこなす格闘家だ。
日本からも沢山の記者が集まり、俺まで写真撮影されてなんだか恥ずかしかった。
俺はプロモーターだし、選手を売り出すのが仕事だが、逆にプロモートされると照れくさいことが分かった。
でも、こうして日本から来ていただき、俺やXPLOSIONのために動いてくださる人たちがいることに感動した。
がんばらなくてはならない。
明日は計量、うまくいきますように。
■XPLOSIONの全試合が無料視聴できる公式サイト
【XPLOSION.TV】http://xplosion.tv

posted by raymatsumura |00:09 |
Xplosion-16 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2007年06月19日
YOSHI UEDA(Five Rings Dojo)66kg/ムエタイ。日本人豪州ムエタイ王者。
さすらいのムエタイファイターである。2年ほど前にファイブリングス道場に住みこみで練習しに来た日本人だ。
ヨッシーは素朴な男だ。今でもほとんど来た時のままの状態を保っている。道場の奥の小さな部屋に2年余り住んでいる。
もともと、オーレ・ローソンのタイのジムで練習していたが、ファイブリングス道場の噂をオーレから聞いて訪ねてきたのだった。
試合をさせたらめっぽう強く、すぐに色んなところから声がかかる人気選手になった。
ガンガン行くファイトスタイルで、わずか1年余りで日本人初の豪州王者になった。
ヨッシーの武器は左のキックだ。ロー、ミドルと蹴る左は見た目と違い相手に確実にダメージを与える。来た頃はあまりパンチが強くなかったが、今では左のストレートがとても強くなった。もともと首相撲は強く、組んでからはなんとかできる術をタイで身に付けていた。
ヨッシーは毎日、仕事に練習と休まず修行に専念している今どき珍しいタイプの男だ。
おとなしくて目立たないヨッシーが、リングでミットを蹴るときはとても楽しそうで目がぎらぎらしている。恍惚状態になってその後もサンドバックに左のローをギャーshィと奇声を発して蹴ってるいる時の眼差しはかなり真剣だ。
ヨッシーは誰よりも強くなりたいと思っているのが分かる。
ヨッシーが対戦するのは、香港からの刺客KUAN HOI SANGだ。中国武術協会とHKムエタイ協会が送り込んできた。
KUANの情報はないのでどんな試合になるか分からないが、今のヨッシーは確実にHKのKuanよりハングリーだ。
逆輸入の形で日本での試合を夢見るヨッシー。XPLOSIONから日本での興業に参戦できるのだろうか? その命運はこの一戦にかかっている。
■オーストラリア大会へ2名1組様をご招待!!注目の一戦「ネーサンvsガオグライ」どっちが勝つかキャンペーン実施中。
XPLOSIONの試合が無料視聴できる公式サイト。
【XPLOSION.TV】http://xplosion.tv

posted by raymatsumura |00:16 |
Xplosion-16 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年06月04日
今回のXPLOSION 6・22大会の会場は、コンラッド・ジュピターカジノの横にある、コンベンションセンターである。
ココができる前から、俺はついに俺のために会場ができると思ってうれしかった。たしか完成は2004年6月頃だったと思う。どうしてもその年の年末にこの会場でやりたくて開催した。
たしかメインはジョン・ウェインパー対サック・モンコン。セミはネーサン対富平のK-1チャレンジマッチであった。
この会場は今回は4500人満員で設定した。3000人+まで入ったことがあるが、今回は3500+が狙いだ。
いや3500人来ないと盛り上がらない。もちろん満員だったらうきうきだー。
会場の外壁に大きな白い部分があってそこに10mx10mの巨大ポスターをぶら下げる予定だ。一番いい宣伝方法はないかと悩んだが、少ない予算で最大限の効果を挙げるため、これも取り入れることになった。
今回はポスターの下地も購入したので高価になったが、次回からこの上から書き込めるらしいので安くなるという寸法だ。
TVのNewsで流される影響は大きく、これから最後のまくりでTVCM、RadioCM、ビラまき、そして巨大ポスターで攻める予定だ。
事実、オーストラリアではBIG何とかという広告が多いので有名だ。たとえばBIGパイナップル、BIGバナナ……など、看板の代わりに大きな構造物を作ったりもする。ハイウェイを走ってて見つけやすいからだ。
この会場もGCハイウェイ沿いなので、BIGポスターというう訳だ。俺はこの宣伝広告に期待している。
果たして結果は……?
