2008年02月21日
どうやらTJにより離脱期間は今後1年程度がスタンダードになるかもですね。
まだはっきりとしていない情報ですけど、ヤンクスのサンチェスは5月にはマイナーで投げられるようになるとか。
手術が去年の5月でしたので約1年。
やはり8月にTJを受けたクリス・レイも復帰の目標を8月においているようです。
パバーノは…省略w
以前ですと1年半程度復帰まで時間がかかりましたので、タイミングが悪いと2シーズンを棒に振ってしまうケースもありました。
この違いは大きいですよね。
posted by rahmian |10:47 |
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2007年12月25日
ご存知の方も多いと思いますが、クレメンスがミッチェルリポートについてYOUTUBEで語っています。
以下のリンクはそこから抜粋したもので、日本語のキャプションを付けました。
http://rahmian.web.fc2.com/extract_clemens_on_youtube.htm
posted by rahmian |12:45 |
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2007年11月09日
http://yankees.lhblogs.com/files/2007/11/salarycap.gif
↑↑
これを撫でてグラウンドに向う選手はいるんやろか?
まーとは言いつつ、A-RODもボラスも憎いわけではないんですけどね。
”Booooooo!”はしますけどw
posted by rahmian |07:06 |
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2007年08月16日
ビザの関係があるでしょうから、どこもピックアップしてくれなければ日本に帰らなければならないのかなぁ?
もしそれが許せばという前提ですが、もっとMLBを勉強して帰って欲しいです。
わしなんかのような素人が見ても、NPBとMLBの選手の扱いは天地ほどの開きがあります。
一般的に知られているサラリーの違い、或いはマイナーの厳しさなどありますが、それ以外にもいろいろあります。
ってかそれが一番重要な部分。
細かいことはここでは触れませんが、おおまかな特徴だけ書きますと、何年か程度のサイクルで選手が獲得できるものが明確に表されています。
勿論その目標に達しなければ、権利がえられないだけではなく、選手で居られなくなる場合もありますので、”ふるい”とも考えられますが。
ただ、ふるいから落とされたとしても、あるチームにいたばかりの不公平さはなく、拾ってくれるチームもあり、またそれも一部システム化されています。
これは選手はチームの財産ではなく、MLB全体の財産であると言う思想の元にルールが作られているからです。
なので、チームのマネージメントは選手を”干す”などということはできないわけです。
常に世界最強の労働組合と言われるMLB選手会に監視されてもいますからね。
現場での野球には充分触れることができたでしょうから、可能であるならピッツバーグのフロントにでも入って、その辺りの学習をして欲しいと思います。
桑田投手がどのような人物なのか、想像すらできませんけど、監督になるなんて小さいことを言わずに、できたらNPBを改革できる立場の人間を目指して欲しいと思っています。
posted by rahmian |11:50 |
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2007年08月15日
今日はヤンクス惨敗(中)につき別な話題をw
http://www.afpbb.com/article/sports/baseball/mlb/2267637/2023176
桑田がついにDFAになってしまいました。
また井川もマイナーに2度落ち、既にヤンクスでは戦力外になっているのではと言う話も出るほど。
岡島や松坂が成功している一方、勝負の世界はやはり厳しいと感じざるを得ない一面ですね。
さて、スラッガーのプロジェクションをやったからには、投手のプロジェクションも書いていく予定です。
今日はちっとその予告編的なものを彼等の数字を入れながら書いてみたいと思います。
スラッガーのプロジェクションにおいて、OPSが非常に有効なのは以前に書いた通りです。
で投手側もと思いいろいろ調べてみたのですが、NPBの投手の塁打数関係のSTATSが見当たりまへん。
どなたかご存知でしたらお教えくださいませ。。。
ただその怪我の巧妙というか、もっとよりシンプルに比較できるSTATSがあります。
だいたいこちらでもその手のプロジェクションでは使われているのですが、DIPSとBIPA。
DIPS by Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/DIPS_%28%E9%87%8E%E7%90%83%29
DIPS&BIPA by 2ちゃんねる
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/meikyu/1099286922/
実は日本人の投手がMLBでどんな活躍が見込まれるのか、これの一番参考になるのが与四球率と被ホームラン率。
奪三振率は多少下がる傾向はありますがあんまり影響のない範囲。
またBIPAは日米を跨いでもこの理論は有効ではないかと思わせる結果が出ています。
で、井川については以前ご紹介した通りで、桑田について見て見ますと。。。
21IP
K9 5.14
BB9 6.43
HR9 2.57
BIPA .271
桑田の日本時代の数字はここでは省くが、簡単に比較だけ書いておきますと、K9はほぼ変わらなかったと言ってもいいでしょう。
しかしBB9は2~3倍、HR9は1.5~2倍に増えています。
BIPAはむしろ桑田のパイレーツ時代は若干つきがあったことさえ示しています。
これを持って、桑田のチャレンジを否定する気持ちはさらさらありません。
むしろ尊敬に値すると思っています。
ただ日本ではコントロールの良い投手と言われていた桑田でさえMLBでは四球を出してしまう結果というのはかなり注目すべき点ではないかと思います。
ホームランについてはある意味想像通りという感もありますので。。。
さて井川がNLに行けば化けるという話もあります。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/column/200708/at00014236.html
多少向上する余地はないとは言いませんが”化ける”ためのロジックもないのではと思いますが、どうでしょう?
posted by rahmian |11:14 |
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