2011年12月29日

アリスターは 最高の大物だ

年末のBIGNews は UFCの アリスター VS レスナー だろう
豪州の飲み屋さんには でか看板をあげてここで観戦しましょうっていう広告が、あちこちで見ることができる。 
UFC の名前は すでに 格闘技の大会として 浸透していたが
FOX ネットワークを持つ国々では さらに知名度がましていくだろう。FOXは 飲み屋 や レストラン Bar ホテル など公共の施設で 放送しているため 本人が興味がなくてもそこにいれば 流れているわけでこの影響は大きいのだ。もちろん 複数のTVモニターには 競馬サッカー 他、この国なら ラグビーなど LIVEのスポーツは流れているのだが その中でも 格闘技はやはり目を引くものである。
ボクシングも定着した人気があるが、オーストラリア人が出ていないとひきつけは弱い。
しかし UFCはちがう アメリカのスポーツとして人気がでているのはすごいよ。
 もちろんこの国の人は スポーツはすべて賭けをする対象でもあり 何気に勝負事が大好きなんだね。
レスナー 対 アリスターは さらにに 異種格闘技的要素が多く 賭けるほうも 熱くなっているようだ。 単純に考えて 白人対黒人 ヨーロッパ対アメリカ  UFC 対 他団体 などなど これは 異種格闘技として UFCの 本来の姿に近くエキサイティングだ。
アリスターの獲得は UFC にとってもアリスターにとても良いものだったのではないか。
レスナー VS アリスターは ヒーロー対決であり 真の勝負だ。
アリスターは UFCにとって 最高の大物参戦である。
 
かつて世界一を決めるのは日本か?米国か?
なんて時代もあったが 今の日本にはその元気は感じられないのが残念だ。
翌日にヒョードル 対 石井 がメインで行われる 毎度おなじみの
年末 イベントだが 一般世界には伝わっていないのが現実だ。
武者修行中の石井選手には携わらせてもらったが 彼はまじめで良く
練習する武道家だった。 地味だがこれからまだまだ伸びると思った。
ヒョードル 対 石井 は日本的な 良いカードだと思う。

(このチャンスで 石井が 世界の ISHII になるには ヒョードルにマウントで殴られて キレてしまい もつれて リングの外になんとか連れ出し 転場外乱闘に持ち込み 混乱したヒョードルを一本背負いで TBS 放送席にたたきつけて しまう ~  
会場に潜んでなぜか観戦していたプーチンが プっちん切れて 石井を巴投げで ニュートラル コーナーにぶち当て 石井失神、 怒った 猪木が乱入者を卍固めで捕まえたら、モニターで プーチンと分かり そのまま 北方領土を GIVE UP しろ! 321 ダー と 年が明ける。

失礼しましたw

年末を飾る お涙ちょうだい ドラマになることまちがいなしだ。
それが 元気につながってくれれば 猪木はさすがダー!


てな訳で 久しぶりに 楽しみにしている 年末です。





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posted by raymatsumura |15:40 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年11月28日

X Rule で 中村 和裕 VS アンズ ナンセン

KAZ N


12月11日 NZ オークランで 開催される  X21
 XPLOSION SUPER FIGHT  

Xplosion は 今年は オーストラリアでの開催はなし NZで 5月に
石井参戦 そして 12月には 中村 が参戦することになった。


今回メインの試合は アンズ ナンセン  VS 中村 和裕 

この試合は 試験的に行っている Xルール で行われる。

1Rは 打撃のみ ボディーコントロールは 禁止だ
  3分    (ほぼK-1 ルール ) 
2Rは 打撃に加え 投げ 組み膝 、投げもポイントになる
  4分   (ほぼ SB ルール)
3Rは 1,2Rに加え グランドでの攻防が可能、 (30秒間)
  5分  (グランドでの 踏みつけ 4点膝も認める)

採点は そのラウンドごとに どちらの選手がそのラウンドを制したか
決定し 最大 3-0 で 決める 点数による ドローはない。
     
細かい レギュレーションは ここでは書かないが このルールは
異種格闘技のために 特別設定したものだが 名勝負が多く出るため
ルールの設定しにくい 選手間の試合では合意の上で採用している。