XPLOSIONの試合が無料視聴できる公式サイト【XPLOSION.TV】
http://xplosion.tv
posted by raymatsumura |21:34 |
Xplosion-16 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2007年06月02日
KEI岩崎がプロデビュー戦で屈辱の負けを喫したアートミューランと対戦する。
KEIを語るにはこの場では書き切れないほどのストーリーがあり、それは本人の自伝の本が発売されるらしいのでそれを見ていただきたい。簡単に説明すると、アメリカでレスリングをしていて、昔は野球で鳴らしていた。そしてここゴールドコーストに来てからは、プロゴルファーだ。
そして現在は、ゴルフ学校の先生を職業としている。
40を超えて酒を飲むと暴走する事が多くなり、自分の熱い気持ちをぶつける先をリングに求めた。調子に乗って出場した大会で悔しい負けを喫してしまい、それからリベンジロードが始まり、今では格闘技が中心の生活の傍らで自伝を書いている。
KEIの武器は調子に乗ったときのパウンド。そしてレスリングで鍛えたグランドでの粘りだろう。打たれ強いがすぐにスタミナが切れてしまう弱点を改善して、リベンジを果たしてもらいたい。最近は試合に追われて酒を飲む機会がなく、プロになってからはキレなくなったと言っている。
KEIの試合は今大会でお目見えとなる「Xルール」で行なうことになる。初めの2ラウンドは打撃中心となるので得意のパウンドが使えなくなるがスタミナが心配だ。
KEI岩崎VSアート・ミューラン
※Xルール
(1R3分は打撃のみ、2R4分は打撃とタックル&投げ有り、3R5分は総合ルール)
XPLOSIONの試合が無料視聴できる公式サイト【XPLOSION.TV】
http://xplosion.tv
posted by raymatsumura |23:51 |
Xplosion-16 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2007年05月27日
ダニエル・ドーソンVSブルース・マックフィー(70kg級、K-1Maxルール)が決定。
前回のK-1Maxで、NZのジョーダン・タイを破りオセアニア代表になったダニエルのXPLOSION出場がついに決定した。
K-1Maxには、Boxingの試合が7月上旬に予定されていたため、イアン・シャファーが出場することになっていたが、この試合がキャンセルされたために、オセアニア代表のダニエルがXPLOSION参戦することに!
対するブルース・マックフィーは、ムエタイファイター。ブルースはあのジョンウェインパーの次に人気の選手だ。一時期、ジョンとダニエルとブルースが3強といわれていた豪州の70kg級だが ジョンはK-1Max、ブルースはムエタイ、そしてダニエルはBoxingのRINGで活躍していた。ダニエルはWBA世界戦の話もデラホーヤ関係から来ているという。早ければ年内との噂も。
今回のブルースVSダニエルのK-1MAXルール 白熱のバトルが予想されるでしょう。ブルースはすでに「ダニエルなんてBoxingだけに専念してろよ。Maxには俺が出るべきだ。顔も俺のほうがいいし絶対KOしてやる」といきまいている。
しかし、ダニエルも元ムエタイ世界王者。アンディ・サワーとも戦っている強豪だし、テクニックではダニエルが1枚上手かと思われる。
ブルース・マックフィーはそのニックネーム”PREACHER”のようにダニエルに教えを説くことができるのか?
ちなみに対するダニエルのリングネームは”ROCK”だ。はたして、石に説教が通じるのだろうか?
勢いではタイ人王者ワンロップを先月破ったブルースと、K-1Maxで勝利し、BoxingのPABAタイトルも手に入れたダニエル。共に互角だ。
XPLOSIONスーパーファイト、K-1Max70kg級の闘いも熱くなってきた!
XPLOSIONの試合が無料視聴できる公式サイト【XPLOSION.TV】
http://xplosion.tv
posted by raymatsumura |16:22 |
Xplosion-16 |
コメント(1) |
トラックバック(0)