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日比野菜緒の2017年シーズントップ50を目指すにあたり個人的に思うこと

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 WTAクアラルンプール準優勝で、再びトップ100キープの足場をしっかり固めたということと、まあ罪滅ぼしではないのだが第1弾記事である日比野菜緒はトップ100に踏みとどまれるのか(←リンク)からステップアップということもあり、ここで再び日比野菜緒の記事を書くタイミングなのではと思った次第である。


 そこで日比野菜緒の第2弾のテーマとして、先ごろ日比野菜緒自身が口にしたトップ50という目標を公言したことについて自分が思うことについて述べさせていただきたい。

 さて皆さんはトップ50のWTA(ATP)ポイントをイメージするとき何を思うだろうか。


 トップ50まではITFの下部ツアー(ATPならチャレンジャー)でポイントを稼ぎつつ、面子が手薄なインターナショナル(ATPなら250)でトップ50にいくことは可能だ。

 しかし当然プロテニスプレイヤーならトップ50はゴールでなく通過点であるのも事実だろう。

 そうなると前述のようなポイントの稼ぎ方ではトップ50がゴールになってしまう。

 正直にいって今年の日比野菜緒がトップ50を目指してるのかどうか、あるツアースケジュールではっきりとわかることがある。


 それは9月の第五週にある大会をWTAタシケントではなくWTA武漢の予選出場に踏み切れるか、それだけである。


 WTA武漢はワイルドカードもあるが、64ドロー。

 つまりトップ50の実力があるのならば武漢の予選は突破しなくてはならない。


 それでもWTAタシケントに出場するということはトップ50の実力はない

 トップ100キープの足固めにWTAタシケントでポイントを確保したいという理由だけである。


 それは土居美咲のコーチであるザハルカコーチとは正反対の考え方をしているからだ。

 ザハルカコーチの考えを敢えて一言でいうならば「一流のプレイヤーになるには一流のプレイヤーと試合をしなければならない。」

 土居美咲がWTAタシケントではなく、WTA武漢に出場している理由がお分かりいただけただろうか。



 ここでちょっと脱線してしまうのだが、第1弾のコメントで自分は日比野菜緒が個人的に嫌いだからあんな記事を書いたのではとのことだが、もう一度申し上げていただきますが基本的にWTAプレイヤーをフラットに見ているということを改めて宣言したいと思う。

 それよりも嫌いというかニュアンスが難しいのだが、それは日比野菜緒個人というよりも、スケジュールの判断をしているであろうコーチである竹内映二氏に対して思うことがあるといっていい。(まあ最終判断は日比野菜緒がしているという前提ではあるが)

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この記事へのコメントコメント一覧

日比野菜緒の2017年シーズントップ50を目指すにあたり個人的に思うこと

コメントどうもです。WTAクアラルンプールの記事でリネッテ戦は言及しているのでお暇があれば
見て見てください。WTAインディアンウェルズ予選のリネッテ戦については映像がないのでスコア
だけではわかりません。

日比野菜緒の2017年シーズントップ50を目指すにあたり個人的に思うこと

コメントどうもです。

トップ100をキープできていることをもう少し掘り下げてからのトップ50への期待ということの
ほうが良かったのでしょうか。最後ああなってしまったのは昨年WTA武漢に挑戦するのではなく
トップ100キープのためにWTAタシケントをディフェンドしにいったことが自分の中では根拠としては
大きいですね。これでは期待がないように思われるかもしれませんが、ひょっとしたらWTA武漢予選にいくのではと僅かながらに思っているからです。

「日比野菜緒の2017年シーズントップ50を目指すにあたり個人的に思うこと」へのコメント

ravegoodさんの記事は以前から読ませて頂いていますが、どうも選手へのリスペクトが不足しているように思われ、正直なかなか共感しにくいです。
戦評なども、「見るべきものは無かった」の一言で片付けているものなどが多く見られ、特定の選手の特定の試合しかまともに評価する気が無いように感じてしまいます。それならば、そもそも評価する気のない試合についてコメントする必要も無いのでは。
今回の記事についてですが、日比野選手は竹内映二コーチが根気よく指導することで覚醒し、飛躍した経緯もありますので、そんな背景も踏まえ記事を書いて頂けるともう少し公平感が出ると思います。
今の感じですと、記事全体にそもそもトップ50なんて無理だと思っていらっしゃるトーンが強く出てしまっているので、日本女子選手を広く応援している者からすると、この人は一体何のために記事を書いてるのだろうと疑問に感じてしまうのです。今後の投稿に関する一つの参考意見として頂ければ有り難く思います。

日比野菜緒の2017年シーズントップ50を目指すにあたり個人的に思うこと

もう少し、今の日比野のプレーそのものも見て頂きたいと思います。
例えばリネッテとの対戦について、クアラルンプルで勝ったけれど、IWでは苦敗したことをどう見るかとか。コンディションさえ良ければ、トップスピンの球には威力があり、上位選手の球足に慣れてくれば、充分戦えるのではないかと思われますが。

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