2008年08月29日
野球人の錯覚
地下鉄を端から端まで乗ってやっと見つけました。 仙台市内の本屋がなくなっていることはここでも書きましたけど、探すのにコストがかかってしまうなぁ…と言っても1000円くらいだけど。 早速半分くらい読み終わりましたが、量的には一気に読めちゃうくらいなんですけど、ちと疲れるかも?
お題があってそれに対しての検証、そしてまとめ…というスタイルなんですが、大体結論は予想とおり。 勿論賛同できる結論なんですが…すんません、飽きてしまいました。 一方こちらは立ち読みで済ませちゃった…失礼…んですけど、高校野球に学ぶ「流れ力」って本。 なかなかSFコメディっぽくて結構読めました…さすがに全部は無理ですが。 念のため書いておきますけど、まじめな本です。 野球の流れについて書いた本なんですけど、流れを短期中期長期に分け、それのグラフ化に成功?したようです。 なんでも佐賀県の歴史の流れが、去年の佐賀北高校の優勝の大きな原因だった・・・らしい。 ここまで書いちゃって信じる人がおるのかなぁというのが素直な疑問ですが、野球人の錯覚によると流れを信じている人は、野球ファンの80%以上を占めるかもというサンプルデータがありました。 わしもついこの間までその80%の一部だったので、流れを信じる人の気持ちは理解できるつもりですが、ちと行き過ぎではないかなぁと感じました。 SFとして読むのなら最高かもしれません。 一方の野球人の錯覚は、何も予備知識なく読むのであれば、内容は刺激的かもしれません。 さて例のプロジェクトですが、現在は日本vs韓国のゲームログの作成中です。 最終的にはWPAなども考慮しながら、重要なシーンをあぶりだしてみたいと考えています。 監督の采配がどこまで結果に影響してくるか?…なども見えてくるかもしれません。 ってか仙台はただ今雷雨。 こんなにひっきりなしに雷が鳴ってるなんてちと日本では体験したことないかも? かれこれ30分くらいなると思うのですが、どっかの記者会見場のように天井からフラッシュが焚かれっぱなしです。 おっと、まだコメントが入ってないことをいいことに久々の気分転換。 ヤンクスのメンバーはまだこれを感じているのかな? http://jp.youtube.com/watch?v=NpZVwEB8auM&feature=related ってかこの両者を初めて聞いたのが…かれこれ30年以上前。 勝手な思い込みですけど、後にフレディがたどった運命はボウイの当時のイメージでした。 クイーンは結構アイドル的な人気もあったからなぁ…ロジャー!なんつって同級生の女の子が騒いでいたっけ…フレディのもっこりは当時からでしたがw でもまぁBCRを好きになるより良いかなんて当時プログレ少年だったわしは、同好の仲間と話していました。 この曲は超有名なので解説の必要はありませんが、個人的にはクイーンの中ではベストで今でも時々聞きます。 一方当時のお気に入りだったプログレで未だに聞いているのはピンクフロイドくらい。 かなり大げさですが、フレディの運命も含めて人生なんてわからんもの…ヤンクス残りシーズンだって…ってこりは強引すぎるか。
posted by rahmian |22:03 |
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