2007年09月01日
いよいよホームストレッチ!
今日から新しいシリーズが始まりますので、こちらはまだ8月31日ですが、実質的に9月…競馬で言えば4コーナーを回って最後の直線の攻防がはじまります。
posted by rahmian |05:04 |
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今日から新しいシリーズが始まりますので、こちらはまだ8月31日ですが、実質的に9月…競馬で言えば4コーナーを回って最後の直線の攻防がはじまります。
posted by rahmian |05:04 |
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先週月曜からのワイルドカード上位チームの成績は以下の通り。 1 SEA 5勝1敗 2 NYY 5勝1敗 DET 4勝3敗 3 CLE 3勝4敗 4 TOR 2勝3敗(只今6戦目試合中) 5 MIN 1勝6敗 各チームの状態は、シアトルとヤンキースは戦績の通りで、まだ落ち込む要素が見当たりません。 なのでワイルドカードはこの2チーム中心で今後も推移していくと思われます。 その状況を推し進めそうな要素のひとつに現在の中地区の状態があります。 デトロイトは打線の勢いが多少戻りつつあるか? クリーブランドはかなり深刻な状況…この2チームが火曜日から3連戦を行いますが、これにデトロイトにスイープされるようだと、一気に落ちていってしまうかもしれません。 となるとミネソタの状態も上がらない今、デトロイトが抜け出す可能性が高くなってきてるように思えます。 また仮にデトロイトが抜け出さなくても、それは逆にデトロイトのチーム状態が上昇していないことを示すことにもなり、いずれにしても中地区のワイルドカード獲得の可能性がかなり低くなってきてると言えることには変わりありません。 それともう一つ中地区に関しての不安なデータがあります。 中地区上位3チームのオールスター以後の他地区との勝敗合計が19勝26敗と負け越していること。 チーム別に見ると、デトロイトが8-10、クリーブランドが5-9、ミネソタが6-7。 ミネソタは後半戦最初のシリーズでオークランドに4連勝していながらこの結果。 シーズン前は一番ハイレベルであると言われたこの地区ですが、現在は全く逆の結果。 ボンバーズもオールスター以後セントラル相手に11勝2敗と荒稼ぎ。 クリーブランドには前半も含め6連勝中…っていうか去年の惨敗以後8連勝中ですW これは一時的な波であるとは思いますが、中地区が低勝率の争いになりつつあるのも関係してるかもしれませんね。
posted by rahmian |08:42 |
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引き続き混戦模様となっているALのWC。 今日はヤンキースがトロントとの初戦を物にし、シアトルより半歩前に出て2位に進出。 ただ今日はクリーブランド、デトロイト共に勝利したため、トップには立てませんでした。 ここ約一週間の上位チームの勝率をグラフにしてみました。セントラルトップのクリーブランドとシアトルはほぼ現状維持。 しかしデトロイトの降下とヤンキースの上昇が現在のダンゴ状態を作っていることがよくわかると思います。 グラフの中の下位チーム、ミネソタとトロントもほぼ現状維持であったと言えるでしょうね。 さて今週末までの動向はどうなりますか? クリーブランドは明日からCWSとのシリーズ。 なんとかこれを勝ち越したいところですが、勢いはデトロイトをスイープしたCWSにあるかも? 投手のマッチアップを見ると初戦互角、2戦目はサバシアでクリーブランド、3戦目はバーリーでCWSに分があるか? したがって初戦は是非勝っておきたいです。 その後はヤンキースとのシリーズになりますので、やはり現状維持か? デトロイトはTBと4戦シリーズ中であと3戦。 今日の勝ちで勢いを取り戻したいところですが、相手は3戦目シールズ、4戦目カズミアーが控えてますので、楽には勝てないか? その後はまたまたオークランドと3試合。 緒戦ブラントン、2戦目ヘイレンと引き続きタフな投手が続きます。 ただいずれもホームでの試合ですからなんとか勝ち越したいところ。 でもデトロイトもやはり現状維持かなぁ? ヤンキースはトロントと後2戦。 3戦目はハラデーですんで、やはり明日は順当にタワーズは攻略したいところ。 でその後は敵地でのクリーブランド3連戦。 緒戦のマッチアップはヒューズVSカルモナの若手対決。 2戦目はムースVSバードのベテラン対決でここまで5分か? いずれにしても、ヤンキースも一息つきそうな感じもします。 シアトル…この一週間ががまんのしどころか? 対戦相手はここ最近波に乗っているボルチモアと3戦。 そしてCWSと続きます。 ボルチモア戦での注目はなんと言っても2戦目、キングとガスリーのマッチアップ。 この試合がこのシリーズの鍵になりそうです。 ボルチモアとのシリーズに勝ち越せば、CWSとの3戦は比較的楽なマッチアップになりそうですので、再度上昇を見せられる可能性もあります。 全くつまらん予想になりそうですが、この一週間はこのまんまダンゴ状態が続くのではないですかね?
posted by rahmian |14:26 |
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CWSにまさかの連敗を喫し4連敗。 投打共に低迷状態、過去一週間のOPS及び被OPSはそれぞれ.624、.893と惨たんたる物。 今日の試合なんか見ていてもどっちが上位チームなのかわからないほど。 これからこれをどう立て直して行くかですが、幸いなことにCWS戦を終わったあともTB、オークランドと下位チームとのシリーズが続きます。 その後のクリーブランド、そしてヤンキース戦を前に立て直したいところです。 で、この時点で勝率の差でWCトップに立ったシアトル。 先発のウォッシュバーンは2番のユーキリスにヒットを打たれたものの、オルティスとラミレスを連続三振に打ち取り好発進。 松坂も良い立ち上がりで投手戦の様相です。 ヤンキースはA-RODに待望の500号ホームランが飛び出し、今日も打線が爆発して連勝。 期待されたヒューズは4回2/3で6ER。 やや不運な2失点、そして若干ぶれていたコントロールが彼のストレスになってしまったようです。 ただ基本的には既に彼のピッチングはビッグリーグレベルにあるのは間違いないので、徐々に立て直してくるでしょう。 WC上位の直接対決となったクリーブランド@ミネソタは、2-3でミネソタが勝利。 後半リリーフ勝負になったなかなかの試合でしたが、結局1点のリードを守ったミネソタが勝ち希望を繋いでいます。 トロントはテキサスに圧勝して連勝。 できればスイープしてヤンキース戦に賭けたいところでしょうね。 さてシアトルはウォッシュバーンが4回に捕まり8回途中で2-4と2点のビハインド。 ガニエを打ち崩せるか? っていうか、それほどの投手ではなくなってる感じですね。 これだったら岡島の方が今季に関しては上かもしれませんね。 数字は悪くはないんですけどね。。。 そんでも結局シアトルはボストンを捕まえることができず、半日天下でした。 今日はWC上位2チーム+クリーブランドが破れましたので、今季のWC混戦模様になってきましたね。
posted by rahmian |14:26 |
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デトロイトがオークランドとCWS相手にまさかの3連敗。 決してこちらも勢いがあるわけでないけど、割と普通だったクリーブランドがトップ。現在は今日もボストンに勝ったシアトルが一番勢いがあるかも? いずれ落ちると思いますが、結構シーズン深くまでがんばりそうです。
posted by rahmian |14:40 |
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明日のカンサス@ミネソタ戦はフリーウエイ35号線の橋崩壊事故の犠牲者の冥福を祈るということで中止。 同時にやはり明日予定されていたミネソタの新スタジアムのセレモニーも中止になってます。 http://wcco.com/local/local_story_213191448.html この時点で6人の死者が確認されたそうで、現在もまだその全容が把握しきれていないようです。さてALのワイルドカードの状況ですが、まずデトロイトがオークランドにまさかの負け越し。 7月中盤ぐらいから明らかに打線の勢いが落ちてますので、ここでクリーブランド一気に行きたいところですが、そのクリーブランドも勢いが戻ってきません。 今日も延長で戦力が軽くなってしまったはずのテキサスに破れ2連敗。 まだWCトップの座を守っているものの、風雲急を告げてきた感じ。 追い上げるシアトルとヤンキースは今日も勝ち、2ゲーム差以内に3チームがいる激戦となってきました。 両チーム共に勢いがありそうなので、今のうちにできればクリーブランドを抜いて、今後の戦いを優位にしたいところです。 ミネソタとトロントは可もなく不可もなく。 でも試合数はどんどん減っていきますので、トップがもたもたしてる今、上昇したいところですが、このままだとトップグループから離れて行きそう。 特にトロントはこのTBとのシリーズに負け越したのは痛いですね。 次のテキサスのシリーズも負け越すと、ヤンキースが引導を渡す前に…ってことになりかねません。
posted by rahmian |13:39 |
