女子テニスも熱い

WTAドバイとWTAブダペスト

このエントリーをはてなブックマークに追加

 WTAドバイの注目はプリスコバがWTAドーハの疲労の影響もある中どこまで勝ち上がれるのかと、ケルバーの状態になるだろうか。

 個人的にはコンタが棄権をし、ドローが変更になったことで大坂なおみにも注目が増してきた。

 WTAブダペストの注目はなんといってもバボスとダルマ・ガルフィーだろう。

 バボスは自国初代女王のタイトルがなにがなんでもほしいはずなので、モチベーション的にも好パフォーマンスを期待したいし、そういった意味でメンタル的な弱点がカバーされるようなきがする。

 ダルマ・ガルフィーも同じ理由ではあるが、現在トップ100の壁を突破できていないので、このトーナメントを気に再び足がかりにしたいところ。



 WTAドバイ1日目、まずは大坂なおみとカイチェンチャンの試合。

 早速こんなことを言うのもなんだが、大坂なおみのテニスショーという表現がピッタリといったところか。

 大坂なおみの攻撃的テニスが爆発しつつなおも余力がありながらといった形のストレート勝利。

 ただ相変わらずあのサーブ力がありながらも不安定なサービスゲームが散見され、未だ荒削りな印象は払拭されないままだが、とにかく初戦突破したことが大きい。

 2016年はとにかくWTAツアーで初戦敗退した大会が多すぎたからだ

 2017年シーズントップ20フィニッシュの条件として、WTAツアー初戦敗退0は目指してほしい。

 大坂なおみの2017年シーズントップ20を目指すことについて思うことを別記事で書こうと思っています。

 1日目は大坂なおみの試合しか見れず、後気になった試合としてはジャバーがパブリチェンコバをフルセットで勝利。

 クリスティナ・プリスコバがビンチに対してフルセットの逆転勝利。

 バーテルがヤンコビッチに対してストレート勝利となかなかの中波乱があったといった印象か。

 いつもならここでWTAブダペストになるわけだが、正直バボスとサファロバと一部の試合しかチェック出来なかったのでWTAドバイ終了後まとめて振り返ろうと思います。



 さて気を取り直してWTAドバイ2日目、まずはプイグとシュウェドワの試合。

 シュウェドワは2017年シーズン不調をかこい未だシングルス勝利なし。

 一方プイグも相変わらず試合の中で好不調が激しいテニスをしている。

 そしてその好不調がこの試合もつれた原因となった。

 第1セット、プイグのパワーある振り回しにシュウェドワは耐えられなくなりミスをし、あっさりとプイグが第1セットをとる。

 第2セット、プイグは更に攻撃的意識を高めた結果、ミスが増えシュウェドワの調子が上がったとは言えないままフルセットに突入する。

 ファイナルセット、プイグがなんとか振り切った形となったが、正直どっちに転んでもおかしくない展開になった試合ともいえよう。


 次の試合はベルテンスとマクヘールの試合。

 試合前予想としてはマクヘールの安定したストロークにベルテンスがエラー連発しあっさりとマクヘールのストレート勝利の予想。

7ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
WTAツアー
タグ:

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

この記事にはまだコメントがありません

こんな記事も読みたい

群雄割拠の戦国時代、IWのシードを掴むのは?!錦織の今後は?! ~2017アカプルコ、ドバイ、サンパウロ~【KEI ENERGY】

マレー戦とフェデラー戦とベルッシ戦と 錦織のフォアハンドについて【change-the-flow】

サッカー柴崎岳選手から学ぶ海外移籍の大変さ、そして英語を勉強する大切さ。【世界中放浪コーチの感想】

ブロガープロフィール

profile-iconravegood

女子テニス(WTA)メインで不定期更新ではありますがよろしくお願いします。
  • 昨日のページビュー:57
  • 累計のページビュー:1596077

(10月21日現在)

関連サイト:Twitterアカウントです。

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. クルム伊達公子のため息問題を改めて考える(日本で行われるテニス大会で応援する皆様へ)
  2. WTA東レパン・パシフィックオープンとWTA広州とWTAソウル
  3. 現在の女子テニス勢力図
  4. ネクストセレナ誕生なるか(祝大坂なおみWTA東レパン・パシフィックオープン決勝進出)
  5. 【緊急投稿】沢松奈生子と浅越しのぶの解説について思うこと。
  6. 【緊急投稿】フェド杯日本代表監督土橋登志久を更迭せよ
  7. 報ステ土居美咲特集で言いたいこと
  8. 五輪とシンシナティどっちが重要なのか
  9. 土居美咲トップ10への道
  10. 2017全米オープン(女子)の展望【ドロー解説】

月別アーカイブ

2017
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年10月21日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss