2007年09月12日
Being Aggressive
ボンバーズ9-2トロント よほど昨日の試合が堪えたのでしょうか、今日のトロントは序盤非常にギクシャクしたプレー振り。 ヤンクスはそれに乗じて、棚から牡丹餅の得点をもらい、早いイニングにノックアウトされてもしょうがなかった出来のヒューズも6イニング2失点で乗り切れ、今日はトロントに感謝といった試合だったと思います。
今後は、こういう試合も増えていくでしょうから、確実にものにして行きたいですね。 ところで今日のヒューズのピッチング、淡白なトロント打線に助けられたとは言え、3回から6回までのピッチングはほぼ完璧でした。 これまた淡白さのせいでもあるんですけど、この間の三振は0。 しかし殆どの当たりがタイミングがずれてるか、芯をはずしてるもの。 逆に1・2イニングは今季最悪の立ち上がりとも思えましたが何が大きく変わったのでしょうか? ヒューズの試合後のインタビューによれば… ”攻撃的になれたこと” との事。 序盤はストレート中心ではありましたけど、慎重になるがあまりアウトコースへ外れてしまうボールが殆ど。 確かに甘いボールが行けば、どんな切れの良いボールでさえ、弾き返すのがメジャー。 しかしだからと言って逃げていたのでは、打者を攻略できないのは言うまでもないこと。 打てるのなら打ってみろという気持ちで立ち向かったのが良い結果に繋がったのでしょう。 しかしより完璧を目指しているであろうヒューズにとっては、今日の3イニング以降のピッチングでさえおそらく満足の行くものではなかったかもしれません。 っていうかそうあるべきで、であるからこそ立ち上がりが慎重にもなるんであろうし、彼ならその課題もいつかクリアし、幾段でも階段を上って行けるでしょう。 今日の結果もやはりトロントの打線の状態とマッチしたに過ぎないと言えるかもしれませんし。 ヒューズは今、メジャーレベルの壁と戦っている最中。 なんとなく松坂や井川も同じ壁と格闘してるのかなぁという気がします。
posted by rahmian |13:43 |
ブロンクスボンバーズ |
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Re:Being Aggressive
ヒューズはなんとか一皮むけてほしいです、間違いなくポテンシャルは高いはずですから。ところで、ヒューズのストレートはナチュラルシュート回転なんですか?今日のゲームを見ていてそう思ったのですが。
posted by ゴジラ | 2007-09-12 15:37
Re:Being Aggressive
>ゴジラさん
2シームだと思うんですが、ちょっと怖いボールですよね。
特に最近コントロールが安定してないからだとは思うのですが、あれがすーっと真ん中に入ると思わず目をつぶってしまいます。。。
posted by らー管理人 | 2007-09-12 16:05


