2009年07月02日
今季2度目の・・・
7連勝。 昨日課題と書いたペティート、恐らく今季一番の投球を見せて7回2失点。 相手がロペスやジュニアが中軸に並ぶシアトル打線なので、多少の割引は必要だとは思いますが、自滅気味なピッチングが多かった中、今日は安定度が抜群でした。 打線もウォッシュバーンを打ち砕くまでは行きませんでしたが、3本のホームランにより終始優勢にゲームを進めることができました。
実態のない繋ぎ野球大好き人間にとっては不満の感じるゲームでしたでしょうけど、それはホームランを当てにならないものと過小評価しているから。 確かに頻度が高い得点手法ではなく、また所謂作戦の範疇ではないですから、それもある程度理解できますけど、プロの野球においては少なくとも盗塁よりは頻度が高く、また打者の結果においては最高のものであることは疑いの余地はありません。 わしがほぼ毎日聞いているESPNのBASEBALL TODAYなんですけど、そのアナリストの一人であるPeter Pascarelli氏は、監督の采配信者でケミストリー信者。 ジョバに関しても、ブルペン派で、わしとはまさに正反対の考えを持っている人です。 勿論繋ぎ野球大好きで、当然セイバーには関心がなく、”勝手に計算してろ”・・・だそうです(笑。 だいたいこの放送は彼とメインのコメンテイターであるEric Karabell氏との話で進行していくのですが、この二人のやりとりが面白い。 エリック氏はピーター氏とは違う考え方の持ち主で、例えばピーター氏がヤンキースがボストンにスイープされた直後、ヤンキースのシーズンは終わった的な話をしたのですが、エリック氏の捉え方は、シーズン中の一つのシリーズをスイープされたに過ぎないというものでした。 わしはファンとしては感情的にその事実に耐えられなかったんですけど、理屈で言えばエリック氏に近く、大体の話題においてもその視点から聴いています。 ジョバに関してもエリック氏は先発派で、まだ判断をするには早すぎるというもの。 ヤンキース専門の放送ではないので、今日の試合について触れるかどうかはわかりませんが、もしそうだとするとピーター氏はまたホームランだけで点を取ったと嘆くことでしょう。 こういった考え方が異なるコメンテイターを並べる対決型のプログラムは、聴いてる側は非常に楽しいです。 勿論人格批判に至らない大人の論議であることが条件ですけど、このBASEBALL TODAYはEric Karabell氏の仕切りがうまく、ひとつのエンターテインメントになっています。 興味のある方でリスニングに自信がある方は、是非聞いてみてください。 http://sports.espn.go.com/espnradio/podcast/archive?id=2386164 またファンタジーゲーム主体の http://sports.espn.go.com/espnradio/podcast/archive?id=2544461 も大好きで、やはり対決型のプログラムなんですが、エンターテインメント性はむしろこちらの方が高く、やはりほぼ毎日聴いています。 今日はやっとレイズの連勝が途切れ、少し離す事ができました。 ただトロントは希望を繋いでいるだけに、痛し痒しなんですけどね。 明日はサバシアなんで、連続スイープ&8連勝と行きたいですが、果たして?
posted by rahmian |11:23 |
ブロンクスボンバーズ |
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