2008年08月27日

手の打ちようがない

ってな今日の試合でした。

まずペティート。
5回もたずに6ERで降板。
内容的にはそれほど酷いものではなく、6イニング2~3失点程度のピッチングで行けたかなぁという感じ。
全般的に球が高めなのと審判との相性があまり良いと言えず、苦しいピッチングとなりましたが、それでもぎりぎり粘っていました。

それが、フェイスした打者26人に対し、ホームランなしで打たれた長打が2本、GBが14個と言う結果に現れていましたけど、そのGBの内6本がヒットゾーンへ。
降板した5回に2アウトからベイにヒット打たれた後は、思わずマウンド上で怒りをぶちまけていましたが、彼もそれほどストレスが溜まっていたと言うことでしょう。

オフェンスは今日も散々チャンスは作るものの、ことごとく凡退。
しかも惜しい当たりが出るでもなく、三振とあたりそこねが殆ど。
特にA-RODの2打席は全く見るものがありませんでした。

今季A-RODは全体としてはまずまずの数字を残しており、やはりチームナンバー1のスラッガーではあるのですが、WPAは低めでチーム4位。
数多く休んでいる松井とあんまり差がなく、夏以降にジョインしたネイディにも急追されています。
なんとか奮起して欲しいんですけどね…本人もかなり意識はしてるようですが空回り状態。

ボストンにとってみれば、対ヤンクスと言う意味では1勝でOKなんですが、ポストシーズン進出ということを考えればやはり負けられないこのシリーズ。
しかしながらベケットのスキップは決まっていてさらにはマニーが去り、ハウエル、ドゥルーも欠いてる布陣。
戦力的には圧倒的優位なヤンクスですので、後の2戦は意地を見せて欲しいものです。

posted by rahmian |12:16 | ブロンクスボンバーズ | トラックバック(0)
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手の打ちようがない

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 残念な結果となりましたが、今日ほど審判を恨んだことはありません。いったいどこがストライクなのか分かりませんでした。たびたびベース頭上からのカメラ映像を映してましたが、全部入っていてもおかしくなかったです。
 普段審判にこのようになったことがなかったのは、相手も同じ環境に置かれるからでしたが、ナックルおじさんにはストライクゾーンは関係ありませんので、どうも向こうが有利でした。おまけに、審判も空気を読んだのが、後半につれて元に戻ったような印象でした。松井の見送りも前半ならボールかもと思ってしまいましたよ。それが功を奏して、ボストン側のリリーフはそれなりにつながりましたね。

 まあ、失うものがない以上、前に進むだけですね。しかし、アメリカの審判があそこまでゾーンを狭くするなんて、五輪の影響ですかねw

posted by 茶屋 | 2008-08-27 17:00

手の打ちようがない

コメント投稿者ID :

>茶屋さん

ストライクゾーンに関してはまぁしゃーないかなぁと諦めています。
よりによってこのタイミングで…ってのはペティートの不運ぶりも含めて感じますけど。

posted by らー管理人 | 2008-08-27 21:41

手の打ちようがない

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初めまして。日頃よりこのブログをよく見ている者です。最近チーム状況からか(?)五輪関係でもやや厳しい意見が多いなぁと感じております・・・。

日本野球のことがけっこう出たんでこのエントリーとは全く関係ないんですけど、日頃から気になっていることを質問したいのです。

それが守備位置のこと。日本では最近早い回でも得点圏の場面で長打力のなさそうな打者を迎えた場合外野が極端な前進守備することがあります。まだ序盤で球場も東京Dなのにそんなセコセコ1点守っても・・・と思ったりします(笑)。終盤だと強打者でもそのような守備位置をとることが多いです。

ですがメジャーだとたとえ1点でサヨナラの場面でも、正面のヒットなら本塁でさせる自信のあるところまで前進して守る、とかあまり見たことが無いです。9回ウラ同点で1アウト1.2塁とかなのに定位置に守ったりしてます。たぶんNPBなら打者Aロッドでも前進します(頭を越されたら仕方がないと考える)。2アウトになって尚更と思っても前にでてきません。

長打をケアして塁線を締めるより確率の高い塁間に1B3Bが寄る(解説で佐々木がそれは困ると言ってました)など合理的にやるイメージがあって頭を越えるような当たりを打つ確率を考えても前に守るって発想にはならないのかなぁと思っています。2回くらいソーシアが内野5人で守るシフトを見た気がしますけど、ソーシアくらいになると特殊なんですかね・・・?

長文申し訳ないです。

posted by ラウロン | 2008-08-28 04:29

手の打ちようがない

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>ラウロンさん

お読みいただきありがとうございます。
守備位置については正直なところあまり気にしたことがありませんでした。
そんな中でお答えするのもなんですけど・・・

http://www.baseball-reference.com/bullpen/Defensive_shift

一応上の考え方はゼネラルなもののようです。
Situational Shifts の項目を見ますと、ほぼ日本の野球と同じ考え方のように思えます。
ただ外野手についての記述は"shallow outfield"のみで、サヨナラのような場面では前進するとありますね。

これは飽くまで想像なのですが、外野守備の場合、シチュエーションよりも打者のキャラクターに合わせたシフトの方を優先させてるのかもしれませんね。


posted by らー管理人 | 2008-08-28 11:58