2007年09月08日
JOBA@KC
今日も?ジョバ絡みで話題の多い試合でした。 まず、今や有名人?となりつつあるジョバの父ハーラン・チェンバレンの観戦。 ジョバがマウンドに立った時に、観戦する彼に画面が映りましたが、そんなカメラワークの罠にはまり思わずじわーっときてしまいましたなw
それとネブラスカ大の同窓の大物ルーキー、アレックス・ゴードンとの対決。 http://www.journalstar.com/sports/doc46e21beec0fad050851723.txt 年齢はゴードンが一つ上、10歳からお互いを知っていたとか? 結果は、ゴードンがつまりながらもレフト前へ運び、ジョバが先輩を立て?ゴードンの勝ち。 ところでゴードンはジョバについて、彼がメジャーに上がるのではないかと噂された頃、こんな風に語っています。 ”彼の態度、生き方、そして自分に対する自信、これはまさにヤンキースにぴったりだろう” ”もし彼がメジャーのマウンドに立つのなら、沢山のエネルギーと興奮を運んでくるだろう” ”僕は彼が凄いのを知っている、後は精神的なものだけだが、それも心配ないだろう” さすが元チームメイト、よくご存知でいらっしゃる…ってかゴードン好きになりそw でもまぁ、ちょっとジョバはフィーチャーされすぎ?って感もしないではないです。 気持ちはわかりますけど。 実際に今日のピッチングは紙一重で、ジョバの崩れるパターンが見えた気がします。 それとヒューズより上という評価も時折見かけますが、これはまだ早計。 やはり先発とリリーフとでは違いますし、ヒューズはまだかなり奥深い投手だと個人的には思います。 春先に怪我をしてしまったテキサス戦での、あのコントロールの素晴らしさは忘れることができません。 で…実は今日の試合の立役者という意味ではジョバより上だったケネディ。 前回と同じような立ち上がりで序盤に失点をゆるしましたが、やはり同じように立ち直り、終わってみれば5回87球2失点ときっちり仕事をしました。 継続してケネディのスカウティングリポートをいろいろ読みましたが、共通しているのはマダックス・ムッシーナタイプであろうということ。 現在のストレートの速さは90マイル前後ですが、94は出せる能力があるそうです。 で、前にも書きましたが彼のベストピッチはチェンジアップで、上がってからまだ打たれてないんじゃないかなぁ? またカーブとスライダーも評価が高いですけど、メジャーではまだ課題が残りそうですね。 さらにツーシームもあるそうですが、これはまだ使える状態にはないようですが、左打者の足元にビシッと投げれるようになるといいなぁ。。。 それとコントロールの評価が高いだけあって、アウトローに投げるストレートが決まる確率が高い。 まだ流れてひやっとするボールもありますけど、実はこのボールが今の彼を一番助けているような気がします。 総じてスカウティングレポートは完成形に近い投手という評価が殆ど。 これがのびしろがないんではないかとドラフト前後の低評価に繋がったようです。 しかし今メジャーのマウンドに立っているわけで、その低評価を今のところは覆した印象ですね。 気になるのは立ち上がりのピッチングと、フライボールが多いこと。 これが今後の彼の課題でしょう。 そうそう試合は3-2で勝利。 苦手なロードらしく重苦しい試合でしたが、良いスタートだったと思います。
posted by rahmian |14:31 |
ブロンクスボンバーズ |
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この記事に対するコメント一覧
Re:JOBA@KC
ヒューズは確かにまだ本気出してないんじゃないか?と思うくらい落ち着いてますよね。ストレートがシュート回転するのが直って、カーブとのコンビネーションがメジャー選手相手にうまく駆け引き出来るようになれば面白そうですね。
ケネディはセットの入り方もムースそっくりですね。(前屈運動みたい)
posted by ゴジラ | 2007-09-08 22:16
Re:JOBA@KC
>ゴジラさん
ヒューズはメジャーの怖さと今対峙してるような気がします。
丁度松坂が苦しんでいるのと同じですかね?
これを乗り越えた時が楽しみですが、それが今期中に来るか、来季になるか?そう遠くはないと思うのですが。
前屈運動w…でもあれって何か意味があるのかなぁ?
posted by らー管理人 | 2007-09-09 04:41


