2007年07月24日

The Trenton is Burning...

ってESPNのドラマのマネしてみました。
今年のトレントンはすごい。
何がすごいってボストンファンの李啓充さんが誉める位ですから(笑)

http://number.goo.ne.jp/baseball/mlb/column/20070719-1-1.html

上のコラムでも紹介してますが、多少詳しく見て見ますと。。。

http://www.minorleaguebaseball.com/milb/stats/stats.jsp?t=t_ibp&did=milb&cid=567

下段が投手成績ですが、WHIPの項目見ると0点台の投手の多いこと。。。
20イニング以上投げてる投手の中にERA4点台の投手が誰もいまへん。
ケナードがホセ・モリーナとのトレードでLAAに行きましたが、痛くも痒くもありまへん。
つい2年前まで、ヒューズぐらいしか楽しみな投手がいなかったのが信じられない今季の充実ぶりです。

YESのインタビューによれば、当然皆ライバル意識は持ってるんですけど、それぞれの良い持ち球を教えあっているとか。
それが現在のチームでの成績に結びついているのではという、チェンバーレインの話でした。
やはり高いレベルにいると相乗効果でどんどんレベルアップしていくもんですね。

彼等を”同期”と呼べるかは疑問ですが、現在のトレントン同期生達が将来のヤンクス投手陣を支えていくのは間違いないところです。
願わくば全員がスライドしていってくれれば良いのですが、それがまた難しいのも現実。
でも…ホントにめっちゃ楽しみですわ(笑)

それに比べて上段の打撃成績が寂しい限りですが、キューバから来たミランダが成績を上げているのは楽しみです。


posted by rahmian |00:11 | ブロンクスボンバーズ | コメント(3) | トラックバック(0)
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