プロ野球浪漫派宣言

【感動がいっぱい】大記録達成の陰にある天理の姿勢

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甲子園大会では広陵の中村選手が球史に残る大記録を達成しました。 これだけのプレッシャーの中で大記録を達成するのだから、大したものです。

<天理の姿勢にも感動>

対戦した天理バッテリーが真っ向勝負を挑んできたのも見逃せないところです。 二被弾したエースは、最後アルプスに挨拶する時には泣き崩れていましたが、立派な姿勢だったと思います。 周りの人は彼を責めたりせずに、暖かく迎えてあげて欲しいですね。 「表情を変えてはいけない」という伝統のある応援団長の涙もグッとくるものがありました。 ケガをして試合にでれない彼(応援団長)を励ましてくれた、中学時代からの球友が代打安打を打った時に思わず涙がこぼれたとか。 伝統は守れなかったかもしれませんが、いいじゃないですか。 これも責められるものじゃないと思います。

秋の大会は県予選初戦敗退。 そこから立て直してきた経緯が垣間見える試合でした。



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