2007年08月13日

イアン・ケネディ

彼の映像がイエスにアップされてましたので、リンクしておきます。

http://web.yesnetwork.com/media/player/mp_tpl.jsp?w=http%3A//mfile.akamai.com/24715/wmv/mlb.download.akamai.com/24715/open/originals/archive08/081007_kennedy_profile_400.wmv&type=v_free&_mp=1

上のような映像っていい場面だけになってしまいますが、ヒューズやチェンバレンと同じくフォームは無理がないですよね。
それと数字を見ると、安定性はむしろチェンバレンよりも上かと思う部分もあります。

まだ40人にも登録されてませんので、彼をメジャーで見れるのは早くても来年か?
ってかチェンバレンも例を見ないくらい早い出世ですが、ケネディも早くも3Aですからね。

ガニエと交換せんでつくづく良かったと思う今日この頃ですw







posted by rahmian |11:33 | ブロンクスボンバーズ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年08月13日

中地区脱落?ALワイルドカード

先週月曜からのワイルドカード上位チームの成績は以下の通り。

1 SEA 5勝1敗
2 NYY 5勝1敗
  DET 4勝3敗
3 CLE 3勝4敗
4 TOR 2勝3敗(只今6戦目試合中)
5 MIN 1勝6敗

各チームの状態は、シアトルとヤンキースは戦績の通りで、まだ落ち込む要素が見当たりません。
なのでワイルドカードはこの2チーム中心で今後も推移していくと思われます。

その状況を推し進めそうな要素のひとつに現在の中地区の状態があります。

デトロイトは打線の勢いが多少戻りつつあるか?
クリーブランドはかなり深刻な状況…この2チームが火曜日から3連戦を行いますが、これにデトロイトにスイープされるようだと、一気に落ちていってしまうかもしれません。

となるとミネソタの状態も上がらない今、デトロイトが抜け出す可能性が高くなってきてるように思えます。

また仮にデトロイトが抜け出さなくても、それは逆にデトロイトのチーム状態が上昇していないことを示すことにもなり、いずれにしても中地区のワイルドカード獲得の可能性がかなり低くなってきてると言えることには変わりありません。

それともう一つ中地区に関しての不安なデータがあります。

中地区上位3チームのオールスター以後の他地区との勝敗合計が19勝26敗と負け越していること。
チーム別に見ると、デトロイトが8-10、クリーブランドが5-9、ミネソタが6-7。
ミネソタは後半戦最初のシリーズでオークランドに4連勝していながらこの結果。

シーズン前は一番ハイレベルであると言われたこの地区ですが、現在は全く逆の結果。

ボンバーズもオールスター以後セントラル相手に11勝2敗と荒稼ぎ。
クリーブランドには前半も含め6連勝中…っていうか去年の惨敗以後8連勝中ですW

これは一時的な波であるとは思いますが、中地区が低勝率の争いになりつつあるのも関係してるかもしれませんね。




20070813-00.jpg
20070813-01.jpg


posted by rahmian |08:42 | ALワイルドカード | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年08月13日

NPBスラッガープロジェクション2

で昨日のエントリーを元に、現在のNPBの打者で誰がMLBでも仕事ができるか考えて見たいと思います。

ただほんとに現実にプレーしてるところを見ていませんので、数字だけでの評価となります。
まー見たってわしにはわからんでしょうけどW

選手を上げる前に、MLBにおける各打順の平均OPS(2006年)を書いておきます。

1 .762
2 .769
3 .849
4 .874
5 .828
6 .769
7 .749
8 .704
9 .580


まず現在は怪我で休んでいますが福留。
彼の過去5年の内の03、05,06の良かったシーズンのトータルのOPSは1038。
これを基準とした場合.830前後程度のOPSがMLBでは期待されるます。

どのチームでも欲しがるというレベルではないけど、リードオフ或いは5番は充分以上に務まる数字。

しかしネックなのは彼の年齢。
既に31歳を越えていますので、のびしろがあるかどうかは疑問。
また今回の怪我でFA権利獲得が微妙になっているとか?

残念ながら他ではこれという選手は見当たりません。
パワーだけでMLBに来れるレベルだと最低でも松井や松中の全盛期のレベルにないと難しいようですし、足がある選手でもイチローとは言いませんが、井口ぐらいの数字は最低必要と思われます。

でも一人注目してみたい選手は青木。
去年までは非力さだけが目立っていたようですが、今季の長打率及び出塁率の上昇は目覚しい。
2007年のOPS.988は立派で、今後もこれを続けることができるようだと、もしかするとMLBでもイチローに近い活躍ができるかも?

パークファクターなどで割り引かねばならない部分はあるにしろ、まだ4年目ですし、今後かなり期待できるかもしれませんね。


posted by rahmian |07:38 | STATS | コメント(2) | トラックバック(0)
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