2007年08月14日

冷や汗ものの勝利7-6サヨナラ勝ち

王とガスリーということで投手戦も予想されましたが、両者共に調子は下降線で前回の登板はノックアウト。
なんでこんな展開も有り得ると思ったのですが、王がなんとか粘りました。
これが結局終盤生きる形になりましたね。

ヤンクスが繰り出した4人の投手のうちリベラも含めて3人が自責点あり。
その中で光ったのはパーフェクトで8回を投げた、ヤンクスの新セットアッパーチェンバレン。
テハダには3-1とボールが先行したものの、最後はポサダのサインに首を振って投げたスライダーで三振。
ミラーも同じ球をひっかけさせてサードゴロ。
ハフも三振に打ち取り、これでメジャーに上がってからの数字は…

三試合で5イニング投げ、失点0、被安打1、与四球2、奪三振8。

かなり期待はしていたものの、この数字は予想以上。

しかも今日の試合は8回1点リードのかなりプレッシャーがかかる場面。
さらにヤンキースタジアム初登板というプレッシャーのなか、そんな諸々のプレッシャーを玩んだかのような完璧なピッチングでした。

今後は恐らくビスカイーノと交互での登板となるんでしょうか?
リベラがお休みの時はクローザーを務めることもあるかもしれません。

それと今日から勝敗表を新しくしました。
脱落気味のトロントとミネソタを外し、新たにボストンとLAAを加えています。
ヤンクス、シアトルともに猛烈な勢いでおっかけていますので、今後こちらも目が離せなくなりました。


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posted by rahmian |14:14 | ブロンクスボンバーズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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