2007年07月28日
今日も昨日に引き続きBIPAも.241と停滞状態。
ペティートはよく頑張ったと言えるかもですが、プロクターがミラーに打たれた一発は大きかった。
ってことで本来は連敗ってことになるんですが、間にお得な一勝が含まれてます。
でも明日のルーキーはさすがに打たねばなるまい…ちっと打線のツキが落ちてるのは気になりますが。。。
ボルチモアは今日の勝ちを含めて最近5連勝と波に乗ってるチーム。
前節のカンサスも調子が良いチームでしたが、今回も手ごわい相手とのシリーズということになります。
ところでデッドラインまで後数日。
既に決まっているトレードはこちらをご覧下さいませ。
http://mlb.mlb.com/mlb/news/trade_deadline/moretrades_07.jsp
井口も注目ですが、個人的にはラインブリンクがミルウォーキーへ行ったのが興味深いです。
ラインブリンクと言えば、ホフマンの枕詞とも言える投手。
しかし投手王国のサンディエゴにしてみれば、ベルもいてさらに最近は調子落としてますけどメレディスもいる。
ラインブリンクを出しても痛くも痒くもありまへん。
首位争いをしながら、戦力低下もせず、さらには将来を担う可能性のある投手を補充でき、サンディエゴにとっては満足の行くディールなのではないでしょうか?
またミルウォーキーはターンボウとコルデロのラインは強力ですが、ターンボウは今ひとつ安定実に欠ける一面があります。
ラインブリンク参加によりこの部分をきっちり補強しようというものでしょうが、ラインブリンクがそれにどの程度応えられるか?ってのも注目でしょうね。
posted by rahmian |13:41 |
ブロンクスボンバーズ |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2007年07月28日
昨日はデラローサの荒れ球にやられたって感もありますが、打球がヒットゾーンに飛ばなかったですね。
まぁ他にも反省点はあるにしろ、連勝の合間にはこんな日もあるでしょう。
7月に入ってヤンキースのBIPA(ホームランと三振を除いた打率)は、.320、さらにラスト一週間では.351とつきまくっていました。
しかし昨日の試合に限っては.222。
このツキの反対方向への振れ具合の今後の試合への影響が気になるところです。
この先はしばらく投手に踏ん張ってもらいたい試合が増えるかも?
さて井川ですが、昨日も良い所なしでした。
まぁ、ホームランを打たれなかったのが唯一つ良かった点と言えるかもしれません。
いずれにしても、またも力不足を露呈してしまった彼は、マイナーへの降格は間違いないところでしょう。
その現在の井川をどう見るかですけど、先日も書いたとおり、現在の彼の成績の悪さは、与四球と被ホームランの多さであると書きました。
この原因について力不足、メジャーへの対応ができてない等などいろいろ見方があるでしょう。
これの議論は全くする気がないですが、間違いないのは、このままの状態であれば井川はヤンキースにとって便利屋での価値しかなくなってしまうということです。
ご存知の通り井川はMLBではルーキー扱い。
今シーズンを含めた3シーズンはヤンキースに所有権利がありますので、40人ロースターでプロテクトする必要もありません。
しばらくは先発ローテーションに何か異変があった時のスポット要員としてメジャーとマイナーを行ったり来たりというオプション行使をするでしょう。
この期間内はその回数もヤンキースの思いのまま。
それに備えて井川は3A待機という存在になるんでしょうね。
優秀なプロスペクトのオプションを無駄遣いせんでもよくなるわけです。
3シーズン以降(正確にはオプション行使を3シーズン行った場合)はマイナーに落とす際、ウェーバーにかけなければならくなりますし、40人に入れておかなければ、ルール5ドラフトなどにより、他チームへ引き抜かれる可能性も出てきます。
チーム側の立場からしてみれば、この間に使えるだけ使ってしまおうとするでしょう。
勿論4年と言う長期契約、さらに30M近い投資をしていますので、なんとか使おうという努力もすると思いますが。。。
もっとも井川の契約に、本人の了解なくしてマイナーに落とせないと、謳ってある可能性もあります。
さらに他チームからトレードのオファーがあればその限りではありません。
そのトレードの可能性は…ヤンキースが井川のサラリーを負担するという条件付きであるかもしれませんが。。。
posted by rahmian |11:50 |
ブロンクスボンバーズ |
コメント(3) |
トラックバック(0)