2007年08月07日
混戦!ALワイルドカード
引き続き混戦模様となっているALのWC。 今日はヤンキースがトロントとの初戦を物にし、シアトルより半歩前に出て2位に進出。 ただ今日はクリーブランド、デトロイト共に勝利したため、トップには立てませんでした。 ここ約一週間の上位チームの勝率をグラフにしてみました。セントラルトップのクリーブランドとシアトルはほぼ現状維持。 しかしデトロイトの降下とヤンキースの上昇が現在のダンゴ状態を作っていることがよくわかると思います。 グラフの中の下位チーム、ミネソタとトロントもほぼ現状維持であったと言えるでしょうね。 さて今週末までの動向はどうなりますか? クリーブランドは明日からCWSとのシリーズ。 なんとかこれを勝ち越したいところですが、勢いはデトロイトをスイープしたCWSにあるかも? 投手のマッチアップを見ると初戦互角、2戦目はサバシアでクリーブランド、3戦目はバーリーでCWSに分があるか? したがって初戦は是非勝っておきたいです。 その後はヤンキースとのシリーズになりますので、やはり現状維持か? デトロイトはTBと4戦シリーズ中であと3戦。 今日の勝ちで勢いを取り戻したいところですが、相手は3戦目シールズ、4戦目カズミアーが控えてますので、楽には勝てないか? その後はまたまたオークランドと3試合。 緒戦ブラントン、2戦目ヘイレンと引き続きタフな投手が続きます。 ただいずれもホームでの試合ですからなんとか勝ち越したいところ。 でもデトロイトもやはり現状維持かなぁ? ヤンキースはトロントと後2戦。 3戦目はハラデーですんで、やはり明日は順当にタワーズは攻略したいところ。 でその後は敵地でのクリーブランド3連戦。 緒戦のマッチアップはヒューズVSカルモナの若手対決。 2戦目はムースVSバードのベテラン対決でここまで5分か? いずれにしても、ヤンキースも一息つきそうな感じもします。 シアトル…この一週間ががまんのしどころか? 対戦相手はここ最近波に乗っているボルチモアと3戦。 そしてCWSと続きます。 ボルチモア戦での注目はなんと言っても2戦目、キングとガスリーのマッチアップ。 この試合がこのシリーズの鍵になりそうです。 ボルチモアとのシリーズに勝ち越せば、CWSとの3戦は比較的楽なマッチアップになりそうですので、再度上昇を見せられる可能性もあります。 全くつまらん予想になりそうですが、この一週間はこのまんまダンゴ状態が続くのではないですかね?
posted by rahmian |14:26 |
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