2007年07月29日

ボンバーズ@ボルチモア7回戦

これまで2勝4敗と相性の悪いヤンクス。
今日もルーキー左腕に抑えられ負けてしまいました。
この試合のWPA(Win probability Added)の推移はこんな感じです。

http://www.fangraphs.com/livewins.aspx?gameid=270728101

WPAとはホントにクラッチな打者(或いは投手)は誰なのかを割り出すことを目指しています。
通常ですとRISPやクロス&レイトのSTATSで比較するわけですがかなり信用に欠けると考えてます。
今のところこのWPAが、真に試合に貢献した選手を割り出すことに優れたデータを提供してくれていると思います。

昨シーズンまでのこのサイト、試合後数日してから結果をアップしていたのですが、今季からなんとライブ対応できるようになったようでうれしい限り。

今日のグラフを見ると、いきなりのテハダのダブルで流れがボルチモアへ行ってしまい、それっきりヤンクスには戻って来ませんでした。
最終回のカブレラのRBIシングルでちょっと戻しかけましたが、デーモンのゲッツーで終了。

そのカブレラが今日のヤンクス貢献度#1です。
つづいては一時は追撃になるかのソロを打った松井…ポサダも2ラン打ちましたが、状況が違うため評価がひっくり返ってるのが興味深いですね。

尚上のリンクはライブ用ですんで変更される可能性がありますが、以下から過去の全試合のログが見れます。

http://www.fangraphs.com/livescoreboard.aspx

興味のある方は是非どうぞw


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posted by rahmian |13:16 | ブロンクスボンバーズ | コメント(4) | トラックバック(0)
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