2009年06月25日

ジラルディ退場以後

試合展開がガラーっと変わりました。

3回にジョバが川上をノックアウト。
川上及びアトランタファンには申し訳けないですが、内心ラッキーと感じました。
昨日の予感の通り全く打てる感じが伝わってきませんでした。

しかし、非常にBPが良かったらしいジョバが川上の投球を捉えてセンター返し。
これが痛烈なカムバッカーとなり、川上の右肩と首の間辺りを直撃。
丁度3アウト目で、川上は立ち上がってダッグアウトに戻ったものの降板。

彼の代わりに次のイニングからマウンドに登ったのはルーキーのメドレン。
さすがに彼からは打てるだろうと思ったんですが・・・4・5イニングはパーフェクトに抑えられ嫌な予感復活。
これでアトランタとのシリーズに入って14イニング得点を奪えてません。
そんでもって昨日の試合から通算で、多分9イニング近く無安打のはず。。。

やっと6回に先頭のガードナーが四球で出塁・・・パーフェクトを逃れる。
しかし、そのガードナーが牽制でアウト・・・ビデオで見ると明らかにセーフだったんですけど。。。
これに怒り狂ったジラルディが抗議して退場・・・やっとエントリーの初めに戻りますが、ここから本当に試合展開が大きく変りました。

詳しくはこれをご覧くださいませ(笑。

こんな展開で導かれるティピカルな話題として、ジラルディの退場によって展開がなぜ変ったか?ってのがありますが、その理由としては・・・

・ジラルディの怒りによってヤンキース打線に火がついた。
・ジラルディがいない事がチームに幸いした。
・展開が変ったのはただの偶然。

わしがどれを考えているか・・・だいたい想像がつくとは思いますし、これを論じるのは意味がないですけど、今日の試合後のロッカールームがかなり盛り上がったのは間違いないでしょうね。
全てが偶然とは言いませんけど、必然と偶然が積み重なって作り上げられる、人間ドラマってのはやはり面白いもんです。
そんでもって時に泥臭いシナリオが作られるわけですが・・・退場直後のセルベリのホームランなんてのはあまりに臭過ぎて誰もそうは書けないでしょう。

明日もこの勢いでシリーズの連続負け越しを消し、NYに戻りたいもんです。
マッチアップはペティートとロウになってますね。

しかしAL東の各チームなかなか負けませんなぁ・・・なんとまぁしんどいディビジョンだ。。。

posted by rahmian |11:39 | ブロンクスボンバーズ | トラックバック(0)
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