2009年01月09日
ボストン2選手獲得
昨日コメントにも少し書きましたが、ボストンとスモルツ&バルデリの契約が合意に達したようですね。 スモルツは1年5Mで、さらにプラス5Mのインセンティブが付くようです。 バルデリもやはり1年0.5Mプラスインセンティブ1.75Mの契約。 尚、合意に達したのは間違いないようですが、内容はまだ公式には明らかにされてませんので上の数字は噂です。
ペニーもこんな契約でしたので似たような状況の選手が3人集まることに。 3人共に健康で本来の力が発揮できれば、例えインセンティブをフルに払うことになってもお得な金額。 ボストンの資金力ならば、この程度のギャンブルは失敗したとしても金銭的には大きな痛手とはならないでしょうね。 敷いていちゃもんつけるなら、25人ロースターのニーズと復帰のタイミングが合わなければ、チーム編成に柔軟性が失われてしまい、彼らが復帰することが必ずしも戦力アップにならなくなってしまう可能性があると言うことでしょうか? 契約した限りは、怪我が回復した段階でアクティブにしなければなりませんからね。 バルデリはそのリスクは小さい感じもしますけど、先発2人ともに悪いパターンにはまると、ちょっと怖い感じもしないではないです。 まぁ、ある程度のリスクはどんな契約にも伴うもので、その類ではあります。 次に・・・ホフマンはミルウォーキーへ。 1年6Mで1.5Mのクラブオプション付き。 決定としてはこんなところでしょうか? 他ではペティート。 10Mの契約を蹴った彼について、ヒューストンへの復帰説が流れましたが、これはヒューストン側より否定されたようですね。 予算の問題ということのようなので、可能性はかなり低くなってきているようです。 ここ数日の雰囲気を見ているとヤンキースのオファーは好条件と言ってもよく、これのみを考えればペティートは乗っても良かったのではないかという感もあります。 トーリのいるLADも、マニーを獲得をすると考えれば、ヤンキース並みのオファーをすることはないでしょう。 またSFのメディアから、ヤンキースはスウィッシャーよりもネイディをトレードしたがっていると言う情報も流れています。 キャッシュマンに近いソースからの情報らしいですけど、その真偽は兎も角、今トレードするとしたら、やはりネイディーでしょうね。 最後になりますが、金額的に冷え込んでいるFA市場を受けて、キャッシュマンの選択は正しかったと言う意見もブログ界隈で流れ始めています。 例の調停のオファーを誰にもしなかったという件についてですが、特にアブレイユにオファーをしなかったのは正解だったとの考え方です。 アブレイユの代理人が市場をどう読んでいたかに依存はしますが、調停となった場合、アブレイユとの契約は今現在の市場よりも高くなっていただろうとのことによるものです。 つまり市場よりも高い選手と契約しなくてすんだということですね。 個人的にはこの結論は早計であると考えていますが、テシェーラ獲得を目論んでいたであろうヤンキースにとっては、むしろ当然の選択であったのかもしれません。
posted by rahmian |11:31 |
ほっと・すとーぶ |
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スモルツ 41才でボストンとFA契約 【豊浦彰太郎のMLBブログ Baseball Spoken Here!】
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ボストン2選手獲得
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バルデリは獲得に大賛成ですがスモルツは反対です。
むしろスモルツの獲得はバックホルツの放出
のフラグではないかと勘ぐってしまいます。
それかウェイクの状態が相当酷いか。
もしバックホルツ出す気がないならメジャー
にいける準備が出来てても1年飼い殺しに
なりかねません。
今後の編成がどう変わるか注目したいと思います
posted by BOSとんファン | 2009-01-09 13:13
ボストン2選手獲得
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レギュラーシーズン中はまずないでしょうが、もしスモルツがリリーフに回ったら、ボストンのブルペンはすごい事になりますね。実際に、もしパペルボンが怪我をしたら、クローザー第一候補はスモルツじゃないですか?
ペティートについては、トーリの時のようにサラリーが下がっても筋を通す、みたいなこともあり得ると思っています。
posted by 竹 | 2009-01-09 22:17
ボストン2選手獲得
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ペティートはもう必要ないと考えています。10Mはどう見ても多すぎで、考えられないです。まぁ、個人的に彼のことが嫌いなのもありますけど。
>例の調停のオファーを誰にもしなかったという件についてですが、特にアブレイユにオファーをしなかったのは正解だったとの考え方です。
たしか12月1日から一週間くらいの間に調停オファーされた選手は断るかどうかを決断しなければならなかったと思うのですが。
なぜに今頃になってアブレイユにオファーしなかったことが正解に?12月7日には外野手のマーケットバリューもハッキリしていなかったので、アブレイユに調停オファーしなかったことは間違いだとしか思えないです。
まぁ、仮定の中の仮定の話ですけどね。
>キャッシュマンの選択は正しかったと言う意見もブログ界隈で流れ始めています。
それらのブロガーさん達は、2009年のオフに松井とデーモンに調停オファーしなくても納得と言うことなのでしょう。
>またSFのメディアから、ヤンキースはスウィッシャーよりもネイディをトレードしたがっていると言う情報も流れています。
誰もトレードしなくても良いような気がするのですが。どうせ誰か怪我するでしょうし、その代わりの選手がパワーゼロの使い捨てみたいな選手になるでしょうし。
ただRedsのHarangを取れるなら、かなりの出費もOKと見ています。だけどあのエリアはエコノミー的にかなりのダメージを受けているとニュースを見ましたので、ヤンクスの契約書は相手にされなさそうですね。夢ということで。
Teixサインしたのは来年のオフのFAリストが印象的ではないからだと思いましたが。だったら皆キープして来年オフに調停オファーでも面白いと思います。
あけましておめでとうございます。今年も楽しくらーさんのブログ見させてもらいます。
posted by ぜる | 2009-01-10 03:51
ボストン2選手獲得
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>BOSとんファンさん
実際にバックホルツ云々という声はファンから聞こえてきてはいますね。
ただチームにその考えはないようで、噂ではありますが、その下のクラスのプロスペクトでCを目的にトレードを画策するかもしれないとの話もあるようです。
個人的には、問題はDL明けのタイミングと、その時のその選手の調子なども含めた状況だけかなぁと考えています。
>竹さん
さらに斉藤も獲得したようですので、全てうまくことが運べばかなりのブルペンとなりそうです。
ただ全員がメジャー契約で、基本的には怪我のみでしたロースターを外せないわけで、ガニエのようなケースにも陥る可能性がないわけではありません。
その辺りの判断とタイミングが重要になってくるでしょうね。
>ぜるさん
あけましておめでとうございます。
とどのつまりは、アブレイユサイドがどう市場を見ていたかに依存する意見ですので、仰るとおり仮定の中の仮定の話でしょう。
ヤンキース側としては、その時点でキャッシュマンが話していた通り、予算組みの理由で、それがドラフト補償よりも優先したということでそれ以上でもそれ以下でもないということだと思います。
posted by らー管理人 | 2009-01-11 10:46
ボストン2選手獲得
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>ただ全員がメジャー契約で・・・
斉藤はメジャー契約とはいえ、まだマイナーのオプションが残っているのではないでしょうか?
posted by 質問です | 2009-01-11 22:10
ボストン2選手獲得
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>質問ですさん
今ひとつマイナーのオプションという意味がわからないのですが、斉藤の契約は40人ロースター入りが前提の契約だと思われます。
全体像がまだ明らかにされていませんので、マイナー契約でロースター入り何日間でいくらと言うメジャー入りのオプションがついた契約である可能性も否定はできませんが。
ただもしそうだとすると、斉藤ほどの投手がマイナー契約、ということで結構なビッグニュースとなりますね。
posted by らー管理人 | 2009-01-12 09:39
ボストン2選手獲得
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わかりにくい書き方ですいません(汗)
マイナー契約ということではなく、来期4年目の斉藤にはまだマイナーリーグオプションが残っている?という意味でした。
40人枠から外せなくても、故障がどの程度影響しているかわからない斉藤のような選手にはマイナー降格が可能かどうかも結構大きなポイントになるような気がしたので。
管理人さんのおっしゃるガニエのようなケースというのを「不調でもブルペンに置き続けなければならない」と解釈して質問しました。
posted by 質問です | 2009-01-12 13:37
ボストン2選手獲得
コメント投稿者ID :
>質問ですさん
了解しました。
多分オプションを使ったのは初年度の一度だけでしょうか。
その点においてはガニエよりもフレキシブルさを残していますね。
後は見極めがポイントとなりそうですね。
posted by らー管理人 | 2009-01-13 09:22


