2009年06月26日

70年代のヒロインと・・・

60年代からシーンを駆け抜けていったヒーローが死亡と言うニュースが相次いで流れてきました。
前者はまさ”ゴージャス”と言う形容がぴったりはまる女性でしたが、日本では若干そのゴージャスさが嫌われた感もあり、むしろその分シェリル・ラッドに人気が流れていたような記憶があります。
わしと同世代の男子なら、二人にお世話になった人も少なくないはず・・・っとあまりに不謹慎な発言でしたが、それだけ彼女たちが衝撃的に美しかったということです。

後者は・・・最近はともかくホンマに天才でした。
個人的な好みからは外れるんですけど、それでも80年代は彼を無視することができず、何枚かアルバムや当時はやった16インチシングルなんかをレンタルしたこともあります。
ディスコ(笑)でもスリラーの振りの真似をするサラリーマンをよく見かけました。

二人とも・・・ファラ・フォーセットは既に癌に侵されているという報道も結構前からありましたし、またマイケル・ジャクソンも見るからに不健康そうで、突然という感じはあんまりしませんでしたね。
ただ62歳と50歳と言うまだ若い年齢での死ではありました。
合掌。。。

ってことで二人に捧ぐということで、やはり同時代のヒーローだった彼らの曲を・・・

http://www.youtube.com/watch?v=dZEe9EuGWQE

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3085791

それとこんなのもありました。

http://www.youtube.com/watch?v=1CoxNzOOoQU

死亡と言えば、つい数日前シンシナティのヴォットが、死ぬ思いをしたと話したというニュースが流れ、驚かされました。
彼に関して、どうやらタブロイド的な噂がたってしまい、それが彼を”stress-related issues”としてDLに載せてしまったようですが、実際に本人はかなりつらかったようです。
復帰戦のトロントで記者会見があったようですが、そこで”死ぬかもしれない”と感じたと告白しています。

いろいろありますなぁ。。。

ヤンキースは今日も勝って久々の連勝。
打線は昨日の勢いそのままに得点を重ねましたが、先発のペティートが8-1から2点差まで追い詰められ4回もたずに降板。
冷や汗をかきましたが、ブルペンが踏ん張ってくれ、最終的には11-7でした。

明日からはCITIにて2度目のサブウエイシリーズ。
つい一週間前も怪我人だらけと揶揄されていたメッツですが、あれからベルトランも離脱、そんでもってシェフもここ最近試合に出れてません。
今季パワーの部分が欠けているライトだけが無事と言う、なんとも寂しい打線ですが、にも関わらず4戦シリーズだったセントルイスには勝ち越して、チームは好調?

ちなみにマッチアップの予定は・・・

サバシアvsペルフリー
バーネットvsレディング
王vsヘルナンデス

ペルフリーとレディングは前回は登板していません。
ヘルナンデスは5.1イニング投げて6失点。
ペルフリーは5月の好調さに比べ6月は現在一息状態。
一度ヤンキースをDFAになった経験があるレディングは、現在もその危機に常に晒されながら生き残っています。
好調さを取り戻しつつあるヤンキース打線ならば、いずれも捉えて不思議のない投手ですが、どうなりますか?

posted by rahmian |15:46 | ブロンクスボンバーズ | トラックバック(0)
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