コンディショニングトレーナー平出貴子のブログ『Rai's☆ラクロス✖️コンディショニング』

捻挫からの捻挫

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんばんは☆

今回は、怪我をした時の失敗談、そして、怪我から学んだことです。

全ての始まりは、バスケをしていた中学生の頃でした。

試合中に足関節捻挫。

そして、テーピングをしてもらい、すぐに次の試合に出て、逆足も捻挫。

その時は、とにかく試合に出たかったし、

捻挫をすると足首がどうなってしまうのかもわかっていなかったので、

痛みは我慢して、テーピングしてるし大丈夫と思ってやりました。

どうして逆足も捻挫したのかはよく覚えていませんが、おそらく、痛みをかばったり、初めてのテーピングで足を固定されていたことで、

動きに不具合があったのだと思います。

結局、しばらくバスケができなくなり、

きちんとしたリハビリもせずに復帰。

それ以降、ちょっとしたことで、グキッと捻挫をしやすくなり、もうどっち足を何回捻挫したのかもわかりません。

何度も繰り返したことにより、足首の靭帯(関節を安定させてくれている組織)の機能が低下してしまい、

関節がグラグラに不安定な状態なので、ラクロスをする度に、必ず最低限のテーピングを巻くようにしています。

そして、捻挫をしているシチュエーションを思い返すと、衝撃の事実があることに気づきました( ゜д゜)

それは、

自分一人で勝手に捻挫をしているということ!

接触プレーではなく、止まろうとして止まりきれなくて、グキッと捻ってしまったり、

ひどい時は、頭では、

「左に行こう!」

と上半身を動かしているのに、

なぜか足は右に行こうとして、カクンと捻ってしまったり。

このような頭と身体がチグハグになることは、捻挫以外にもありました。

「あっ、怪我するな」と頭には浮かぶのに、

身体が止められず、グラボに突っ込んでは、敵とぶつかって顔面を強打。

1on1でかわそうとして、相手が伸ばしたクロスに突っ込み、相手のファールではあるものの、鼻に当たってヒビが入ったり。

イノシシ年の獅子座だからでしょうか(‾▽‾;)

あっ、ヤバイな!

と感じているのに、身体が止まらず、突っ込みまくってました。

ですが、身体を整えることで、

ダッシュをしても自分の意思で止まれるようになったり、

身体の変化とともに思考も変化し、

何が最善なのかを瞬時に判断し、その通り動けるようになった気がします。

それからは、捻挫もしなくなり、

突っ込み事故もなくなりました。

怪我から学ぶこともあるとは思いますが、怪我をしないに越したことはないですよね☆

また、悪化させたり、二次災害的に怪我を大きくして長期離脱するより、

しっかり休んで、

回復+パワーアップするために、できることをやることも大事だと思います。

ラクロス中の怪我や故障は、

未然に防ぐことができるものが大半だと感じるので、

少しでも怪我をせずにプレーできる選手が増えるように、私ももっと勉強したいと思います!

2ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
タグ:
#怪我を防ぐ
#足関節捻挫
#トレーニング
#コンディショニング
#ラクロス

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

この記事にはまだコメントがありません

こんな記事も読みたい

シャフトの硬さ/柔らかさ☆振動数 【ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります】

スイング改良の最大のハードルは「ヘッドを動かすという概念」【ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります】

スライス☆ランキング 【ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります】

ブロガープロフィール

profile-iconrai05

  • 昨日のページビュー:25
  • 累計のページビュー:1532

(01月15日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 涙が出るほど筋トレをやってみた
  2. どーしてもやる気が出ないときは。
  3. どちらが腹筋を使っているでしょうか?!
  4. ストレッチで気をつけたいこと
  5. 筋肉はモッチモチ
  6. ☆足のコンディショニング
  7. ブログはじめてみました☆
  8. 捻挫からの捻挫
  9. 食べたいものを食べたい時に美味しく食べる食事法
  10. 何のためのトレーニングか?!

月別アーカイブ

2018
01
2017
12
11
10
カテゴリー

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2018年01月15日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss