2009年06月20日

兄弟対決

日本人対決が今日ありましたけど、明日も珍しいマッチアップ。
ハイウエイシリーズで、ウィーバー兄弟の対決が実現しました。
お互いに紆余曲折がありましたが、今季は両者とも活躍中。
MLB.COMで特集が組まれてますが、やはりこうやって見るとよく似ています。

http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20090619&content_id=5415542&vkey=news_mlb&fext=.jsp&c_id=mlb

ウィーバー弟と言えば、エイデンハートの事故後の熱投が思い出されます。
そのエイデンハートの事故の裁判が始まってますが、その事故の張本人の男は無罪を主張。
DUIの上、信号無視で無罪の余地がどこにあるのかはわかりませんけど、一週間前のCNNの全国版のヘッドラインにも上げられていましたんで、以下に訴訟の国とはいえ、この主張はかなりインパクトがあったようです。

さてヤンクスはワシントンとのシリーズ負け越しの余韻が心配されましたが、今日はフロリダを相手に勝利。
AL東の上位の他の3チームが敗れたので、タイミングも良かったです。
ただ序盤に5点を奪った後は、昨日或いは一昨日を思い出させるような攻撃で、また不安は残っては居ますね。
明日はバーネット、そして相手のエース格のジョンソンとのマッチアップとなります。

日本人対決で敗れた松坂ですが今後どうするんでしょう?
今日ちらっとこの試合を見ましたけどNESNの実況では・・・

”二流のストレートがコントロールされてないなら打たれて当たり前”

”二流のストレート”とは飽くまで今季のことでしょうけど、酷い言われようでした。
スモルツがローテーション入りでペニーがトレードと言う路線だったはずですが、フランコーナはローテーション6人と言うことも話したようで、まだ流動的。
ESPNなど一般のライターさんたちは、ペニーをそのままローテーションに残し、松坂はDL扱いにするかブルペンに置いて調整するだろうという見方が多いですね。

・・・ウチの王の復活とどちらが早いか。。。

昨日シーズン半ばからのファンタジーゲームのドラフトでした。
しかし・・・すっかり忘れてしまっていて、他のリーグのロースターをどうするかとサイトに行ったところで気づきましたが、既にドラフト開催中。
あわてて入るも、その時既に睡魔がかなり襲って来てまして、まだ5巡目辺りでしたが、オートピックにしてログアウト。

1.	(8)	José Reyes	SS
2.	(25)	B.J. Upton	CF
3.	(40)	Dustin Pedroia	2B
4.	(57)	Brandon Webb	SP
5.	(72)	Vladimir Guerrero	RF
6.	(89)	Corey Hart	RF
7.	(104)	Chris Davis	1B,3B
8.	(121)	Brad Lidge	RP
9.	(136)	Ervin Santana	SP
10.	(153)	Joba Chamberlain	SP,RP
11.	(168)	Daisuke Matsuzaka	SP
12.	(185)	Conor Jackson	1B,LF
13.	(200)	Alex Gordon	3B
14.	(217)	Xavier Nady	LF,RF
15.	(232)	José López	1B,2B
16.	(249)	Dioner Navarro	C
17.	(264)	Jair Jurrjens	SP
18.	(281)	Manny Parra	SP
19.	(296)	Billy Wagner	RP
20.	(313)	Delmon Young	LF
21.	(328)	Oliver Pérez	SP
22.	(345)	Édgar Rentería	SS
23.	(360)	Paul Maholm	SP
24.	(377)	Ryan Garko	1B,OF

なんだかすごい事になってしまった。。。

posted by rahmian |21:56 | ブロンクスボンバーズ | トラックバック(0)
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