2009年05月09日
A-Rod復帰
ヤンキースの刺激となってくれますか? マニーのサスペンションが防波堤となったこともあったのか、セリナ・ロバーツの本がタイミングよく出版されたにも関わらず、それなりに話題にはなっていますが、大きなインパクトというところまで行っていない感じ。
それが今後どう変わっていくかは、ロバーツの本の内容自体が、どれだけ具体的な証拠に基づいているのかが、影響してくるのでしょう。 わしはまだ本を読んでいないので、今後についてはなんとも言えませんが・・・ http://yankees.lhblogs.com/2009/05/08/swing-and-a-miss/ ”空振り”と題されたブログエントリーの冒頭で、ピート氏は大学時代の恩師の言葉を引用しています。 新聞記事と新聞のコラムの違いは、前者は証明できるものだけに基づいて書かれた物、後者は記者がどう考えたかを書く物・・・だそうです。 それに基づいてピート氏はロバーツ本を”コラム”であると評価しています。 つまり、01年~03年までのステロイドの使用以外については、客観的事実はないということのようです。 まぁでもしばらくは騒ぎは続くのでしょう。 ちょっと前に、A-Rodがテキサス時代にカンニングをしていた・・・味方のキャッチャーが出すサインを盗み、相手チームの友人に球種を教えた、なんて話も出てますが、これ的な騒ぎはこの本に絡んでも出てくるのでしょうね。 わしの今後の興味は、A-Rodがどの程度ヤンキースに貢献してくれるかのみですが、そんなファンにとっては鬱陶しい話題が続きそうではあります。 さてヤンキースは5連敗でついにレイズにも勝率で抜かれてしまいました。 負けゲームから拾えた好材料というのも非常に乏しいもので・・・ってかモリナまでがDL・・・今後は状態の悪い選手の上昇と、戦線から離れている選手の復帰が期待材料。 今日は早速その二つのキーポイント、前者はサバシアが先発、後者は前出のA-Rodが今季のデビューとなります。 弱いブルペンをカバーするもの・・・それは端的に言ってしまえば、それを出さずに済む先発の好投と、ブルペンが打たれても心配ないほどの打線の援護ということになります。 少なくとも今日ぐらいは、それについて光明が見えるような試合を見せて欲しいのもです。
posted by rahmian |07:20 |
ブロンクスボンバーズ |
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