たとえば、ムエタイの世界王者 対 総合王者

これは ムエタイ選手が 総合に行くか 総合の選手が 立ち技の
試合に挑むか、ということになる。
シュートボクシングは 総合格闘家が 自分の利点を生かして試合運びができる 吸引力の強い ルールだとおもうため 2Rは SBルールを採用した。

近年の総合格闘技のブームと競技人口の増加から 立ち技と寝技という 二つのカテゴリー化がされているが、もともと 格闘技とはすべてが 認められるものであろう。

エンタメとしての プロ格闘技において 打撃から 投げや タックル
そして グランドでの 攻防すべてを マスターした格闘家が
今求められているのではないか? 

Xルールは そんな プロとしての意識がある格闘家が 互いのスキルを最大限に生かして 戦える ルールとして定められた。
異種格闘技試合ルール、 また 互いに力を見せ合い、正々堂々と
戦える ルールであってほしい。

中村 対 ナンセン  の試合の予測だが、

1Rは ナンセン 打撃で有利
2Rは 中村  投げで ラウンドを制す
3Rは 中村 投げから グランドの攻勢で制す
と予測している

ナンセンは 各ラウンドで KOを狙うしか 勝ち目はない。
しかし オープンフィンガーで 1,2R 打撃中心の戦いを
展開すれば KOのチャンスもある。
2R は逆に ナンセンが下がらなくては 中村の投げに捕まるだろう。
3Rは 30秒だが 過去の試合では MMAの選手が 3Rまで持ちこたえて 3Rに 腕がらみや 首などを極めて Tap をとることが多かった、 30秒で パウンドからサブミッション 十分な時間だとおもう
決まらなければ 立ち上がり やり直すまでのことだ。


石井が参戦した 5月は 柔道 対 キックのXMMA(総合)ルールで
石井が キック王者を 封印した。

今回は Xルール ということで 男の対決が期待されている。

打撃で勝負してみたいと 中村 和裕は 燃えているという。
柔道家は 昔ながらの 男が多いと NZでは 評判だ。

徐々に ハードになる Xルールでの 戦いで 侍 を見せてほしい。



















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posted by raymatsumura |10:41 | 異種格闘技 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年11月16日

石井を逃した ナンセン !

無念であった! ナンセンが 無念のドクターストップ!
本人は なにがあっても やりたいと 悲願したが、、、残念

石井の試合だけは リングサイドで見るといって 会場に到着。
石井戦を前に リングサイドに FEGに用意してもらった席に着くと
すぐそばには 泉が見に来ているじゃないか ! Hi HIROSHI と声をかけるナンセン! 
泉は、はい と返すが、これから入場する、石井のことで頭がいっぱいのようすだ。

そして 石井入場、 対戦相手は 急遽 柴田に決定した。
ナンセンは 柴田を知らないらしい。 

試合は打撃の攻防なしで、すぐに倒して上になった石井が
なんなく抑え込みに入る、柴田に何もさせず、ポジションを変えながら隙をついて KIMURAで決めて 勝利した。 
石井は純粋な 格闘家なのを 俺たちはNZで 知っていた
マイクを持ち石井は 嬉しそうにリングで話していた。
それを見てなぜかナンセンもうれしそうだった。。。

腹が減った といいに来た ナンセンを連れて 会場の外へ飯を食いに
でた、ナンセンは 悔しがっていた、俺が出てればもっと熱い試合に
なったはずだ! 会場のテンションが低すぎるぜ。 勝っても負けても
ほんとの ファイティングスピリッツを見せてやれたのに!、、、
と言いながら 380gのステーキを ぺろりと食べて会場に戻った。
みんなでやけ食いしたからか 気持ちが落ち着いた。


試合を見つめるナンセンは 試合ごとに 自分なりの分析をして俺に
伝えてくる、何度もナンセンと試合会場に来たが こうしてポップコーンを食いながら 観戦したのは初めてだった。 彼はNZの喧嘩番長から
格闘家になっていたことに気がついた。

