2007年08月06日

マイヤーズDFA

で上がってきたのはなんとブラウワー。。。

ベテランの右腕でメジャー経験もある35歳。
以前のエントリーでSTATSを紹介しましたが、念のために現時点での数字は

http://www.minorleaguebaseball.com/milb/stats/stats.jsp?n=Jim%20Brower&pos=P&sid=milb&t=p_pbp&pid=150342

かなり良い数字はマークしてるとは思います。
特にいかに3Aとは言え、被ホームランが0ってのはできるものではありません。

ただ…メジャーでの成績はこんな感じでした。

http://sports.espn.go.com/mlb/players/stats?playerId=4176

ベストは2001年からの4年ほどのようですが、その頃に戻ったとしても?と正直疑問はあります。

期待は既に後がないベテランで必至さは誰にも負けないだろう…というところか?

posted by rahmian |15:07 | ブロンクスボンバーズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月06日

松井メジャーで100号到達

何の変哲もない記録に見えます。
松井は2003年にメジャーデビュー。
なので通算で5シーズン636試合、2712打席かかって到達しました。
日本では332本を約16打席に一本のペースで達成していますので、一本当たり約10打席分遅い計算。

またチームメイトを見ても、A-RODが16.5打席、ジアンビが19.9、さらにポサダも26打席に一本と松井のペースを上回っています。
(ちなみに13本放ってMVPになった今季の7月の松井は9.9打席)
なので悪い数字ではないですけど、特に優れているわけではありません。

また日本時代からホームラン打者松井を追ってきたファンにとっては、物足りないものですし、或いは松井本人にとってもそうなのかもしれません。

しかしながら…日本人としての記録と考えた場合はどうなんでしょう?

2006年のシーズンではMLBの平均は34.8打席に一本の割合でした。

日本人メジャーリーガーでこれを上回っている打者は松井と城島(29.8)。
城島の数字はハードなキャッチャーをやりながらですので、立派と言えるでしょう。
しかし通算100本に届くにはそのキャッチャーと言うポジションが邪魔をしてしまい、もう5シーズンぐらい待たなければなりません。

松井の次にホームラン数が多いのはイチローの66本で残りが34本。
彼の今までのペースは、74.9打席に一本。
とすると34本打つためには、2500打席以上必要となり、約4シーズン弱が必要。

井口は約40打席に一本で単純計算でイチローと同程度かかる計算。
岩村は100打席以上かかってますので、現在のところ計算は無意味かも?
田口は出場試合数が足りない関係でやはり計算は無意味。

今後松井の100本と言う数字に並ぶ選手の出現は最低3シーズン以上待たねばならず、またその頃には松井の本数は彼等を上回るペースで増えているでしょうから、その松井に並ぶ選手の出現はもっと待たねばなりません。
何年後になるでしょうか?
出てこないとも考えられます。

勿論イチローの安打数にはかないませんが、松井のホームラン数もまた日本人にとっての偉大なマイルストーンと言えるでしょう。









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posted by rahmian |08:46 | ブロンクスボンバーズ | コメント(3) | トラックバック(5)
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