2010年05月16日
xplosion NZ 石井 腕十字でキック王者を封印!
石井 慧 の Xplosion 参戦はオークランドで じわじわと話題になり 気がつくと 大会自体が 大きくなってしまい当初予定していた 1500の会場を 急遽 10日前に、倍の多くな会場に変更して開催した。 当日は早い時間から 3000人の会場はほぼ満員となった。 NZでは k-1 オセアニア 以来の大型イベントとなり 格闘技ファンは大喜びしていたのが印象的だった。 今回の大会は ジャイソン サテー (信長)率いる ETK(GYM)の主催、Xplosion20回目の国際大会だ。 4対4の NZ 対 日本の 親善試合は MASAAKI が 20KG近く重たい選手を相手に 空手の蹴り技で対抗、後半重たいパンチで押されぎみになったが、何とか持ちこたえて 判定勝ちを手にした。今後日本人ヘビー級として上がってくる可能性を秘めている。2戦目、チームドラゴンから参戦した 濱田 ATSUSHI は ローを利かすもパンチでダウン、そして根性の反撃を見せて会場を沸かせたが、最後は壮絶な打ち合いの中、TKOで負けてしまった。濱田は今回初めて75kgに挑戦したという、苦しい減量を何とか乗り越えたが、当日にまで完全に体力が戻りきれていなかった様子だ。
3戦目は Xplosion ルール 当初予定していた KENJIは 怪我で欠場となり、かわりに ジェフレイ レーン 、オーストラリアムエタイ王者が参戦した。1Rは ローキックで ロジャー アープ(ETK)をぐらつかせた ジェフリーだが 、ロジャーの必殺技 サモアン オーバー ライト (ブーメランフック)がテンプルをかすめると失速する。 2R 投げを決めたジェフリーだが ロジャーも逆に投げを披露する。 地元キックのなかで63KGで伝説的な強さを誇っているロジャーが初めて オープンフィンガー グローブで投げを決めることで NZファンは大興奮 絶叫状態。 迎えた 3R 総合ルールでは ロジャーが勢いに乗って 投げから グランド パウンド から肘を顔面にたたきつける。最後までしのいだ ジェフリーだったが ロジャー巧さが際立った。 大将戦 となった 石井 慧の 入場は、ハワイのゆったりとした音楽に乗って 煙の中から 石井が姿を現すと 会場は ワーットざわめき立つ、リングインして Tシャツを脱ぐとその肉体にまた観客がおおーっと固唾をのんだ。 対するタンパーも サモアの首飾りをつけてサモアの民族音楽に乗って リラックスして登場、やはり ココナッツ アイランダーの多い NZだけあって 大盛り上がり! 会場は 南の島のような感じになった。 1R のゴングが鳴る、 細かくリズムを獲る 石井に タンパーは襲いかかる、すかさず相手を組もうとした瞬間 タンパーの アッパーが石井を襲う ガクッと 膝を落とした石井だが タンパーをつかんだまま、立ち上がると何とかグランドに持ち込んだ。 上になった石井は サイドから膝を入れてまた角度を変え何とか隙を探す、膝を顔面に落としたとこで レフリーが ブレイク、これは認められていない攻撃だった。スタンドに戻り 再開 前に出る石井にパンチを浴びせる タンパー しかし石井は完全につかみに行く。そしてまた同じ状態でタンパーのアッパーが石井を襲うが今回はかすっただけ、 石井はそのまま首をつかんで 豪快に投げ飛ばす! またもや上になった石井は腕を完全に決めに行く体制だ 腕力でこらえるタンパーだが最後は 石井がタンパーの腕を十字に固めてタップさせ勝利を収めた。
今回の大会は とても アットホームな感じでよかったです 日本から サムライTV さん 日刊スポーツ 、スポーツニッポン さんが 取材【石井の】来てくれたので なんか 味が出ました。 日本人として 海外で イベントをやってきてるけど やはり細かい仕事させたら 日本が一番です。 しかし 今の日本の格闘界は 世界に出れないギャップがある。 俺は日本でいつか大会を開催したと長いこと願っている、しかしこれもまた大変なことだ。 親善試合って本当にいいとおもう NZは いまだに 日本人を見れば コン二チワ? と笑って声をかけてくれる人が多い。 ある意味で 日本人は 世界中で特別扱いしてもらっている、 しかし 現実はその 印象も徐々に 薄れてきているのではないだろうか? 今回の親善試合で 石井慧 が見せてくれたのは 武道家としての 日本人のスタイルであり、プロ格闘家に 変貌する過程だ。 NZの 格闘ファンは 石井からなにか 地元の選手と違ったものを 感じ取ったとおもった。 武道 と 商いの 両立はなし と言われたのは 100年前のこと、石井選手には武道家として 大物になってもらいたい。 今回 協力してくれた 方々に この場を借りて、お礼お申し上げます ありがとうございました!
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posted by raymatsumura |10:17 |
NZ XPLOSION 20 |
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2戦目、チームドラゴンから参戦した 濱田 ATSUSHI は ローを利かすもパンチでダウン、そして根性の反撃を見せて会場を沸かせたが、最後は壮絶な打ち合いの中、TKOで負けてしまった。濱田は今回初めて75kgに挑戦したという、苦しい減量を何とか乗り越えたが、当日にまで完全に体力が戻りきれていなかった様子だ。
3戦目は Xplosion ルール 当初予定していた KENJIは 怪我で欠場となり、かわりに ジェフレイ レーン 、オーストラリアムエタイ王者が参戦した。1Rは ローキックで ロジャー アープ(ETK)をぐらつかせた ジェフリーだが 、ロジャーの必殺技 サモアン オーバー ライト (ブーメランフック)がテンプルをかすめると失速する。
2R 投げを決めたジェフリーだが ロジャーも逆に投げを披露する。
地元キックのなかで63KGで伝説的な強さを誇っているロジャーが初めて オープンフィンガー グローブで投げを決めることで NZファンは大興奮 絶叫状態。 迎えた 3R 総合ルールでは ロジャーが勢いに乗って 投げから グランド パウンド から肘を顔面にたたきつける。最後までしのいだ ジェフリーだったが ロジャー巧さが際立った。
大将戦 となった 石井 慧の 入場は、ハワイのゆったりとした音楽に乗って 煙の中から 石井が姿を現すと 会場は ワーットざわめき立つ、リングインして Tシャツを脱ぐとその肉体にまた観客がおおーっと固唾をのんだ。 対するタンパーも サモアの首飾りをつけてサモアの民族音楽に乗って リラックスして登場、やはり ココナッツ アイランダーの多い NZだけあって 大盛り上がり! 会場は 南の島のような感じになった。 1R のゴングが鳴る、 細かくリズムを獲る 石井に タンパーは襲いかかる、すかさず相手を組もうとした瞬間 タンパーの アッパーが石井を襲う ガクッと 膝を落とした石井だが タンパーをつかんだまま、立ち上がると何とかグランドに持ち込んだ。
上になった石井は サイドから膝を入れてまた角度を変え何とか隙を探す、膝を顔面に落としたとこで レフリーが ブレイク、これは認められていない攻撃だった。スタンドに戻り 再開 前に出る石井にパンチを浴びせる タンパー しかし石井は完全につかみに行く。そしてまた同じ状態でタンパーのアッパーが石井を襲うが今回はかすっただけ、
石井はそのまま首をつかんで 豪快に投げ飛ばす! またもや上になった石井は腕を完全に決めに行く体制だ 腕力でこらえるタンパーだが最後は 石井がタンパーの腕を十字に固めてタップさせ勝利を収めた。



