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アンチシャラポワについて考えて見る。

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 さてイレギュラーな形でセレナ妊娠の記事を書かざる得なかったが、予定していたマリア・シャラポワのWTAシュツットガルト復帰記念記事になります。

 そもそもシャワポワの復帰記事となれば、普通はシャラポワの復帰までを振り返るような記事になると思うのだが(ドーピング発覚から復活までをなぞった)そんなものはテニスのニュース記事でも見てもらえばいいわけで、なんなら自分にしか書けない題材でも書いてやろうと思っていたところである。


 少し前置きが長すぎたわけだが、シャラポワというプレイヤーはドーピングでの謹慎の有り無し関係なく元々アンチが少なくないプレイヤーである。(アンチの数という意味ではセレナと2分するのではないか)


 そこでなぜゆえにアンチシャラポワになるのか理由を考えて見たいと思う。



 まずはそもそものテニスの強さに加え、ロシアの妖精と言われる容姿から、現在はスーパーモデルといえる容姿を持ちニ物をもったシャワポワに対して、妬み嫉みでアンチになる。

 ただ先日引退した、容姿でシャラポワと張り合えるイバノビッチのアンチはほぼ聞いたことがないので不思議なところである。


 そしてこちらのほうが多いのかもしれないが、単純に男女問わず一番うるさいプロテニスプレイヤーなのでアンチになった。

 これで得をしているのがアザレンカだと思う。

 シャワポワのおかげでうるさいレベルだとは思うのだが、シャワポワがよりうるさいおかげで目立たないからだ。

 シベリアンサイレンなんて某格闘ゲームの必殺技みたいなありがたくない名称をもらってしまい、誰も否定できないのがつらいところでもある。

 自分が思いつくのはこの2つかなと思う。


 あと無理やり理由を探すのなら、シャワポワ自身がコート外で他のWTAプレイヤーとなれ合うことがないので味方が少なく、敵を数多く作ってしまったことも遠因にあると思う。

 これと対極にあるWTAプレイヤーがウォズニアッキである。シャワポワのストイックさ、生真面目なところのデメリットといえるのかもしれない。

 ただシャワポワのその性格は、アンチという存在をまるで意に介することなくできる強みがあるから、結局シャワポワ自身にとってはまるで意味のなかった記事なのかもしれない。



 PS:シャワポワの性格とドーピングの因果関係はどこまで考えても想像の域を超えないのでここで言及するのはやめることにしました。



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アンチシャラポワについて考えて見る。

プレイスタイルが嫌いだという人もいますね
パワーテニスの代表的な選手ですから

アンチシャラポワについて考えて見る。

容姿・煩さはたぶん誰もが認めるところだし知っていることと思うけど、他のWTAプレイヤーと馴れ合わないというのは新鮮な情報でしたね。何か、彼女の人生に起因しているのかとちょっと興味を持ちました。

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