俺達が予想した 2名の 決勝になった。
テクニシャン同士の決勝は ペトロシアンが制した。
右フック 左ストレートが的確だった。

帰りの電車の中で 勝因は ぺトシアンの ハングリースピリッツと
俺たちの中では 勝手に結論にたっした。
佐藤は勝ちたかった 気持ちが伝わってきた 3R勝ちに行った。
ペトロシアンは 絶対に負けれない 勝たねばならぬ という信念が
静かに、ぶれずにペトロシアンの軸にはあった。冷静。
ナンセンの眼には 賞金稼ぎの 殺し屋のような 落ち着きだと見えたという。 勢いでやるのは 鉄砲玉だ、 彼は殺し屋タイプ、、、。
やらねば 仕事は成立しない。 頑張ったね おしかった、ではNGだ。


今回ナンセンが試合ができなかったのは チームをマネージする俺の責任でもあった。試合を見つめるナンセンの後姿を見ながら俺は自分を責めた。

試合の翌日 谷川さんに 再戦の申し込みをしに行った、
谷川さんも 何とかしてみましょうと 言ってくれた。
本当に何とかなるのか? ナンセンは ダイナマイトでやりたい!って。


谷川さんも 約束してくれたし ナンセンは必ずまた 日本のリングで 熱い戦いを見せてくれるだろう!!!



ナンセン At Max
raymatsumura-204073.jpg


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posted by raymatsumura |23:28 | K-1 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年10月29日

GRABAKA 佐々木も参戦 XMMA シドニー大会

佐々木


DEEP 王者 川口が参戦決定していた XTREAM MMA シドニー大会に GRABAKA から 佐々木も 参戦することが決まった。

相手は Xavier Lucas ザビア― ルーカス 84kg契約である。


XMMA は 完全にUFCと同じ ルールで行われる 今年から
昆核的に始まった 豪州の きっての MMA 大会だ。

raymatsumura-199781.jpg



Deep王者の 川口はピーターグラハムとの対戦が決まった。
その他 ソアパラレイ ビックジム ヨークなど 日本でも
出場したことある選手が勢ぞろいした。





XMMA ポスター


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posted by raymatsumura |13:57 | 豪州 MMA | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年10月27日

石井 慧 VS ナンセン !なぐり合いで行こうぜ!

ANTZ


アンズ ナンセン が 石井と対戦するかもしれない!



俺は 柔道家が好きだ! 男だよ 日本の柔道家は

以前 戦極で 泉 浩 と対戦した時 記者会見で

男らしく 殴り会おうぜと 握手をしたら 泉は 本気で

殴り合いを挑んできた。 彼のパンチは重かったぜ!

その上 頭は 岩のように硬くて 重くて 拳を壊して

しまったんだ! あの時 石井はリングサイドで見ていた

リングから降りて 次は あなたです! って言ったら 

笑っていたのを覚えてるぜ。

まさか 実現するとは うれしいな。

石井よ 男なら 俺と殴り合いで勝負しろ!





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posted by raymatsumura |14:42 | K-1 Super Fight! | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年10月15日

XTREAM MMA DEEP王者 川口参戦

11月5日 シドニーで 開催される MMAイヴェント XTREAM MMA

今回で 3回目になるこの大会に 日本のDEEP王者川口が参戦する!
raymatsumura-196778.jpg
対戦相手は NZ MMA王者であったが 川口のDreamでの 勝利以後 対戦相手が 体重が100kgしかないことで 川口の相手はなんとK-1でも活躍していた ピーター グラハムに決定した! Xtreamの ルールは UFC 同様 ケージの中で行われる。 オーストラリアには CFC 他 数社の行う ケージファイトがあるが Xtream は そのい一つ上を行こうとする 大型イベント。 今年 初旬の UFC シドニーから 一気に加速した MMAブーム 興業も勃発している。 プロモターは ケリ― 氏 もともと メルボルンで Kickの大会をしていたが USAに 五年滞在し MMAのネットワークを築き上げ 帰国とともに XTREAM を発足した。 UFC以後 単発で 大型イベントが 開催されては消えていく中で XTREAMは唯一 3回目にして 国際試合、そして 来年はもっと大きくと 考えている様子だ。 今の日本の MMAは 鎖国状態 海外選手を呼ぶ枠がない。 逆に 日本の選手がこれからどんどん 海外に出ていけばいいと思う そして海外で 活躍することができたらと願う


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posted by raymatsumura |09:39 | MMA in 豪州 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年10月06日

ベン エドワード 目覚める!

