2007年09月02日
バットの交換
A-RODと岩村、お互いメジャーリーガーのサードベースマンとして親睦を深めた…わけではありませんw
最初にクレームをつけたのはトーリ。 2点を取られ尚も2アウト1・2塁とピンチ、打席は岩村でカウントは2-2。 ここでダッグアウトからトーリが出て主審に何やらクレーム。 当初は主審の判定に対してか?…とも思われましたが、ご存知の通りストライクコールへのクレームはご法度。 どうやら岩村についてではないかと、イエスブースが気付き始めましたが、彼がNFLばりに身につけているサポーターやプロテクターではないか…なんて話してました。 数分の審判団と協議の後、岩村のバットを要求。 当然岩村は差し出し、その後プレー続行。 今日デビューのケネディーの高目を空振り三振。 なぜクレームをつけるまで、数球トーリが待ったかはなぞ。 でも結果的にケネディーにとっては大きな三振を得ることができました。 トーリにしてみれば、”シメシメ”…だったのか? TBベンチおとなしく事の成り行きを見つめてだけいたわけではありません。 1打席目にホームランを放ったA-RODの2打席目。 状況は1点追加した3回裏、ワンアウト2塁の場面。 初球ボールの後、今度はTBダッグアウトからもう一人のジョー、マドンが主審にクレーム。 もしかしたら…と思ったらやはり! 今度はA-RODのバットを審判団が没収。 さぁ、今度はマドンが”シメシメ”と思う番かと思いきや、A-RODは直後の球を打ちシングルを放ちチャンスを広げることに成功。 この2本のばっとがその後どうなったかはわかりませんが、只今検査中ということか? そしてこの”エールの交換”はA-ROD&トーリ&ヤンクスの勝でした。 岩村は、バットは没収されるは(多分問題なかったら戻してくれるんでしょうね)、3三振するわ、チームは負けて自分が最後の打者になるわで、散々な一日だったようでw さてヤンクスは終盤ビスカイーノが乱れたものの、ボストンとのシリーズ明け初勝利。 ケネディーも初登板初QSに成功し早くも1勝獲得。 おまけにシアトルも破れ、WCのゲーム差は2となりました。 レイバー・デイ・ウィークエンドはハッピーになりそうな予感?
posted by rahmian |05:52 |
ブロンクスボンバーズ |
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この記事に対するコメント一覧
Re:バットの交換
昨日はご無礼しました。 新人のケネディのメジャーデビュー初勝利、観たかったなw
それに岩村のバット疑惑事件有も有り余計観たかったw。BSのバカモン!面白い放映を放棄しやがって投書するゾッ!
WCでなかなか抜けなかったSEAにアッと言う間に2G差ですネ。この調子で行ってほしいですネ。でもライバル連も勝ったので安心はできません、3戦目はスカパーで放映が有るので応援します。
posted by ゴジジィ | 2007-09-02 12:30
Re:バットの交換
>ゴジジィさん
岩村のバット、どうやらヤンキースは形状に疑問を持っているようで、只今コミッショナーが検査中だそうです。
あと1時間弱で試合開始ですね。
今日もおもろい試合になって欲しいです。
posted by らー管理人 | 2007-09-03 01:14


