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プロテニスプレイヤーと芸能人カップルをテニスの歴史から考えて見る

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 さて久々に男女問わないテーマになったのだが、このタイトルからもう皆さんご存知の通り、嫌でも話題になっている錦織圭と観月あこカップルのことである。


 まあ、すべて憶測の域をでないゴシップネタでしかないのだが、果たして話すことは何もないのか考えてみたら、テニスの歴史を遡ると興味深い事例が2つほど見つかったのである。


 それは過去にいたプロテニスプレイヤーと芸能人のカップルから、なにか学ぶことはないのかということだ。


 そしてその2組のカップルこそ、錦織圭と観月あこカップルの行く末を予想できるのではと思うことがあったのである。


まず1組目はジョン・マッケンローとテータム・オニール

そして2組目はアンドレ・アガシとブルック・シールズ


この2組のカップルの結末はどちらも離婚という結果に終わり、マッケンロー、アガシはこの時テニスの成績はさっぱりだったのである。

 マッケンローは現役引退し、アガシはその後シュティフィ・グラフと結婚しV字回復したのは有名な話である。


 そう、マッケンロー、アガシでさえも抗うことができなかったのであり、テニスが上向くことがなかったのである。


 それだけ錦織圭は現在、ある種グランドスラム優勝より難しい難題に取り組まざる得ない状況になってるといってもいい。



 そして錦織圭は2017年ランキング1位を以前テレビ番組で公言していたからこそ、今年度、なんとかしてもトップ10キープとATPファイナル出場しなければならない。


 この2つも逃してしまえば、当然女のせいにされるのは必然であり、破局するか、結果を出さない限りその声は鎮まることはないだろう。



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プロテニスプレイヤーと芸能人カップルをテニスの歴史から考えて見る

錦織君この2年間の敗戦原因は、彼女だけの問題ではありません。サーブのグリップにありです。一見薄いグリップにみえますが、手のひらが後ろ側の厚めです。いわゆる初心者的グッリプに近く、体の回転、肘の伸展が小さいフォームです。だから腹筋や手首に故障が多いのです。モンフィス戦で証明されました。ダブルフォールトからいつものように崩れました。ジョコビッチも低迷しているとき、大事なところでよくダブって負けていました。セカンドサーブのメンタルが弱かったのです。体力、メンタル強化よりも緊急の課題は、手のひらが上にくる薄いグリップに変えることです。セカンドサーブに絶対的な自信がない限り、このような負けが繰り返されます。以上薄いグリップチェンジによるサーブ改善お願っています。

プロテニスプレイヤーと芸能人カップルをテニスの歴史から考えて見る

確かに芸能人としての知名度の差は如何ともし難いですよね。

錦織圭と近しい女性芸能人って同い年の桐谷美玲さんがいますが、仮にお二人がお付き合いしたら
どうなっていたのか考えると、すべて好転するのかといえばなんとも言えないところがありますよね。

プロテニスプレイヤーと芸能人カップルをテニスの歴史から考えて見る

錦織圭と参考になりそうなレベルのプロテニスプレイヤーと芸能人カップルって調べても
意外といないもんなんですよ。トップ100外のプレイヤーも調べたら出てくるのかもしれませんが
そのカップルがいたとして参考になるのでしょうか。

プロテニスプレイヤーと芸能人カップルをテニスの歴史から考えて見る

なぜか気持ち悪いくらい、ブロガーさんの誰もが触れなかったあの女の話題を取り上げたことに賛辞を送ります。

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