2009年01月11日
ボストンは・・・
”実績は充分だけどリスクを抱えた選手を低い金額で契約し、ある程度以上の見返りを期待する”・・・コレクションにもう一枚加えました。 斉藤と1年1.5~2.5Mの間の金額で契約したようです。 そしていつものようにインセンティブ付き・・・トータル7Mまで見込めるようです。
他にもコッツェーとも契約しており、この”市場”では独占状態。 このカテゴリーではオークランドがレギュラーメンバーですけど、彼らが契約するのは大体一人。 4人も5人も集めるのは稀で、なんだか新規参入したチームのような動きですね。 あんまり好ましい言い方ではないですが、ボストンにとってはダメなら切ってもよい契約ばかりで、資金力のあるチームならではとも言えるのでしょう。 大型契約が続いたヤンキースに対してのアンチテーゼのようでもあり面白い現象です。 また金額は不明ながら、川上も行き先決定。 アトランタと3年契約のようです。 またカブスとブラッドレーの契約について、以下のようなオプションが含まれていたようです。 3年合計30Mと言う契約ですが、09年と10年は契約金込みで、それぞれ9Mづつ。 残り12Mは11年となるようですが、もし今季ブラッドレーに健康の問題が発生するようなら、これはクラブオプション扱いになるようですね。 その場合のバイアウトの金額は2Mで、現在ギャランティーされているのは20Mのようです。 ところでこんな本を読んで見ました。 メジャーリーガーが使いきれないほどの給料をもらえるのはなぜか? ちょっとリサーチが甘い部分が見られ、またそこから結論に持っていっているので、やや強引さを感じ、意識的なのか重要な部分には触れていない感もしました。 ただ取り上げているトピック・・・かならずしも本の題名通りではないのですが・・・は、あまり日本のメディアが触れていた部分ではなく、その情報を仕入れたと言う意味では意義のある本だと思います。 強烈にお勧めする・・・というわけではないですけど、メジャーリーグのビジネスの一端をこれから知りたいと言う方には、よいきっかけとなり得る本かもしれません。
posted by rahmian |10:22 |
ほっと・すとーぶ |
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ボストンは・・・
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マイナーにも保険として機能しうる選手がいるだけにいらないような気もしますが、少し内外野で健康に不安を残していますからね。勿論保険としても意味合いも強いのでしょうけれど、オーティズやミラーみたいば大化けのケースもあるにはあるので、怖い補強ではありますね。
あとはボストンの場合、捕手ということになりますね。一連の補強を思えばトレードの準備はできたようにも見えますが・・・。元の鞘か新たな正妻か。ボストンにとって最大の二択はどっちになるんでしょうね。
川上の補強は今季何かと失敗ばかりのアトランタにとって現時点では一応の成功ですね。若手を使うとは言っても不安が多いローテに一人でも実績のある右投手を加えられたことは今のところプラスだと思います。
本については、まずは読んでみたいと思います。
posted by 滋味 | 2009-01-11 21:52
ボストンは・・・
コメント投稿者ID :
>滋味さん
恐らくはバリテック或いはパッジといったオプションを睨みつつ、トレードを画策するということなんでしょうね。
スモルツの件に絡んでアトランタはチーム内がしばらく騒がしくなりそうですね。
川上にそのとばっちりが行かないように願いたいです。
posted by らー管理人 | 2009-01-12 10:00
ボストンは・・・
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ボストンは選手層が厚いってイメージがあったんですけど、よくこんなに選手を獲れますねえ。40人枠の使い方にGMの秘技が隠されてるんでしょうか?
posted by 実はBOSもスカスカ? | 2009-01-12 21:41
ボストンは・・・
コメント投稿者ID :
>実はBOSもスカスカ?さん
むしろ層が厚いからできるとも言えると思います。
契約自体はリスクが軽いもので、これはどのチームに対しても同様のことが言え、トレードもしやすいですよね。
一時的にプロスペクトに蓋をしてしまうことにもなるとは思うのですが、使えるとなった時には動き易くもあると思います。
ただ見極めとタイミングはケースによって難しいことも考えられ、仰るようなテクニックは必要になるかもしれませんね。
posted by らー管理人 | 2009-01-13 09:32


