2008年10月12日
総力戦
こうなるとこれまでの経過関係なしで、どちらも負けられない・・・と言うか負けたくない試合でした。 両チームの先発が共に5イニングもたず、レイズに至っては6イニング待たずにブルペンの2枚の切り札を使ってしまうことに。 またブルペンの余力があったボストンにしても、パペルボンが投げきるまでに勝負を決められず、最後はティムリンを出さざるを得ない状態。 主導権争いがゲームの中盤まで進んだ試合は、現地時間の深夜延長11回裏、そのティムリンが四球で埋めてしまったランナーが浅い犠牲フライで生還しサヨナラ。 何はともあれ、WPAが凄いことになってます。。。
posted by rahmian |15:40 |
2008ポストシーズン |
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