K-1 WGP 韓国 F16 でオセアニアのベン エドワードは目覚めた!
アリスターとの闘いは まるで子供扱いされた、とベンは悔しがった。
今までも 何度か負ける悔しさを味わったというベンだが今回は何かが違った、悔しさよりも すっきりした感じで負けを認めた。

 しかしアリスターの腕は太かったな、あれだけ殴ってもびくともしなかった 本当に強い男だ。 俺は今まで筋トレはしたことがないんだけどこれから 本気で筋トレも始める、そして食生活も制御して本物になるんだ!爆弾発言! なんといままで 筋トレはしたことがない!?
 
 試合後に掘り下げて聞けば 試合前 5~6週間は集中して練習してきたが、試合の間は自由! ケンチキをバケツごと食べたり、マックなら10個はランチに食ってしまう!ドーナッツも欠かさない!夜はビールで乾杯だ。

煽り Vでは 小さいころから デブでいじめられっ子だった ベンは
強く成って みんなを見返してやろうと、ラグビ―に、そして10年前からは K-1の選手になることを夢見てきた! そして夢が実現した。

夢のk-1 、 ベンの前に立ちふさがった アリスターは強烈だった。

俺たち チームは翌日 ベンを詰めた。
どうだ ベン k-1の世界でやっていけるか?もう諦めるか?
やるなら 100%のお前をくれなきゃ 、遊びじゃないんだ ベン
朝起きて 練習して 寝る時も ファイターでいなきゃならない!
これからの5年を k-1選手として 生きていくか? 半端なら
もうやめよう チームの意見だ、俺たちはやるつもりだ Up To You

これでまた 新しい夢ができたよ K-1王者になること!
そして アリスターに リベンジしてやる!
25歳のベンは 子供のように笑った! 絶対にやる k-1をやる。

アリスターのおかげで目が覚めたよ、 冬眠から目覚めた気分だ!
白クマ君(ベンのあだ名) は どうやら活動すると決めたようだ。




raymatsumura-194781.jpg
いままでは 50%の力だったよ K-1の選手はみんな本気だな 俺もこれからは 本気いでやるぜ! OK ベン 来週から また練習だ! 休みは今週だけだからな! OK じゃ ビールでも飲みに行こう! ビールを飲んだ ベンは 熱く語った!  俺はやるよ! これからが本気だ!見ててくれ  白クマの暴れるところを はははあ~


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posted by raymatsumura |22:56 | K-1 WGP | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年09月12日

アリスター オ―フレイムと戦う ベンエドワードの心境

 FEGから 連絡をもらって ベンとアリスターで行きたいと言われた時は
ちょっと困ってしまった。 オセアニア大会以後 ベンと話していたときに
ベンは 夢にまで見た k1WGP に参戦できることで興奮していた。
3試合連続KOで勝利した後ということもあり ノリノリ気分のベンは言った。 もっともっと練習して 誰とでも戦えるようになるんだ!俺はやれる気がする、いまのk-1選手となら誰とでも勝てる気がするよ! そして話は
韓国での開幕戦に誰が相手になるだろうという話題になった。
セームシュルト と オ―フレイム以外なら 誰でもいいよ、と豪語した。
 
 ベンに連絡した、ベンはすぐに 対戦相手は? 誰か決まったか?、、、

  FEGは アリスター オ―フレイム とやらないかって
  オッファーしてきた、 チームの仲間と相談して考えてみてくれ!

アリスター オ―フレイム 、、、  k1 は 俺をつぶす気かな?
いやー そうじゃない お前なら チャンスがあると思っているのだろう
ベンは 電話で即答した OK やってやる 失うものはない!
でも チームと相談してから また連絡するよ。


その後に受けた 連絡で ベンの決意は決まったようだ。

KOで勝つか KOされるかだな、 
俺は怖くなんかないんだ ただ せっかく手に入れた K1のチャンスを
たった一度の試合で 失いたくはない。 いや失うものなんかないんだ
絶対にKOしてみせる! 豪腕 ベン エドワードの 決意は決まった。

稀に見る 気さくな 性格のベン この数年で大きく成長してきた。
しかし 相手は アリスター だ 生半可なことでは勝てないだろう。
ベンには 経験が必要だ、 k-1のリングで 試合を重ねていけば
必ず 強く成る選手だと思う。 でも いまのベンが アリスターに
勝てる 確率は 50%以下と予測されている。

しかし、一発当たれば ベンにも勝てる チャンスはありそうだ。
アリスターとベンは質が違いすぎる、 唯一のアドバンスは ベンの
パンチのスピードだろう。ベンのパンチは ミドル級なみに早い。
しかし大ぶりのため、はずしたら ガードもがら空きになってしまう。

ベンが気にしているのは アリスターの膝だ あれをもらったら、、、
パンチは気にしていないという、 彼のパンチじゃ俺は倒れない!

本人よりも 我々のほうが心配になってしまう、 ベンはもう思いっきり
やるしかないと息巻いているようだ。

豪腕がアリスターをKOすることができるのか?!
頑張れ ベン オセアニアk-1 は マークハント以来のTOPに行ける選手を求めてきた、ベンは生粋のオージーだ!ベン への期待が高まっている。



 
オセアニア ベン


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posted by raymatsumura |23:03 | K-1 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年08月06日

K1 オセアニア 2010王者 ベン エドワード

BEN EDWARD
7月10日に行われた K-1 オセアニアWGP 8人トーナメントを制した Ben Edward  ベンエドワード 26歳 193cm 116kg 。 豪州の首都であるキャンベラ とはいっても人口は少なく待ちも小さい メルボルンとシドニーの中間に首都をと決められたという この町は ほぼ 政府関連の 機関が置かれている町である。 会場は 3000人で満員になった キャンベラコンベンションセンター。 8人トーナメントは まずは オセアニアを代表してアーネスト ホ―ストの下で修業をし凱旋帰国していた、ポールに スロウインスキーと 5試合連続 KOで 快進撃をしている ベン エドワード の対戦に 注目は集まった。 ベンは昨年 ポールに TKO負けをしている。前に前に出るベンに 執拗に下がりながらの ローキックをたたきこみ ついにベンの足を 破壊して ポールが勝利している。   両社とも 1試合目 KO勝ちで 上がってきた。ポールの動きが 素晴らしくいい、体もキレがあり この大会に懸ける 意気込みが 伝わってきた。 ベンも 相手を得意の パンチでKOして 地元 キャンベラのファンは 歓喜に包まれる。 2試合目も ポールは 相手をローで動きを止めパンチ、キックのコンビネーションで 相手を封印してしまう。 ホ―ストのコンビネーションがポールに宿っていた。 また ベンも 相手を玉砕 KOで 簡単に 勝ち上がり やはり という感じで ファイナルを迎えた。 しかし 誰の目にも ポールの好調さが 印象強く ベンはまだポールには勝てないのではないかと思わせていた。そういったわけか地元の 応援が ベンに 叫び声となって響き渡る。 リングインした両者、ポールは体を揺らし軽くステップをきっている。 ベンはうつむいて じっとしている とても対照的だ。 ゴングが鳴ると ポールは ミドル級のような速さで ベンに仕掛ける しかし 動じないベンはいきなり 全力のパンチをガードの上からたたきこむ。 はっとしたのか ポールは足を蹴りに行く しかし 一発の蹴りに対して 数発の渾身の力でパンチが当たり、思わずダウンしてしまう ポール。 立ち上がったものの ダメージはありそうだ、 再開そうそう パンチの連打 またしてもダウン、 意地で立ち上がるポールに 数発のパンチが襲いかかり ポールはロープまで吹っ飛んでKOされた。  かかった時間は 1分少々であった。  ほんとに ベンは強いのか? ラッキーパンチだったのか? しかし 絶好調であった ポールをいとも簡単に KOした ベンは この夜 完全に 強かった。 後でポールに聞いたら オランダでいろんな奴と戦ったけど ベンのパンチが 一番ヤバいよ! 当たったら だれでもKOできるぜ やつのパンチは効く! というから ベンのパンチは オランダ勢にも通用するのだろうか? いまだ 荒削りの ベン エドワード  殴り合いならだれにも負けない! 今回負けたら ボクシングに転向 しようと考えていたという ベン。 しかし すでに オーストラリアの ヘビー級ボクシング王者を スパーリングでKOしたことがあり、なかなか 対戦相手が見つからないという。 韓国で16人の中に オセアニア 代表として参戦する ベンは できれば レバンナと戦ってみたいと 言っていた。


posted by raymatsumura |18:36 | K-1オセアニア | コメント(4) | トラックバック(0)
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2010年05月16日

xplosion NZ 石井 腕十字でキック王者を封印!

