2007年09月03日

ボストンおめでとう

まー何年かに一回だから今季ぐらいはゆずって上げましょう…って気が早すぎますか?

今日ヤンクスが破れ76勝61敗、一方ボストンは勝82勝55敗となり、両チームともに残りは25試合で6ゲーム差。
ボストンが仮に5割弱だとしても94勝。
ヤンクスがそれに並ぶためには18勝…つまり勝率72%で行かねばなりません。

2本柱を欠いたTBに2敗してしまうほど、現在のヤンクス打線の波は低調ですので、この数字を達成するのは奇跡に近い。
またこの奇跡を達成したとしても、ボストンが5割弱という可能性も少なく…と言いますか14勝はしてくると思いますので、可能性は限りなく0に近づいたと言えるでしょう。

ボストンがジタバタするとすれば、直接対決直後のシリーズで一気に差を詰められるパターンだと思っていましたが、逆に広がってしまい、これでボストン自身もかなり余裕が出てきたでしょうね。
おまけにバックホルツもノーヒッター、今日もレスターが好投と、ムードが段々高まってきました。

個人的には、やや早めだとは思いますが、今日で地区優勝はギブアップです。

ただWCが優位であることは変わりません。

前にも書きましたとおり、過去2ヶ月の戦いぶりを見ても、現在ライバルとなっている2チーム、デトロイトとシアトルが今後ヤンキースの勝率を上回って勝ち進むことは非常に困難だと思っています。
勿論油断ならない現状だとは思いますが、ヤンクスが自分たちの戦力を信じ、普通に戦っていけば自ずと道が開けると思っています。

それ以下のチームはヤンキースがボストンに対して希望を抱く奇跡と同程度のものが必要でしょう。

ただ、やはり以前書いた明日からのシアトルのシリーズがヤンキースにとってあまり意味がない書きましたが、これは訂正しなければなりません。
最低ノルマは1勝、+打線の上昇が見込める戦いをすること。
2勝以上なら、シアトル8割がた脱落でしょうね。
3勝…ってことはヤンクス打線が復活してるってことですから、シアトルには引導を渡すことになります。

シアトルにとっては逆に一つも落とせない戦いということですね。

で…ここで気になるのは漁夫の利を得るかもしれないデトロイト。
明日は休みですが同時期にCWSと対戦。
チーム力が急激に落ちている相手だけに、ここでもしかすると浮上してくるかもですね。
ただ…もしそうなってもヤンクスはあわてる必要なし。
最終的にはデトロイトも星はかなり落としそうですからね。







posted by rahmian |06:47 | ブロンクスボンバーズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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