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今日は久々にボンバーズの休息。 7月の予定もほぼ終了しテシェーラの行き先も決定(結局アトランタです)したので、8月の展望をば。。。 ご存知の通り中盤以降、各地区のトップとの直接対決やクリーブランドのシリーズが控えています。 大方のファンはここがポイントと見ている人も多いですが、わしもその通りだとは思います。 が、ヤンクスはその前にやらねばならないこと…その時期に戦線に残っていることがファーストプライオイリティーです。 したがって明日からのCWS、さらにその後のカンザス、トロントのシリーズも勝ち抜かねばなりません。 最近勢いが落ちてる感じもしますが、何とかこれらのシリーズを勝ち越し、できれば6勝3敗で乗り切りたいところ。 特に不気味に負けていないトロントには引導を渡したいところ。 さて現在WCの可能性があるのは以下のチームに限定されてきてると思います。 西地区…シアトル、中地区…デトロイトorクリーブランド、ミネソタ、東地区…ヤンキース、トロント。 この中で優位に戦えるのが当然のことながら、デトロイトかクリーブランドのどちらかとシアトル。 でそれに続くのがヤンキースでしょう。 現在の各チームの状況と今後の展望を簡単に書きますと…()内は最近10試合の成績 デトロイト(3勝7敗)中地区トップ LAAにスイープされ現在3シリーズ連続で負け越し。 先発投手陣が打ち込まれるシーンが多くなった。 打線は平行線。 今日から元気のないオークランドとの対戦になるし中盤までもう一回同じシリーズがあり、6試合彼等と戦えるのは好都合かも? さらにTBとは4戦あり、本来ならこの10戦は貯金シリーズ。 ただこれらに負け越すようだと、今までのツキを吐き出す可能性もあり。 クリーブランド(4勝6敗)WCトップ中地区0.5ゲーム差2位 やはり過去2つのシリーズ2勝5敗と低調気味。 投手はまずまずだが、打線が停滞気味。 中盤までにWC上位のミネソタとヤンキースとの直接対決あり。 特に3日からのミネソタのシリーズは、ミネソタもこれに負けると先が見えてしまうので、総力戦になりそう。 既に来季モードのテキサスとのシリーズではずみをつけたいが。。。 シアトル(3勝7敗)WCトップと2ゲーム差 7連敗で戦線離脱かと思われたが、オークランドに3連勝して踏みとどまった。 打線が調子を取り戻しつつあるのがプラス材料か? 今日から西地区トップのLAAとの対戦。 両チーム3連勝で臨むこのシリーズはかなりおもろいものになりそうですね。 もしシアトルがこれに勝ち越しさらにその後のボストンとのシリーズでも同様の結果を出すようだと、かなり怖い存在にはなりそうです。 ヤンキース(7勝3敗)WCトップと4ゲーム差 一頃の勢いは落ち着いてしまった印象。 自分との戦いと言う意味では、ここが勝負どころ。 投手陣は平行線、打線は本来の1・2番が当ってきたのが強み。 シカゴ→カンサスと続くシリーズの取りこぼしは許されません。 その勢いで持ってトロント、クリーブランド、そして苦手とするボルチモアの3シリーズへ臨みたい。 ミネソタ(4勝6敗)WCトップと6.5ゲーム差 勢いがついてきたかなぁと思ったところで5連敗。 その後連勝するもやはりここが踏ん張りどころ。 クリーブランドのところでも書きましたが、3日からの4戦直接対決で希望を繋ぎたいですね。 これで負け越すと、なかなか勢いに乗れない今シーズンを象徴することになってしまいかねません。 トロント(7勝3敗)WCトップと7.5ゲーム差 上の2チーム以上に負けられない戦いが続いているが、まだ首の皮一枚繋がっているでしょう。 投打のバランスはむしろ以上のチームの中で状態が一番良いかもしれません。 TB、テキサスと最下位チームとの連戦の後、ヤンキースと直接対決。 彼等にとってはここが大一番で、前の2シリーズの結果次第では追いつき追い越したいと考えているはず。 やはりヤンクスはスイープしておくべきだった??? なんだか長ーくなりそうですが、最後に中盤までの勝敗の予想…当るもなんとかってやつですなw デトロイト… @OAK 2-1 vsCWS 1-2 vsTB 2-2 vsOAK 3-1 @CLE 1-1 トータル 9-7 クリーブランド @TEX 2-1 @MIN 3-1 @CWS 2-1 vsNYY 1-2 vsDET 1-1 トータル 9-6 シアトル vsLAA 1-2 vsBOS 2-1 @BAL 2-1 @CWS 2-1 @MIN 1-2 トータル 8-7 ヤンキース vsCWS 2-1 vsKC 2-1 @TOR 2-1 @CLE 2-1 vsBAL 1-2 トータル 9-6 ミネソタ vsKC 2-2 vsCLE 1-3 vsKC 2-1 @LAA 1-2 @SEA 2-1 トータル 8-9 トロント @TB 2-1 vsTEX 1-2 vsNYY 1-2 @KC 3-1 vsLAA 1-1 トータル 8-7 8月15日終了時点 DET 69-51 CLE 69-51 SEA 65-53 3.0 NYY 65-55 3.5 MIN 61-60 8.5 TOR 60-59 8.5 ってことで、ミネソタとトロントが脱落・・・かなぁ・・・・????
posted by rahmian |11:27 |
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