2009年10月13日

ビデオ判定の可能性

ご存知の通り、MLBではPSでの審判を通常の4人から6人体制としています。
その目的とは判定をより正確に行う為というものであると思いますが、それとは裏腹にいくつか判定を巡って問題が起きています。

・ALDS第一戦、ボストン@LAAのユーキリスがタグしたかどうか?
・ALDS第二戦、ミネソタ@ヤンキースのマウアーの打球。
・NLDS第三戦、フィリーズ@コロラドのアトリーの打球。

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posted by rahmian |11:14 | MLBルール関係 | トラックバック(0)
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2008年09月29日

修正・・・タイブレーカー

なんだか毎年修正している気がするので、この記事はどっかに保存しておきます。

レギュラーシーズンのタイブレーカーのルールについて。

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posted by rahmian |10:22 | MLBルール関係 | トラックバック(0)
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2008年03月06日

権利か?わがままか? 追跡・伊良部大リーグ騒動

Youtubeで音声素材を探していたらこんなのが見つかりました。

http://youtube.com/watch?v=DizarhT8itI

パート3まであります。

もう十年以上前になるんですね、伊良部のMLB移籍問題の最中で放送されたクローズアップ現代。
放送の時期は97年のMLB開幕直後のようで、まだ伊良部がどうなるのか、宙ぶらりんの状態。
執拗にヤンキース入りを希望する伊良部がわがままなのか、それとも権利なのか、そのようなことが主題になっている番組です。

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posted by rahmian |16:59 | MLBルール関係 | トラックバック(0)
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2008年02月18日

一方でマルテはオプション切れの危機

http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20080217&content_id=2376637&vkey=spt2008news&fext=.jsp&c_id=cle&partnered=rss_cle

昨日丁度ラミレスに触れましたが、同時期にボストンからクリスプのトレードでクリーブランドへ行った、元トッププロスペクトのアンディ・マルテはオプション切れの危機です。

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posted by rahmian |18:22 | MLBルール関係 | トラックバック(0)
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2007年09月16日

調停権について…斉藤の来年のサラリーは?


以前ヤンクスのカブレラを例に取り上げて若干調停権ついてに触れましたが、今回はもう少し突っ込んで書いてみたいと思います。

LADの…と言いますか最早MLBを代表するクローザーの斉藤は、もしかすると今年一番活躍している日本人メジャーリーガーかもしれません。
しかし先発ではなくクローザーですので、日本のテレビ局が彼の試合の放送に二の足を踏むのも幾分しょうがないと言えるんでしょう。

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posted by rahmian |13:56 | MLBルール関係 | トラックバック(0)
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2007年08月17日

MLBのロースターシステム

前回のエントリーで片手間になっていたMLBのシステムについて簡単にご説明します。

典型的な例でのみ書いていきますが、詳しいところはこちらをご覧ください。

http://mariners.s18.xrea.com/x/gogai/rosterrule.htm

メルキー・カブレラのこれまでと今後。

2001年11月17歳の時にドラフト外でヤンキースと契約。

   ※18歳以下での契約になりますので、4年間つまり2005年11月までは無条件で
    ヤンキースに保有権があります。

   チームに保有権のある選手とは…
   ・40人ロースターに含まれている選手。
   ・40人扱いにはなっていますが、それにプラスされてカウントされる60日DL
    の選手達。
   ・チームと新人として契約したばかりの選手(カブレラのケース)
   (18歳以下での契約なら4年、19歳以上の契約なら3年)

   以上に含まれずにチーム傘下のマイナーチームにいる選手は、他チームからもある
   ルールに則れば獲得できます。
   そのあるルールとは毎年12月に行われるルール5ドラフトです。

2005年7月メジャーデビュー

      保有権の切れるこの年の11月がまず第一のふるい。
     チームが有望であると考えた選手は、ルール5ドラフトなどから選手をプロテクトする
    ために40人枠に入れます。

   カブレラの場合、チーム事情によりましたが、この年の7月にメジャーからコールされ
   ました。
   40人枠に入ったタイミングはわかりませんけど、以後プロテクトされましたので、カ
   ブレラはめでたく第一関門を突破したわけです。

   しかし10日後再び3A行きになってしまいました。
   これによって新たなふるいがカブレラに生じました。
   これが所謂”オプション”というやつです。

      オプションとは25人ロースターに入った選手がマイナー落ちし、かつその選手が、
      40人でプロテクトしてる場合に発生します。
      同じシーズンであれば、何度でも往復できますが、別のシーズンで同じ状況が発生
      した場合、2度目の権利行使とカウントされます。
       それの上限は3度までで、4度目になる場合にはウエイバーにかけなければな
      りません。
       これは事実上のDFAとなるわけで、それまでにカブレラは25人ロースターに定着
      せねばなりません。

     オプションの行使はシーズン中の移動は勿論、スプリングトレーニング中に40人
     登録されていた選手が、開幕25人に入れなかった場合、やはり一回分として
     カウントされます。
     今シーズン前はフィリップスがこれによりDFAになってしまいました。

   しかしメジャーデビューを果たしたわけですから、メジャー選手が得られる様々な権利を
   獲得するための、ポイント稼ぎが同時に始まってもいるわけです。
   その最初に来るのが、年俸調停権。


あらら…短く書くつもりが、長くなりそ。。。
頭が悪いことの証明ですな。
ってことで続きはまた近いうちに。。。



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posted by rahmian |05:15 | MLBルール関係 | トラックバック(0)
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