2007年08月05日
デトロイト4連敗
CWSにまさかの連敗を喫し4連敗。 投打共に低迷状態、過去一週間のOPS及び被OPSはそれぞれ.624、.893と惨たんたる物。 今日の試合なんか見ていてもどっちが上位チームなのかわからないほど。 これからこれをどう立て直して行くかですが、幸いなことにCWS戦を終わったあともTB、オークランドと下位チームとのシリーズが続きます。 その後のクリーブランド、そしてヤンキース戦を前に立て直したいところです。 で、この時点で勝率の差でWCトップに立ったシアトル。 先発のウォッシュバーンは2番のユーキリスにヒットを打たれたものの、オルティスとラミレスを連続三振に打ち取り好発進。 松坂も良い立ち上がりで投手戦の様相です。 ヤンキースはA-RODに待望の500号ホームランが飛び出し、今日も打線が爆発して連勝。 期待されたヒューズは4回2/3で6ER。 やや不運な2失点、そして若干ぶれていたコントロールが彼のストレスになってしまったようです。 ただ基本的には既に彼のピッチングはビッグリーグレベルにあるのは間違いないので、徐々に立て直してくるでしょう。 WC上位の直接対決となったクリーブランド@ミネソタは、2-3でミネソタが勝利。 後半リリーフ勝負になったなかなかの試合でしたが、結局1点のリードを守ったミネソタが勝ち希望を繋いでいます。 トロントはテキサスに圧勝して連勝。 できればスイープしてヤンキース戦に賭けたいところでしょうね。 さてシアトルはウォッシュバーンが4回に捕まり8回途中で2-4と2点のビハインド。 ガニエを打ち崩せるか? っていうか、それほどの投手ではなくなってる感じですね。 これだったら岡島の方が今季に関しては上かもしれませんね。 数字は悪くはないんですけどね。。。 そんでも結局シアトルはボストンを捕まえることができず、半日天下でした。 今日はWC上位2チーム+クリーブランドが破れましたので、今季のWC混戦模様になってきましたね。
posted by rahmian |14:26 |
ALワイルドカード |
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