2009年07月05日

ふーっ負けなくてよかった

サヨナラ勝ちの中、一人・・・多分・・・暗かったのはカノー。
RISPで20打席連続無安打。
そしてこれはサスペクトですけど、20打席目の送りバント失敗はカノーのサイン見逃し。
もしかするとジラルディはそうは言わないかもですけど、2塁ランナーのテシェーラの動きを見れば明らか。

12回裏、ノーアウト1・2塁で打席に立ったカノーに送りバントのサインが出ましたが、カウント3-0となり、多分ここでサインは取り消し。
しかしそれを(多分)見逃したカノーは送りバント。
取り消しがわかっていたテシェーラは良いスタートを切れずサードでフォースアウト。

これで負けたらチームの雰囲気が一気にダウンするところでしたけど、ポサダがタイムリーシングルでそれを救ってくれました。
彼に一番感謝しているのはカノーでしょう。

まぁでも、カノーはいずれ調子は上げてくれるでしょうから、あんまり心配はしてないんですが、本当に心配なのは今日先発の王。
力みなく投げ、ひとつの方法論を見つけたかなぁと思ったのですが、逆転ホームランを打たれた直後に右肩に異常を発生し途中降板。
まだ詳細不明ですが、もしDLとなると、当面の形が確立していただけに、また再編成しなければならなくなるかもしれません。

もしかすると井川にチャンスが回ってくるか?
他にもフォッサムやタワーズといったAL東で先発の経験がある投手がいますが、一時的に彼らの中から誰かをコールアップする可能性もあるやもしれません。

・・・失礼、フォッサムはOPT-OUTで、FA扱いとなり、カブスと契約したようです。

また現在王に対して、フィラデルフィアやテキサスが興味を示しているという噂が流れていますが、それもまた王の状況によっては頓挫するでしょう。

久々にハラデーに負けなかったんだけど・・・課題が残ってしまったなぁ。。。
何はともあれ、この大事な4戦シリーズ、負け越しなしを早々と決めました。
後は残り2試合の内一つでもものにして、同地区のライバルを厳しい状況に追い詰めたいところです。

シアトルががんばってくれているようで、ボストンとのゲーム差も1となっています。
ちょっと前の不振の時期には、オールスター前に3ゲーム差程度に縮まっていれば上出来かなぁと思っていましたんで、それよりは案外早く首位が見えるところまで来ました。
シーズン半ばで勝負どころはまだ先の話ですが、それまで戦線には残ってなければなりませんからね。

チャプマンに関しては、追加の動きはまだないようです。

posted by rahmian |07:02 | ブロンクスボンバーズ | トラックバック(0)
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