2009年06月24日

零封

王がこれをやったならかなりうれしかったんですけど、やられたのはヤンキース。
ハンソンをあと一歩のところまで追い詰めながら得点できず、ジョバ的に抑えられてしまいました。
モイラン→ゴンザレス→ソリアノには全く沈黙。
ソリアノからやっと四球を一つ拾うのがやっとで、こちらもまたうれしい誤算とは行きませんでした。

これで三連敗・・・6月は現在9勝11敗・・・サンタナとの試合で15点取った以後7試合で18点、2勝5敗・・・ボストンには引き離され、トロントにはほぼ追いつかれてしまいました。
いつになったら上向くのやら・・・やはりA-RODの復活を待たねばならんのんかなぁ?

3点とられたところまでしか見てないんですが、王に関して言えば、やっとポンソンくらいにはなってくれたかなぁと言うしかないですね。

積極的な打者、或いはそうでなくとも、打ちごろのボールが来れば打者は基本的にスイングします。
それが早いカウントで何度もそんなボールが来れば、当然勝負は早くなります。
打球がたまたまヒットゾーンに行かなかったり、打者の打ち損じなんかが続き、それが複数イニングに渡ると、ものすごくエコノミックなピッチングになることがあるんですよね。

ただ大体の場合はどっかで集中打を浴び、また四球なんかが絡むと”ここまであんなによかったのに?”ってことはよくあること。
打たれた時も、結果打たれなかった時も、ほぼピッチングのクオリティは変わらなかったりするんですけど。

これが勝負のあや的なところですが、それにすがるしかない・・・王の現状はこんな感じで、全く話にならなかった状態だった開幕直後よりは良くはなっているとも言えるのですが、スムースにことが運ばないとQSはできない状態。

ただPITCH FXデータを見ると去年並みにはなってきているのかなぁと言う感じはあるんですけどね。
ピート氏曰く・・・“Well, he did OK” ・・・いろんなニュアンスをこの言葉から感じます。
STだったらこれで良いのですが王の開幕はいつになるのか?・・・そしてまた同じ疑問・・・次はどうするんだろ?

打線は・・・今は我慢するしかないでしょう。
こんな時に先発にがんばって欲しいんですけどね。
明日はジョバ。
相手は打線がこんな状態だと術中にはまってしまいそうな川上が相手です。

posted by rahmian |15:34 | ブロンクスボンバーズ | トラックバック(0)
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