2008年10月30日
PHI28年ぶりのリング
6回裏、ワースの、岩村の守備範囲僅か外に飛んだ詰まったフライのタイムリー。 9回、そのワースの正面に飛んでしまったゾブリストのラインドライブ。 点の取り合いになった、ワールドシリーズ第5戦の終盤でしたが、球運はフィラデルフィアへ。 1980年以来のチャンピオンリング獲得となりました。
posted by rahmian |13:05 |
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6回裏、ワースの、岩村の守備範囲僅か外に飛んだ詰まったフライのタイムリー。 9回、そのワースの正面に飛んでしまったゾブリストのラインドライブ。 点の取り合いになった、ワールドシリーズ第5戦の終盤でしたが、球運はフィラデルフィアへ。 1980年以来のチャンピオンリング獲得となりました。
posted by rahmian |13:05 |
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6回の表、2アウトランナーなしからのレイズの同点劇が、このシリーズを救ったようです。 もし同点になっていなければ、ワールドシリーズ史上初のコールドゲームとなり、フィラデルフィアがリングを獲得・・・ということになっていました。 http://sports.espn.go.com/espn/blog/index?entryID=3667775&name=mlb_playoffs まだ時間は発表されていないようですが、この試合の続きは明日、6回の裏のPHIの攻撃から始まります。
posted by rahmian |12:40 |
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レイズのアドバンテージで尚且つフィラデルフィアのウィークだったはずの先発ローテーション。 勝ち負けは兎も角、最低2試合は互角か投げ勝つことが、レイズのリング獲得の為の一つの条件で、それほどハードルも高くはないと考えていましたが、現実は違っていました。
posted by rahmian |15:01 |
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とはロンゴリアの大きな左へのフライがフェンスオーバーしなかった時の、今日のPHIの先発モイヤーによるレイズベンチへのリアクション。 45歳のモイヤーに対して若いレイズの選手が汚い野次でも飛ばしてたのかな? その直後、PHIの2枚看板にバック・トゥ・バックホームランが飛び出し得点は4-1と3点差。
posted by rahmian |17:44 |
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主審の微妙な判定が、今日はレイズ有利に動きました。 一つは2回のバルデリの四球の際のチェックスイング。 もう一つは最終回のロリンズへ死球と判定しなかったこと。 いずれも勝負どころだっただけに、残念でした。
posted by rahmian |13:18 |
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バック・ストリート・ボーイズかよ・・・って思わず感じてしまいましたが、まぁ地元出身のメンバーもいるらしく、名前はレイズにはマッチしてるかも。 毎度思うのですが、試合前に先発オーダーがコールされるシーンってのは良いもんですね。 そこで歓声が上がるのも、ブーイングが起こるのも、選手にとっては勲章です。
posted by rahmian |13:25 |
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正直もしかすると、ボストンとLADならばいろんなわかりやすいドラマがあっただけに、ちょっと地味な組み合わせになったかもしれません。 話題としては、レイズの前年最低勝率からチャンピオンになれるか?と言うものはあるとは思いますが。 ただフィラデルフィアも15年ぶりのシリーズ、そしてレイズは初ということで新鮮な組み合わせにはなったと思います。
posted by rahmian |21:55 |
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レスターが2回連続で悪い可能性は、ガーザが連続で良いピッチングをすることより低いだろう・・・なんて予想を立てて見始めた試合でした。 結構同じ考えで見た人も多いかなぁなんて勝手に考えてますが、レスターは悪くはなかったです。 でも、立ち上がり9人連続アウトだったんですが、それほどは良くはなかったと感じました。 一方ガーザは、ペドロイアに一発行かれてしまいましたが、中盤まではボストン打線を寄せ付けないピッチング。 6・7回とピンチを迎えましたが、ギリギリ我慢しました。 ってことでこの試合に関する予想は外れ・・・って毎度ですな(笑)。
posted by rahmian |13:26 |
