2009年07月04日

チャプマンは

未だ行方不明とのこと。
にも関わらずヤンキースが深く関わっているという飛ばし記事もありますが、まぁでも獲得作戦に絡んでくるのは間違いないでしょうね。


昨日書き漏らしたんですが、インターナショナルFAが解禁になっていて、既にヤンキースは3選手と契約を結んだとのこと。

http://www.mlbtraderumors.com/2009/07/yankees-sign-sanchez-others-to-follow.html

ドミニカのキャッチャー、ゲイリー・サンチェスと3Mの契約、これはアマチュアの野手との契約ではヤンキース史上最高の契約金との事。
他ではSSのダミアン・アレドンドと850K、RHPのクリス・カブレラと400Kで契約したようです。

チャプマンも含め、くれぐれも年齢に詐称がないことを祈ります。

インターナショナルと言えば、ストラスバーグについてこんな話も出ています。
ただこれは以前からボラスならこんなこともやりかねないということで、冗談交じりに出ていた話ではありますが・・・

ワシントンから既に一発目のオファーは出たようですけど、それには全く関心のない(ふりをしている)ボラス。
彼はストラスバーグをFAのような格好でどこかと契約させたい腹積もりで、そんなことから生まれたアイディアがインターナショナルFA扱いとさせるもの。
詳しいルールは調べるのが面倒なんで省略しますが・・・

http://www.mlbtraderumors.com/2009/07/could-strasburg-move-to-japan-avoid-draft.html

簡単に書いてしまえば、もしワシントンがら”ボラスにとって”充分なオファーがなければ、ストラスバーグを日本でプレーさせインターナショナルFAの資格を取らせようというもの。
現在はその可能性を探っている段階で(本気かどうかは???ですが)、またMLB関係者からはダメだしも出ているようですが、いろいろ考えるもんですね。
契約の期限までまだ一ヶ月以上ありますけど、他人ごとながらどうなるか興味津々です。

ちなみにヤンキースはまだ誰とも契約していないようですね。

さてデーゲームだったトロントとのシリーズ緒戦は、ヤンキースがめでたく勝利。
マッチアップの予定を見ると、明らかに有利そうなのは今日だけだったんだなぁ。。。
明日から相手は・・・ハラデー、リッチモンド、ロメロ。
こちらは王、チェンバレン、ペティート。
今季ブレーク中のリッチモンドとロメロは最近特に好調で、残り3連敗もありそうだっただけに、今日の結果には幾分胸をなでおろしています。

しかしトロントと言うチームは、先発投手を仕上げるのが上手ですね。
以前はボルチモアにその定評があったと思うのですが、最近の成果で言えばトロントの方が明らかに上ですね。
怪我人が多いというのもその特徴の一つではあるのですが、ヤンキースも見習わなければならないところがありそうです。

今日勝ったので、タフではありますけど、このシリーズなんとか勝ち越したいなぁ。。。

posted by rahmian |06:27 | ブロンクスボンバーズ | トラックバック(0)
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