 石井 慧 の Xplosion 参戦はオークランドで じわじわと話題になり
気がつくと 大会自体が 大きくなってしまい当初予定していた 1500の会場を 急遽 10日前に、倍の多くな会場に変更して開催した。 当日は早い時間から 3000人の会場はほぼ満員となった。
NZでは k-1 オセアニア 以来の大型イベントとなり 格闘技ファンは大喜びしていたのが印象的だった。 今回の大会は ジャイソン サテー
(信長)率いる ETK(GYM)の主催、Xplosion20回目の国際大会だ。
 4対4の NZ 対 日本の 親善試合は MASAAKI が 20KG近く重たい選手を相手に 空手の蹴り技で対抗、後半重たいパンチで押されぎみになったが、何とか持ちこたえて 判定勝ちを手にした。今後日本人ヘビー級として上がってくる可能性を秘めている。MASAAKI

 2戦目、チームドラゴンから参戦した 濱田 ATSUSHI は ローを利かすもパンチでダウン、そして根性の反撃を見せて会場を沸かせたが、最後は壮絶な打ち合いの中、TKOで負けてしまった。濱田は今回初めて75kgに挑戦したという、苦しい減量を何とか乗り越えたが、当日にまで完全に体力が戻りきれていなかった様子だ。
HAMADA
 3戦目は Xplosion ルール 当初予定していた KENJIは 怪我で欠場となり、かわりに ジェフレイ レーン 、オーストラリアムエタイ王者が参戦した。1Rは ローキックで ロジャー アープ(ETK)をぐらつかせた ジェフリーだが 、ロジャーの必殺技 サモアン オーバー ライト (ブーメランフック)がテンプルをかすめると失速する。
2R 投げを決めたジェフリーだが ロジャーも逆に投げを披露する。
地元キックのなかで63KGで伝説的な強さを誇っているロジャーが初めて オープンフィンガー グローブで投げを決めることで NZファンは大興奮 絶叫状態。 迎えた 3R 総合ルールでは ロジャーが勢いに乗って 投げから グランド パウンド から肘を顔面にたたきつける。最後までしのいだ ジェフリーだったが ロジャー巧さが際立った。

 大将戦 となった 石井 慧の 入場は、ハワイのゆったりとした音楽に乗って 煙の中から 石井が姿を現すと 会場は ワーットざわめき立つ、リングインして Tシャツを脱ぐとその肉体にまた観客がおおーっと固唾をのんだ。 対するタンパーも サモアの首飾りをつけてサモアの民族音楽に乗って リラックスして登場、やはり ココナッツ アイランダーの多い NZだけあって 大盛り上がり! 会場は 南の島のような感じになった。 1R のゴングが鳴る、 細かくリズムを獲る 石井に タンパーは襲いかかる、すかさず相手を組もうとした瞬間 タンパーの アッパーが石井を襲う ガクッと 膝を落とした石井だが タンパーをつかんだまま、立ち上がると何とかグランドに持ち込んだ。
上になった石井は サイドから膝を入れてまた角度を変え何とか隙を探す、膝を顔面に落としたとこで レフリーが ブレイク、これは認められていない攻撃だった。スタンドに戻り 再開 前に出る石井にパンチを浴びせる タンパー しかし石井は完全につかみに行く。そしてまた同じ状態でタンパーのアッパーが石井を襲うが今回はかすっただけ、
石井はそのまま首をつかんで 豪快に投げ飛ばす! またもや上になった石井は腕を完全に決めに行く体制だ 腕力でこらえるタンパーだが最後は 石井がタンパーの腕を十字に固めてタップさせ勝利を収めた。





ISHII


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posted by raymatsumura |10:17 | NZ XPLOSION 20 | コメント(0) | トラックバック(0)
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