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またもRSNに席巻される日々が来るのか・・・と思うと憂鬱になりますが・・・あっここに来ていただいてる方は例外です。 このシチュエーションで6戦目に勝ってシリーズをタイとしたチームはかなりの確率でWSへ進むようですね。 個人的にもギャンブル失敗! シールズがボストンの勢いを止めて、WSシリーズ進出などと言う思惑が突然芽生え、ファンタジーのロースターをいじってしまいました。 ペーニャも入れてしまったからこれは致命傷になりそ。。。 ってことで、いつものようにスコアチェック。
posted by rahmian |13:28 |
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MLB過去約30年、7回裏を7点差で迎えたホームチームが勝ったケースは3053試合中17試合。 つまり勝率は0.6%もないわけですが、このマストウインのシチュエーションで、そんな展開が待っていようとは思いませんでした。 LCSのマニー並みの打者がレイズに3人いた・・・なんていうエントリーを準備してたんですけど、無駄になってしまいましたw いやぁ・・・たまげたし、激しく嫉妬を覚えた。。。 これでシリーズは、再度トロピカーナに戻ることになります。 試合は現地時間の明後日、ベケットvsシールズのマッチアップで行われます。
posted by rahmian |14:01 |
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結果的にLADが獲得できた点は1点でしたので、これが勝負を分けたとは言い難いですが、LADのイニング3エラーは敗者にとって象徴的なシーンでした。 LADのというより、ファーカルの3エラーでしたが、これで2点を加えたフィリーズのリードはこの時点で5点に。 また打線は結局マニーの一発だけで、このシリーズ彼の両脇を打った、イーシアーとマーティンの不振が、結局打線を分断してしまいました。
posted by rahmian |13:08 |
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オリジナルは松坂vsシールズ。 しかしマドンはカズミアーに変更し、シールズを6戦にスライドさせました。 理由は・・・いろいろ書かれてますが、ようわかりません。 いずれにしてもこれがどの様に影響するのか興味深いですね。
posted by rahmian |00:53 |
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まぁ単純に書いてしまうと、TBのチーム状態が上昇、そんでもってボストンのそれが最低ということなんでしょうかね? それにしてもボストンの投手陣相手にTBが今シリーズで打ったホームランは・・・10本。 緒戦は0でしたので連勝した3試合でのものです。 延長が一試合あったのでトータル20イニング、そして内先発が打たれたのが、なんと7本。 2試合目は采配のあやらしきものはありましたが、こうなると手の施しようがない状態です。 というわけでレイズがディフェンディングチャンピオンを相手に王手をかけました。
posted by rahmian |12:21 |
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何が起こるかわからないのが野球と思いつつ、今日のレスターの5.2イニング5Rはちょっと思いつきませんでした。 自分のファンタジーチームに彼を加えてなかったので、前夜どうするか悩んだんですけどドラフト権もなくなることだし諦めました。 世の中何が幸いするかわからんものです。 わからんと言えばNLCS。 勝ちパターンのリレーに入ったと思われた8回のLADのブルペン。 郭→ウエイド→ブロクストンで2本の2ランホームランを被弾、フィラデルフィアに逆転を許しました。 しかも打ったのは非力なビクトリーノと御大ステアーズ。 ステアーズが味方の手荒い祝福をすり抜けてベンチに座ってほっと一息し、キャップを外した姿はおっさんそのものでした。
posted by rahmian |13:37 |
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試合自体はほぼ一方的となってしまいましたが、乱闘騒ぎもあり、それなりに熱くなった試合でした。 乱闘は黒田がビクトリーノへ危険球を投げてしまったことがきっかけでしたけど、伏線はマーティンへの死球と次の打席での内角をえぐるボールでした。 尤もマーティンの死球は、殆どよけずに当たったもので、最初にカチンときてたのはPHIだったかも? 実はその後マーティンがもう一度死球をくらいましたが、サスペンションを気にしてか、何事も起きなかったようです。 いずれにしても、シリーズの状況はフィラデルフィアの2勝1敗となりました。
posted by rahmian |12:48 |
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