2009年06月17日
2-3と・・・
リードされたところでお出かけ。 多分大丈夫だろうと思いつつ、できれば3連勝したい相手だけに、サバシアで負けられんよなぁと思いつつ、お昼前に結果確認。 無事勝利を収めてました。
”できれば3連勝したい相手”と書きましたけど、ワシントンの面子はそんなに悪くはないです。 打線は今日はニエベスやゴンザレスなど、ヤンキースで控えだった選手が含まれてましたが、チームOPSは.755でMLB14位。 ピッチャーを含んでのものですんで、平均より上と考えて良いかもしれません。 チームFIPは逆にマイナスして考えなければなりませんけど、4.78で4.90のヤンキースよりも上。 OPSとFIPだけで見ると、一概には言えませんがボルチモアと似た成績ですんで、簡単に勝てる相手ではないことがわかります。 ただレイズがどうやら力を出してきてますし、ボストンはヤンキースが勢いづけてしまった感もあって、この2チームは上昇線にあるようです。 ちょっと前に一回ピークがあったヤンキースとしてはつらいところですが、我慢して確実に勝ちを拾っていかなければなりませんね。 ジーターがどうやら明日は出場できない模様で、また明日の先発は男の子が生まれたばかりの王。 この試合を拾えることができれば、スイープも見えてくるんですが果たして? ところでNYのどっかの新聞がポサダのリードについて記事を書いているようですね。 現在のCERAの結果を受けてのものですが、ポサダのそれは6.31。 キャッシュが3.49、セルベリが4.18、モリナ3.66となっています。 期待された投手陣が思うように数字を上げらないのはポサダのせいだ・・・ということらしいです(笑。 http://www.theyankeeuniverse.com/?p=3621 ポサダがメインでマスクを被っていますんで、チームCERAとほぼ変わらないということはポサダに問題がないということにはなりませんが、同時期にマスクを被っていたニエベスやフラハティとのCERAと比較すると、彼らが悪かったりよかったりというもので、特にポサダが悪いということは見当たりません。 ESPNのフィールディングSTATSで確認できますんで、興味のある方はどうぞ。 今のところキャッチャーのリードについて、試合にどの程度影響があるのかを調べたのは99年のBPのこの記事のみで、これによればERAに与える影響は0.01。 http://www.baseballprospectus.com/article.php?articleid=432#conclusions つまり年間で1.6点しか変わらないという結論が導かれています。 ただ最近はBISが別な考え方で、別の結論・・・というより途中経過というべきものですが、もう少し影響はあると言う考え方(最高と最低で年間40点程度の差)で、或いはポサダには何らかの問題があるかもしれません。 でもいずれにしても現在のCERAほどの差はないと考えるのが妥当でしょう。 むしろ酷すぎる6.3と言う数字は、今後に向けてはむしろ好材料とも考えられますしね。
posted by rahmian |18:46 |
ブロンクスボンバーズ |
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