2009年06月28日

サブウエイシリーズ勝ち越し決定

前回のシリーズは2勝1敗、今回の3戦シリーズも連勝で今季のサブウエイシリーズの勝ち越し決定。
記憶に頼ってますが、最近は勝ち越しがなかった記憶があるんで、相手の状態はどうあれうれしい限りです。

相手の先発に、メジャーでレギュラーレベルと言える選手が何人いるのか?と言うレベルの差はあったとは思います。
こちらもジーターは病欠でいませんでしたが、ガードナーやカブレラは出場数が少な目ながら、率系の数字は充分メジャーのレギュラーとして威張れるレベル。

ちょっと話はそれますが実はこの二人、ライバルのボストンで、既にレギュラーとして定着している若い野手、例えばペドロイアやエルスベリーと比較しても、率系の数字では勝っているくらいなんですよね。
カブレラはややつきに恵まれている感があるんですが、ガードナーはむしろ逆で(昨日はめちゃくちゃついてましたが)今後も上積みが期待できるかも?

どうやらネイディは、斉藤が受けた手法では治癒できなかったようで、TJへ向かいそうで今季は無理な様子。
この二人にはもっとがんばってもらわねばなりません。

話をサブウエイシリーズに戻しますが、力差があったとしても、結果がそうはならないのが勝負事の短期戦。
力差がなくても全敗してしまうことがあるわけです・・・どっかとのシリーズの負け惜しみでなくてね(笑。
でもまぁこの2連勝は順当でしょう。
明日の王の登板試合で、勝敗を決することにならなくて良かった。。。

っていうか明日は王に結果を出して欲しいですね。
明日結果が出たからといって即安心というわけではないんですが、ペティートも恐らくこんな感じでシーズンを過ごすでしょうから、なるべく心配事は少なくしてもらいたいところです。
王が好投してスイープできれば万々歳なんですけどね。

またリードの問題でうるさかったポサダの周辺も、今日の結果で大分静かになるでしょう。
ポサダヘイターはなぜだか執念深いのでまたいつか出てくるんでしょうけど。。。

これが終わると、月曜日は休みでシアトルと今季初のシリーズがヤンキースタジアムであります。
そしてその後は重要なシリーズ、当面のライバルトロントと4連戦・・・やはりヤンキースタジアムです。

キャプテンについてはまだアンノン。
またヒューズも似たような症状が出ている模様で、選手の皆様、健康管理は充分に行ってくださいませ。

posted by rahmian |18:54 | ブロンクスボンバーズ | トラックバック(0)
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