2009年02月25日
もう春ですなぁ。。。
WBCの練習試合も始まり、オープン戦も間近、ファンタジーゲームの話題も出て、おまけにBA(ベースボール・アメリカ)のランキングも発表になりました。 仙台はまだ寒いですが、春の到来も間もなくですね。 このオフは、ストーブ・リーグがスローな分、話題も途切れず、はたまた薬物騒ぎなどもあり、話題は豊富だったように思います。 おかげ様で・・・と言う言い方は適切ではないかもですが、気のせいかオフが短く感じました。
BAのランキングは、ファンタジーブログにチームごとにソートしたデータをアップしておきました。 http://rahmenleague.blog113.fc2.com/blog-entry-4.html 今年から基準でも変わったのか、はたまたそんな評価なのか、川上と上原がランキングに入っていませんね。 ヤンキースからは、ジャクソン、モンテオ、ブラックマンがランクイン。 まぁ現状ですとこんなもんでしょう。 今季のドラフトも期待できませんから、しばらくこんな状態が続くのかなぁ? まぁ、ランクインはできませんでしたが、そこそこの選手はまだいますので、その辺りからのサプライズを期待しましょう。 ファンタジー的には、ランキング上位の選手の動向はチェックしておいた方が良いのでしょう。 時に起用が早すぎて失敗することもありますが、はまると大きな戦力アップになります。 ところで昨日日本のナショナルチームと相対したオーストラリアですが、全ての候補選手が来ているわけではないそうですね。 テレビの解説によれば、実際のロースター候補の半分程度は、各チームでトレーニング中とのことです。 昨日ここで紹介したルーク・ヒューズも現地でトレーニング中ですね。 そんなレベルならもっと楽勝しても良いはず・・・とも思いますが、そう理屈通りに運ばないのが野球というものでしょう。 相手がそのレベルだった、と言うのもあるとは思うのですが、中島を2番に据え、積極的に攻撃するスタイルは本番でも維持してもらいたいですね。 基本的に打順云々は短期決戦ということもあり、あまり気にならないのですが、送りバント用の打者はオーダーには入れないで欲しいものです。 昨日もいくつか併殺がありましたけど、これは三振と同じで言わば必要悪という一面もありますから、それを恐れずに采配してください。 それで負けるのなら、それもしょうがないです。 後は村田や福留などのスラッガータイプの打者が調子のピークにハマってくれればと言う感じでしょうか? 投手はダルビッシュはまたもコントロールに苦しんでいましたね。 その苦しみ方は松坂のそれにも共通しているように感じるので、興味深い現象です。 逆に岩隈の安定ぶりは、個人的には思った通りでした。 相手的には当然の結果とも言えるのですが、やはりゴロを打たせる能力というのは、どのレベルでも対応しやすいものなんですね。 相手打者を圧倒的に抑えるようなピッチングではできないかもですが、現状でもMLBでローテーションの一角の責任は担えるようにも思います。
posted by rahmian |10:31 |
ほっと・すとーぶ |
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もう春ですなぁ。。。
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中島2番いいですね。2番はバント、進塁打も何がなんでもバント、という采配を「スモール」と位置づけたBJNから脱却してくれたのでしょうか。
ダルビッシュ。初回ノーアウトから塁上を賑わし、TEKがマウンドへ。。。松坂で何度か見たシーンを思い出し、うわーと手に汗をかいてしまいました。本人も言っていますが、気負いすぎるのですかねえ。岩隈タイプが有効なのはいいのですが、チームJPNでパワーピッチも見てみたいです。
posted by fujibo | 2009-02-25 10:51
もう春ですなぁ。。。
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ゲッツーが必要悪という意味がわからない。ゲッツーは、状況に応じたバッティングができない結果なるもので必要悪などではない。昨日で言えば、初回中島はショートゴロゲッツーだったが引っ張る意識が強く、引っ掛けてのショートゴロだった。バントを消極的と嫌うのはまだしも、状況判断のできていないバンティングを必要悪とかばう必要は無いと思う。あの場面、せめて引っ張るのではなく、おっつけてセカンドゴロや、ファーストゴロゲッツーなら意識が右にあり、進塁打を心がけたといえるが、そうじゃないんだからはっきりと悪いところと指摘すべきだ
posted by yuta | 2009-02-25 13:28
もう春ですなぁ。。。
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>fujiboさん
本来パワーが劣ると言われる日本の選手が、パワーでメジャーリーガーをねじ伏せる。
こんなシーンをいつか見てみたいですね。
ダルビッシュはそれができそうな数少ない存在ですから、今回のWBCでその片鱗を見せて欲しいとも思っています。
>yutaさん
ゲッツーは確かに状況を最悪なものにしますし、試合におけるそのマイナス効果は大きいですね。
中島のバッティングが褒められたものではないことはご指摘の通りだと思います。
ただゲッツーは積極的に攻めれば攻めるほどついてくるものでもあり、ゲッツーが多い打者=得点貢献度が低い打者と言う関係が成り立たないのも事実だったりします。
これはチーム成績でも同じです。
変にチームバッティングを心がけるより、持てる能力を発揮する方に集中した方が、より貢献度が上がると考えていますので、必要悪と言う言葉を使いました。
ついでながら三振についても同じ考えです。
余談になりますが、チームバッティングにつきましては、ただ今まだリサーチ中ですが、以下の二つのエントリーをご覧ください。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/rahmian/article/739
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/rahmian/article/742
posted by らー管理人 | 2009-02-25 15:24
そりゃあ夏じゃないだろう。
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posted by | 2009-02-25 16:10
もう春ですなぁ。。。
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春ですね、僕の場合は花粉症が初春を告げますね。
ヤンクスは悪の帝国らしくガンガン金で集めて勝ちをさらっていくのが似合ってます。正しい補強に大金を叩くのは間違ってませんよ。今シーズンの見所はらーさんはどこだと思いますか?やっぱりあのサードですかね?(笑)
posted by ゴジラ | 2009-02-25 18:38
もう春ですなぁ。。。
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個人的に少し驚いたのは元々定評があるとは言え、ブレーブスの育成力ですね。フェリース、ハリソン、アンドラス、フラワーズ等を出しておいて、まだ5人ランクインする若手がいることが驚きです。
まあ、最近の有望な若手のほとんどが打者と言うのはブレーブスにとっては必ずしも喜ばしいことではないのでしょうけれど。
posted by 滋味 | 2009-02-25 20:58
もう春ですなぁ。。。
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>ゴジラさん
花粉症大変ですね。
わしはまだ大丈夫なようですが、久々の日本なんでちょっと怖い感じもしています。
注目は三塁手もそうなんですけど、チャンスは小さくなってしまいましたが、内部の新戦力をやはり見守りたいですね。
当面は比較的チャンスが大きそうなメランソンかなぁ?
>滋味さん
陳郡の袁惨さんも同じことで嘆いてらっしゃいました。
でもまぁ、プロスペクトのポテンシャルにポジション毎の偏りがあっても、トレードの駒にはなりますからね。
マーフィーの法則(出した選手ほど活躍する)は怖いですけど、数がいるのはやはり武器ですね。
ヤンキースからすると、贅沢な悩み的です。
とは言いつつ我がチームのプロスペクトの評価が案外高かったのはちょっとうれしかったりするんですが。。。
posted by らー管理人 | 2009-02-26 10:40


