2009年07月06日
赤帽で負け無し
以前趣味が悪いと書いたMLBの特別な日での赤いキャップでのプレー。 でもヤンキースはこれまで妙にそれと相性が良く、わしの記憶ですけど4戦して4勝。 そしてトロントにも3連勝で、この4戦シリーズ勝ち越しを決めました。
ただこの3連勝は軽く・・・というのには当たらず、ヤンキースにとってもかなり消耗の激しい総力戦となっています。 明日もう一試合トロントとこなした後は、休みなしでミネソタ→アナハイムとアメリカ横断のロードで6戦。 現在ボストンもレイズも一息ついてる感じですが、両チーム共に底力があるチームですから、数戦でシーズンの状況が変わることも考えられ、6試合と言うのはそれには充分な長さ。 総力戦の後は、その反動も怖いわけで、特にブルペンは最近フル回転ですから、ちと疲れが心配。 今日の試合の立役者は、希望を繋いだ3ランを放った松井をはじめとする攻撃陣は勿論ですけど、一番はアセベス。 4イニング5K無失点の好投は、今日の試合だけではなく、今後数試合をこなす上で重要な役割も果たしたと言えるでしょうね。 明日一試合を残した状況でこんなことを書いてしまうのはなんですが、トロントとのここまでの3試合、楽天の野村氏の言葉を借りると”不思議な勝ち”。 お互いのエラーのタイミングやBIPの紛れ、或いはやはり良いタイミングでのヤンキースタジアムホームランの出現など、幾分ヤンキースにつきがあったようにも思いますが、全体的にはいずれの試合もどっちが勝っても不思議でない試合でした。 なので、”勝ち”と言うより”不思議の連勝”と書いたほうがより正確かもしれません。 ただ野球自体不思議と言いますか、プレーひとつひとつの結果が運の要素に左右されるケースがわしが数年前イメージしていたよりも多く、そして当然その積み重ねが勝敗に反映されてしまうケースも少なくはないです。 ですので、不思議と言う言葉を敢えて使うのは或いは違っているのかもしれません。 だからこそ、なるべくその運を自分の手の内に置こうとして、いろんな戦略が練られているんでしょうけど、しかしゲームに手を加えすぎると、野球が本来もっているダイナミックさを失うこととなり、結果そのチームが持っている得点能力をも失ってしまうこともままあるように思います。 その一例がこれでしょう。。。 http://azarashigumogumo.hp.infoseek.co.jp/banto.htm 上のリンクは下のリンクの解説と照合されながら時間がある時にでもゆっくりご覧ください。 http://azarashigumogumo.hp.infoseek.co.jp/ ほぼこの問題に関する結論に近いものが語られていると思いますが、まずは数字を理解されることをお勧め致します。 さて、王は結局DLで、応急処置としてアルバラデイホがコールアップされています。 ピート氏によればオールスターブレーク後にキャッチボール開始ということですので、3回から4回ほど登板機会をスキップすることになるでしょうか? そこに誰を充てるかは不明です。 ただピート氏のブログ中のジラルディのコメントでは、ヒューズではないことは確かなようです。 チャプマンに関しては続報ありませんけど、年齢に関しては疑惑がある模様。 21歳と報じられていますが、WBCの際には26歳と言われていたこともあるようですね。 WBC公式サイトの彼の誕生日の欄はブランクとなっています。 100マイル以上と言われるストレートは魅力ですが、荒削りと言う評価もまた共通な見解。 この点において21才と26才とでは、その評価も大きく変わってくることは間違いないのですが、その真相は???
posted by rahmian |07:05 |
ブロンクスボンバーズ |
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